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塩基






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イオン








塩基  base
  • 塩基とは、酸と対になってはたらく物質のこと。
    • 一般に、プロトン(H+)を受け取る、

  • 無機化合物の一種
    • 「プロトン酸と作用して水を生じるような化合物」(アレニウスの定義)
      この定義は、のちに拡充された。→「

  • 塩とは、水に溶けると1個以上の水酸イオン(OH)と1つ以上の陽イオンに解離するものです。
  • 酸、塩基の定義は相対的な概念であるため、ある系で塩基である物質が、別の系では酸としてはたらくことも珍しくはない。

<1>酸と反応出来て、水に溶けない酸化物や水酸化物。
   例えば「酸化鉄」


<2>可溶性の水酸化物で、溶液中で解離して水酸化物イオン(OH¯)を生じるもの。


<3>水に溶けて水酸化イオンを生じる化合物。



◎有機のアミン類では
水に溶けて水酸化物イオン(OH¯)を生じるような塩基=「アルカリ」と呼ばれる。

例えば、
「アンモニア」
「水酸化ナトリウム」



◎酸塩基理論:酸と塩基についての
アレニウスの理論
・ブレンステッド-ラウリの理論
・ルイスの理論


(basic)
塩基としてはたらく性質を塩基性という。
  1. ある化合物が塩基であることを意味する。
  2. 溶液が水素イオンよりも水酸化イオンを多く含むこと。






ピリミジン型
-
プリン型
(+)
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シトシン(C)
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アデニン(A)
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チミン(T)
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グアニン(G)
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ウラシル(U)




人工の塩基
  • 2013年、理化学研究所は、DNAを構成する「塩基」と呼ぶ物質を人工的に作り、特定のタンパク質と強く結合する機能を持たせることに成功した。
  • DNAは4種類の天然塩基からなる。DNA はアデニン 、グアニン 、シトシン 、チミン の4種で構成されている。
  • ただ、天然塩基はタンパク質の一部と結合しにくい。
  • 研究チームは人工塩基を作り、DNAに組み込み、塩基を5種類に増やしたDNA断片を開発した。実験で、「血管内皮細胞増殖因子」などのタンパク質とくっつけた。天然塩基だけのDNAと比べ100倍以上強く結合した。







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