自律神経作用薬
医薬品の略語
薬効分類



自律神経作用薬
一般名 塩酸パパベリン/パパベリン塩酸塩
商品名 「塩酸パパベリン」
作用機序 各種の平滑筋に直接作用して、平滑筋の異常緊張およびケイレンを抑制
血管を拡張する
中枢神経にはほとんど作用しない。
効能・用途
以下の疾患に伴う内臓平滑筋のケイレン症状
  • 胃炎
  • 胆道系疾患
急性動脈塞栓、末梢循環障害、冠循環障害
用法用量 1日200mg 分3〜4
(急性動脈塞栓)・・・1回50mg(動注)
(急性肺塞栓)・・・1回50mg(静注)
  • 急速静注による呼吸停止を避けるために、緩除に静注する。



慎重に 緑内障・・・・眼圧が上昇し悪化の恐れ。
禁忌
(使用不可)
房室ブロック・・・完全房室ブロックに移行する恐れ(注射)
本剤に過敏歴ある者
併用注意 レボドバの作用が減弱する恐れ。(機序不明)





塩酸パパベリン



(五十音順)
アレルギー性の肝障害・・・中止
嘔気
顔面紅潮
血圧上昇
口渇
呼吸抑制・・・・・・中止など処置
持続勃起
食欲不振
心悸亢進
心窩部痛
頭痛
脱力感
ねむけ
発汗
不整脈
便秘
発疹・・・・中止
めまい




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