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(がいそう)
咳嗽の漢方薬



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咳嗽の漢方薬
  1. 安肺飲
    1. 痰嗽、新旧に
  2. 飴薑元
    1. 冷嗽
  3. 葦茎湯
  4. 一服散
    1. 流行性暴嗽を治す
  5. 温金散
    1. 労嗽
  6. 温肺湯
    1. 肺虚に客寒を浴びて喘咳し、痰沫を嘔吐
  7. 温脾湯
    1. 飽食すると嗽がでる
  8. 黄連化痰丸
    1. 熱痰と咳
  9. 海青丸
    1. 火嗽・欝嗽、肺脹で苦しいとき
  10. 華蓋散《和剤局方》
    1. 肺に寒邪を感じ、咳、上気して鼻がつまり、声しゃがれる
  11. 加減三奇湯《医学入門》
  12. 加減瀉白散《古今方彙》
  13. 加減散拗湯
    1. 風・喘・嗽
  14. 加味二母丸
    1. 久嗽・労嗽・食積嗽
  15. 加味八物湯《済世全書》
  16. 加味百花膏
    1. 久嗽
  17. 加味理中湯
    1. 肺胃が冷え、咳嗽
  18. 訶黎勒丸
    1. 労嗽・乾嗽・喘急
  19. 括樓枳実湯《万病回春》
  20. 含膏丸
    1. 喘嗽を治す
  21. 甘草湯
  22. 甘麦大棗湯
    1. ケイレン性
  23. 甘胆丸
    1. 酸っぱいのを食べて喘嗽になり、諸薬が無効のとき
  24. 款冬花散《医学入門》
    1. 寒と壅で肺気に不利となり、咳をして痰が起きるとき
  25. 桔梗湯
    1. 痰を除き咳嗽を止め、心咳を治す
  26. 帰地二陳湯
  27. 橘甘散
    1. 気嗽・痰嗽
  28. 橘薑丸
    1. 慢性の気嗽
  29. 橘蘇散《医学正伝》
    1. 傷寒に咳、熱があって汗出・脈浮数、杏子湯で効無きとき
  30. 玉芝元
    1. 風熱で痰が激しく、声重い
  31. 玉粉丸
    1. 気痰の咳、喘急
  32. 九仙散
    1. 久嗽
  33. 九宝飲
    1. 咳嗽・寒嗽・久嗽
  34. 薑桂丸
    1. 寒痰の咳嗽
  35. 杏膠飲
    1. 16種の哮嗽を治す
  36. 杏子湯
    1. 風寒を感じ、痰が盛んで咳
  37. 杏参散
    1. 墜落して驚恐し、喘急して不安
  38. 杏蘇散《医学正伝》
  39. 杏蘇湯
  40. 銀翹散
  41. 金沸草散《傷寒活人書》
  42. 九仙散《医学正伝》
  43. 鶏鳴丸
  44. 桂麻各半湯
  45. 玄霜雪梨膏
  46. 香蘇散
    1. プラス杏仁・桑白皮各3.0g」《龍野ー漢方処方集》
  47. 香附丸
  48. 五虎湯
  49. 五苓散《医方考》
  50. 五拗湯
  51. 柴陥湯
    1. 咳嗽による胸痛
    2. 上焦熱盛んに痰咳する者:「プラス竹茹」
    3. 疹已に出で胸満喘急する者は、毒気内攻して肺気壅塞するなり、柴陥湯に宜し。《麻疹心得続録》
  52. 柴胡枳桔湯
  53. 柴胡桂枝乾姜湯
    1. 体力衰え、腹力もなく、冷え症で、貧血の傾向があり、動悸しやすく、歩くと息が切れたり、また盗汗が出たりするような場合で、咳の出る者に用いる《大塚敬節》
    2. 咳血、心下水有り、左肋及び脇下拘急し、動悸する者:「プラス呉茱萸・茯苓」《先哲医話》

