塩基 base 
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塩基とは ○無機化合物の一種。
「プロトン酸と作用して水を生じるような化合物」(アレニウスの定義)
この定義は、のちに拡充された。→「
○塩とは、水に溶けると1個以上の水酸イオン(OH)と1つ以上の陽イオンに解離するものです
分類 <1>酸と反応出来て、水に溶けない酸化物や水酸化物。
   例えば「酸化鉄」
<2>可溶性の水酸化物で、溶液中で解離して水酸化物イオン(OH¯)を生じるもの。
<3>水に溶けて水酸化イオンを生じる化合物
有機の
アミン類
では
◎有機のアミン類では
水に溶けて水酸化物イオン(OH¯)を生じるような塩基=「アルカリ」と呼ばれる。
例えば、「アンモニア」「水酸化ナトリウム」
考えかた ◎酸塩基理論:酸と塩基についての
アレニウスの理論
・ブレンステッド-ラウリの理論
・ルイスの理論
塩基性(basic) 1.ある化合物が塩基であることを意味する。
2.溶液が水素イオンよりも水酸化イオンを多く含むこと
関連情報
イオン
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