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フイラリア


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陰嚢水腫

睾丸が腫れる

リンパ浮腫



フィラリア
  • フィラリア症
    • 蚊・ブユ・アブに刺されると感染する熱帯病。
    • 患者の大部分が小児。
      明治時代の鹿児島県で大流行
フィラリア症の分類
  • リンパ系フィラリア症
    • 以下のフィラリア線虫で起きる。
       バンクロフト糸状虫
       マレー糸状虫
       チモール糸状虫
  • イヌ糸状虫症
    1. 心臓糸状虫であるイヌ糸状虫に感染
    2. 皮膚結節・肺にコイン状の病巣

フィラリア症の症状
  1. 急性症状
    • ○発熱、リンパ管・リンパ節の炎症。
      ○罹患リンパ節から逆行性に広がる腫様リンパ管炎
           (細菌性のリンパ管炎では上行性に広がる)。
      ○精巣上体炎・睾丸炎。
      ○ジンマシン・発疹・好酸球増加。
  2. 慢性症状
    • ○四肢・生殖器・乳房にリンパの閉塞が見られる。
      ○拡張したリンパ管が破裂して尿路のリンパが入るので、乳糜尿。
      ○肺腫大・脾腫。
  3. 潜在性
    • 臨床症状は見られないが、組織内にミクロフィラリアがみられる



  • リンパ液の流れが悪くなる
    • ネッタイアカイエカが人間の血を吸うことで、感染力がある幼虫が体内に入り成虫となって、人間の鼠径節に住むつく。そこで、成虫は幼虫をどんどん生み出す。生まれた幼虫は、肺に移る。そして夜の10時から、明け方の4時ごろまで、ヒトの体表の血管に集まる。その時間帯に蚊が人間の血を吸う時間帯。5時を過ぎると、蚊の幼虫は再び肺に戻る。
      蚊がヒトの血を吸うと幼虫が一緒に蚊の体内に取り込まれる。そこで、感染力が出来るまで寄生し、蚊がヒトの血を吸うことで、以上のことが繰り返される。
      リンパ節に成虫が住み着くため、リンパ液の流れが悪くなり、足がゾウのように腫れて大きくなったり、陰嚢が腫れる。
      江戸時代には日本全土に感染が広がっていたが、1960ごろには奄美大島や鹿児島の一部だけになっていた。1978に日本から感染者はいなくなっている
  • ジエチルカルバマジン(リンパ系フィラリア症治療薬)
    • 2010年、エーザイはWHOに協力して、リンパ系フィラリア症治療薬「DEC」を発生地域に無償で提供すると発表。
      2012年〜6年間に22億錠を提供する。
      リンパ系フィラリア症は蚊を介して艦船数r寄生虫症。アフリカや東南アジアを中心に世界81各国で1億2000万人が感染していると推定されている。
      感染するとリンパ系機能障害が起き、足が大きく腫れあがる「象皮病」などにつながる。





象皮病(Elephantiasis)
  • ○以下の原因におる体の一部の組織の異常な肥厚を象皮病という。
    • 慢性のリンパ液のうっ滞・・・乳ガン手術後にリンパ浮腫
    • リンパ管の閉塞
    • 結合組織の増殖(線維化・硬化)
  • ○部位・・・好発部位は下肢であるが、
          外陰部・口唇・鼻・耳・手背などにも見られる。
  • ○原因:
    • バンクロフト糸状虫による熱帯性象皮病(e.tropica)
    • 再発性の単純性疱疹による口唇の象皮病
    • 再発性血栓性静脈炎から下肢の象皮病



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