  54. 柴胡桂枝湯
  55. 柴朴湯
  56. 三聖丹
  57. 三子養親湯
  58. 三拗湯《和剤局方》
  59. 滋陰降火湯《万病回春》
  60. 滋陰至宝湯
  61. 滋陰清化膏
  62. 四逆散
  63. 四汁膏
  64. 止嗽散    
  65. 紫蘇飲子
  66. 小黄丸
  67. 小陥胸湯
  68. 小柴胡湯
    1. 熱嗽、痰濃く、鼻熱し、腥気あり。冷水を飲めばしばらく止む者を治す。《雑病翼方》
    2. 感冒・気管支炎・流感・肋膜炎・肺結核などで、鳩尾がつかえて食欲が減少し、舌がねばり、或いは白苔がつき、或いは口が苦く、胸が重苦しく、咳嗽する者に用いる《大塚敬節》
    3. 風邪胸脇に迫り、舌上白苔ありて、両脇に引いて咳嗽する者:「プラス五味子・乾姜」《本草衍義》
    4. 《陳念祖》曰く、自註に云う、咳嗽に「マイナス人参プラス五味子乾姜」。人多く口に順って読み過げ。余は此れに於いて全書の旨を悟透し、治咳の秘鑰を得たり。《雑病翼方》
    5. 寒熱瘧の如く咳嗽甚だしき者:「プラス葛根・草花・天花粉」《和田東郭》
  69. 小柴胡湯プラス青皮・桑白皮《万病回春》
  70. 小青竜湯
  71. 小青竜湯プラス麻杏甘石湯
  72. 小半夏加茯苓湯
  73. 升麻葛根湯
  74. 潤肺丸
  75. 潤肺除嗽飲《医学正伝》
  76. 参蘇飲《和剤局方》
  77. 参蘇温肺湯《医学発明》
  78. 参朮調中湯《弁惑論》
  79. 神朮散[3]
  80. 神秘湯
    1. 精神的な要素が強い咳嗽《中医処方解説》
    2. 藤敏文氏は、この方を用いて、却って、咳嗽が甚だしくなり、呼吸の苦しくなった2例を報告している。《大塚敬節》

  81. 青金丸
  82. 青竜散
  83. 清化丸
  84. 清火寧嗽湯《済世全書》
  85. 清金飲
  86. 清金降下湯
  87. 清肺飲
  88. 清肺湯《万病回春》
  89. 清風百解散《和剤局方》
  90. 星香丸
  91. 銭氏瀉白散《医学正伝》
  92. 洗肺散
  93. 洗肺湯《医学入門》
  94. 旋覆代赭湯
  95. 桑菊飲
  96. 桑杏湯
  97. 桑皮散
  98. 蘇子降気湯
  99. 蘇子煎
  100. 大阿膠元
  101. 大寧嗽湯
  102. 団参飲子
  103. 竹茹温胆湯
  104. 知母湯
  105. 定喘化痰散
  106. 天鼠散
  107. 東垣瀉白散《医学発明》
  108. 澄清飲
  109. 滴油散  
  110. 当帰飲
  111. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
  112. 都気丸
  113. 二陳湯
  114. 二母散
  115. 二母清順湯《寿世保元》
  116. 二母寧嗽湯《済世全書》
  117. 人参款花膏
  118. 人参款花散
  119. 人参款花湯《和剤局方》
  120. 人参胡桃湯
  121. 人参散
  122. 人参瀉肺湯
  123. 人参潤肺湯《医学入門》
  124. 人参清鎮丸
  125. 人参清肺湯
  126. 人参湯
  127. 人参百合湯
  128. 人参平肺散《医学発明》
  129. 人参養栄湯
  130. 排膿散及湯
  131. 排膿湯
  132. 貝母散《医学入門》
  133. 貝母湯
  134. 麦門冬湯《金匱要略》
    • (ケイレン性)
    • 久咳、労嗽、喘満、短気し、咽喉不利、時に悪心、嘔吐する者を治す《類聚方広義》
    • 咳の出ないときは半時間も1時間も全く出ないが、出始めると後から後からひっきりなしに出て顔が赤くなるほど咳き込み、へどが出そうになる。場合によっては吐く。そして痰らしいものは出ない。このような咳が続いて声が枯れている事もある《大塚敬節》
    • 27歳の女性。
      昨年、流産ののち、膀胱炎を起こし、竜胆瀉肝湯で治ったことがある。今度は、目下、妊娠4ヶ月目であるが、咳がひどく出て、お腹にひびくから、、あた流産しても困るといって来院した。その咳は、こみ上げてくるような強い咳で、それが後から後から頻発する。痰はほとんど出ない。のどの奥が乾いている感じだという。私はこれに麦門冬湯を与えたが、10日分の服薬で軽快し、20日分ですっかりよくなり、無事に分娩した。《大塚敬節》
    • 咳逆甚だしい者:「プラス五味子桑白皮」《勿誤薬室方函口訣》
    • 麻疹、咳嗽で虚する者:「プラス桔梗杏仁人参」《麻疹心得続録》
    • 痰がのどの奥にへばりついたようで、発作性に強く咳き込む者に用いる《大塚敬節》
    • 慢性の咳嗽:咳き込んでなかなか止まらず顔が紅潮することが多い。《中医処方解説》
    • 慢性の咳嗽:咳の無い時は全く症状がないのが普通。《矢野》
  135. 麦門冬湯《薛立斎十六種》
  136. 麦門冬湯《内科適要》
  137. 白果定喘湯
  138. 白円子
  139. 発明半夏温肺湯《古今方彙》
  140. 馬兜鈴丸
  141. 八物湯《万病回春》
  142. 八味款冬花散
  143. 半瓜丸
  144. 半夏温肺湯
  145. 半夏厚朴湯
  146. 備急五嗽元
  147. 百合固金湯
  148. 白朮湯
  149. 分心気飲
  150. 平胃散
  151. 宝鑑瀉白散《玉機微義》
  152. 蜂薑丸
  153. 防風通聖散
  154. 補中益気湯
    1. 咳嗽が朝は痰を吐くことが多く、夜間は喘急し眠れない者を治す:「麦門冬・五味子」《薛立斎十六種》
    2. 咳嗽し面白く、鼻に清涕を流す:「茯苓・半夏・五味子」《薛立斎十六種》
    3. 咳嗽の多い者「五味子麦門冬」=味麦益気湯《大塚敬節》

