ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



エクセグラン



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





広告



抗テンカン薬
一般名 ゾニサミド(zonisamide)
商品名 [エクセグラン]
効能・
用途
テンカンの以下のタイプに適応。
[部分発作]
  △単純部分発作
    ・焦点発作・・・ジャクソン型を含む
    ・自律神経発作
    ・精神運動発作
  △複合部分発作
    ・焦点発作
    ・精神運動発作
  △二次性全般性強直間代発作(強直間代発作)
    ・大発作
[全般発作]
  △全般性強直間代発作(強直間代発作)
    ・全般痙攣発作
    ・大発作
  △強直発作(全般痙攣発作)
  △非定型欠伸発作(異型小発作)
[混合発作]




本剤に過敏歴ある者





重篤な肝障害がある者



・抗テンカン薬・・・[フェニトイン][カルマバゼピン][バルプロ酸Na]
・フェニトインの中毒が出やすい


中毒
○治療有効濃度範囲
トラフ値:10〜30µg/ml
○中毒症状:
[眠気][運動失調][複視][眼振][構音障害][無気力][自発性低下]


パーキンソン病に効く
国立・精神センター武蔵病院の村田美穂第二病棟部長らは、ゾニサミドがパーキンソン病にたいして高い治療効果があることを大規模臨床試験で確認。20071/4


2015年、自然科学研究機構生理学研究所は、パーキンソン病の治療薬「ゾニサミド」が脳内で効く仕組みを突き止めた。
  • マウス実験で神経細胞の死滅防ぐことを確認した。


エクセグラン ゾニサミド
副作用
(五十音順)
  1. 意識障害
  2. 異型リンパ球出現→中止し処置必要
  3. ・運動失調
  4. ・易刺激性
  5. 黄疸・・・・・→中止し処置必要
  6. 過敏症






    発疹
    発熱
    リンパ節腫脹
    肝機能障害
    白血球増加
    好酸球増多
    異型リンパ球出現
    →中止し処置必要
  7. ・感覚異常
  8. 肝機能障害→中止し処置必要
  9. 間質性肺炎→中止し処置必要
  10. ・眼振
  11. ・眼痛
  12. ・記銘力低下
  13. 急性腎不全→中止し処置必要
  14. ・胸部圧迫感
  15. 血液
    血液症状 白血球減少
    貧血
    血小板減少
    好酸球増多
  16. ・血清カルシウム値低下
  17. ・眩暈
  18. ・幻覚
  19. ・幻視
  20. ・幻聴
  21. ・倦怠感
  22. 好酸球増多・・・・・→中止し処置必要
  23. ・抗核抗体が陽性化
  24. 再生不良性貧血→中止し処置必要
  25. ・自発性が低下
  26. ・失禁
  27. ・焦燥感
  28. ・消化器症状
    • 消化器症状 食欲不振
      悪心
      嘔吐
      胃痛
      腹痛
      下痢
      口渇
      口内炎
      便秘
      涎が出る
      シャックリ
  29. ・心気
  30. 腎結石→中止し処置必要
    腎臓 タンパク尿
    BUN上昇
    クレアチニン上昇
    血尿
    結晶尿
    頻尿
  31. ・振戦
  32. ・睡眠障害
  33. ・頭重
  34. ・頭痛
  35. ・精神活動が緩慢化する
  36. ・精神病様の症状が出る
  37. ・喘鳴
  38. 赤芽球癆・・・・・・→中止し処置必要
  39. 掻痒感・・・・・・→中止し処置
  40. ・体重減少
  41. ・多形紅斑
  42. ・脱毛
  43. ・脱力感
  44. 中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)・・・中止する
  45. ・乳腺腫脹
  46. 尿路結石
  47. 尿路結石 腎疝痛
    排尿痛
    血尿
    結晶尿
    頻尿
    残尿感
    乏尿
    →中止し処置必要
  48. 熱中症
    発汗減少に伴う
    熱中症
    発汗減少
    体温上昇
    顔面紅潮
    意識障害
    →減量または中止し
    体冷などの処置
  49. ・眠気
  50. ・動悸
  51. 剥離性皮膚炎・・・中止する
  52. ・排尿障害
  53. ・発汗減少
  54. ・発熱
  55. ・判断力低下
  56. ・被害妄想
  57. 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンスジョーンズ症候群)・・・中止する
  58. ・不安
  59. ・複視
  60. 発疹・・・・・・・・→中止し処置必要
  61. 無顆粒球症→中止し処置必要
  62. ・無気力
  63. ・妄想
  64. ・抑うつ


厚生労働省副作用情報
  • 食欲不振1
    赤芽球癆1
    注意欠陥多動性障害1
    血圧低下1
    尿路結石1
    薬疹1
    薬物過敏症2
    間質性肺疾患1
    多発性先天異常1
    腎結石症1
    好中球減少症1
    発熱1
    急性腎不全1
    スティーブンス・ジョンソン症候群
(平成20年4/1〜9/31)
  • 無顆粒球症
    薬疹
    多形紅斑
    間質性肺疾患
    頭蓋内圧上昇
    肝障害
    皮膚粘膜眼症候群
    スティーブンズ・ジョンソン症候群
    血小板減少症
    心室中隔欠損症
    好酸球増加と全身症状医を伴う薬疹
平成20年10月1日〜平成21年2月28日
  • 膀胱結石1
    尿路結石1
    チアノーゼ1
    薬疹1
    呼吸困難1
    好酸球増加症1
    紅斑1
    多形紅斑1
    胃腸出血1
    顆粒球減少症1
    血尿2
    肝機能異常4
    水腎症1
    間質性肺疾患1
    黄疸1
    肝障害2
    呻吟1
    口腔内潰瘍形成2
    新生児仮死1
    皮膚粘膜眼症候群1
    末梢性浮腫1
    発疹2
    紅斑性皮疹1
    全身性皮疹1
    腎障害1
    傾眠1
    スティーブンス・ジョンソン症候群3
    治療薬毒性1
    中毒性表皮壊死融解症6
    白血球数減少3
    好酸球増加と全身症状を伴う薬疹6
    精神症状1
    代謝性脳症1







解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査