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エリンギ



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エリンギ
欧州原産のキノコ。

糖度が高く、大きくて歯ごたえがしっかりしている。

新品種

2002年、奈良県森林技術センター(奈良県高取町)と財団法人日本きのこセンター(鳥取市)は8日、食用キノコ「エリンギ」の胞子を形成しない新品種を開発したと発表した。5月に長野県で開かれる日本菌学会で発表する。
新品種は在来品の細胞に紫外線を当て、突然変異を引き起こして開発した。エリンギは室内栽培するが、大量の胞子を飛散するため、農家は空調機器の故障に悩まされていた。
また、在来種は欧州・中央アジア原産のため、わが国の自然界へ胞子飛散による生態系かく乱が懸念されていたが、新品種ではこうした懸念も解消するという。
エリンギは1993年ころ日本に導入された。


便通効果
食用キノコのエリンギを食べ続けると便秘の改善が期待できる。信州大医学部の発地雅夫名誉教授が、エリンギを生産するホクト産業と共同でこんな研究結果をまとめた。
発地雅夫名誉教授らは、ラット12匹を2グループに分け、エリンギを摂取したラット6匹と通常飼料のみを摂取したラット6匹を比較した。前者に対しては90日間、無添加飼料の5%のエリンギ粉末を添加した飼料を与えた。
  • 排泄物重量
    (c)
    排泄物の含水率
    (l)
    エリンギを与えたラット 1.2 33.7
    通常飼料のみ 0.7 22.5

2002年、便秘がちの女性15人(平均45.3歳)に朝食と昼食時に1日計100gのエリンギを4週間食べてもらい、アンケートを実施。15人中14人は排泄回数が増えたと回答し、11人は「便が軟らかくなった」としている




量産化に成功
ホクト産業が

ホクト産業が量産化に成功。
「ホクトが開発したエリンギの新品種『ホクトPLE-2号』がこのほど、農林水産省に品種登録された。同社きのこどうごう研究所が開発した新品種で、同社によるとキノコの茎の部分が太くて黄白色、肉質は硬く、病気に強いなどの特徴がある。1999年7月に種苗法に基づく品種登録を出願していた。
品種登録によりホクトは20年間、育成者としての権利を専有する。水野正幸社長は「力を入れて開発したエリンギなので知的所有権を主張したい」と話している。









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