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がいこつしゅ(外骨腫)



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外骨腫
外骨腫
  1. =「骨軟骨腫」
  2. 骨の一部に角のような突起が出来る腫瘍で、骨軟骨腫とも言う。内軟骨腫が骨の内側にある軟骨が膨らむのに対し、外骨腫は骨の外側の骨皮質が膨らむ。基本的に良性で、関節の周囲に出来ることが多い。内軟骨腫同様、小さなものは放置しても問題はなく、必要なら手術で切除する

ヘパラン硫酸
  • 東京都老人総合研究所のグループは、軟骨細胞周辺で栄養供給などの役割を担っている物質が骨の形成に深く関わっていることを突き止めた。この物質を合成する酵素の遺伝子の働きを高めると骨が良く成長することを動物実験で確かめた。
    同研究所分子遺伝学部門の白澤卓二室長らは、糖がたくさん連なった糖鎖とタンパク質の複合体、ヘパラン硫酸の合成にかかわる酵素「EXT」に着目。
    この遺伝子の機能を調べた。ヘパラン硫酸は、軟骨細胞の周辺にあり、細胞の成長に必要な栄養素を保持し、細胞に供給する役割を持っている。
    マウスの遺伝子を操作し、EXTの仲間であるEXT2の働きを高めた結果、ヘパラン硫酸の生成量が増加し、生後8週目のマウスの大腿骨の量は通常のマウスに比べて1.5倍に高まった。軟骨細胞の成長が促進され、それが骨の形成量の増加につながったとみている。
    ヘパラン硫酸が骨の形成に関わっているかどうかは、これまで分かっていなかったが、今回の実験で明確になった。
    関節近くの骨が突出するなど骨の成長に異常を起こす多発性外骨種は、EXT遺伝子の変異が原因と考えられている

多くは関節の周囲にできて良性
  • 専門的には『骨軟骨腫』ともいいます。
    マッシュルームのような形のものと、山型に盛り上がるものと半々です。大きさは、1cmを切るものから10cmを超えるものまで様々で、レントゲン検査をすると、骨と同じように白く見えます。
    悪性の『骨肉腫』や『軟骨肉腫』はレントゲンで見ると輪郭がぼやけています。
     外骨腫は、骨の縦方向の成長と深く関わっています。頭蓋骨と鎖骨を除く全身の骨にはそれぞれ数カ所の成長軟骨層があって、体が大きくなる成長期には、この軟骨部分が骨に変化していくことで骨が伸びていきます。全体的に伸びていく訳ではありません。
     例えば、大腿骨には4カ所に成長軟骨層があって、通常は伸びる方向、つまり上下方向に骨が出来ていきます。ところが、何かの拍子で左右や前後に骨が出来てしまうことがある。これが外骨腫です。









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