  155. 補肺阿膠湯
  156. 補肺湯《婦人大全良方》(労嗽)
  157. 麻黄湯
    1. 喘鳴を伴うことが多い《大塚敬節》
    2. 表証に伴う咳は、軽く、患者は咳よりも頭痛とか関節痛とか鼻がつまるという症状に苦しむ事が多い。咳は多くは乾咳で時に喘鳴を伴うことがある。このような場合には麻黄湯を用いて発汗して、表邪を消散せしめると、咳もまた自然に治癒するものである《大塚敬節》
    3. 感冒の初期などで、表証があって咳嗽する者に用いる。表証とは裏証に対するコトバで、身体の表面に現れる悪寒・熱・頭痛・身体痛などをいい、これらの症状があって、脈が浮で力があり、自汗が無ければ麻黄湯を用いる。《大塚敬節》

  158. 麻黄附子細辛湯
    1. 一老人、咳嗽吐痰、午後背洒淅悪寒し後、微似汗を発して止まず、一医、陽虚の悪寒として、医王湯を与えて効無し、麻黄細辛附子湯を服すわずか5貼にして癒える。《勿誤薬室方函口訣》
    2. 微喘ありて身体重く時に虚熱を発し、或いは頻りに悪寒し、脈細なる証。《奥田謙蔵》

  159. 麻杏甘石湯
    1. 喘咳止まず、面目浮腫し、咽乾口渇し、或いは胸痛する者を治す。南呂丸、姑洗丸を兼用す。《類聚方広義》
    2. 咳嗽麻疹の初の者は麻杏甘石湯なり《麻疹心得続録》

  160. 麻黄蒼朮湯
  161. 木防已湯
  162. 射干麻黄湯
  163. 養陰清肺湯
  164. 藍漆煎元
  165. 苓桂朮甘湯
  166. 苓甘姜味辛夏仁湯
    1. 痰飲家、平日咳嗽に苦しむ者は、此方、半夏に代えるに括楼実を以てし、白蜜にて膏と為して用いれば甚だ効あり。《類聚方広義》





漢方用語
  • 咳嗽(がいそう)
    • =せき(喘)のこと
  • (がい)
    • =声があってタンのないもの
  • (そう)
    • =声が無くてタンのあるもの
  • (ぜん)
    • =「疾き息なり口に従いの声」<説文>
      日本訓「あへぐ」。短い息づかいでハァハァすること。
  • 喘急(ぜんきゅう)
  • 喘鳴(ぜんめい)
    • =ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸音のこと(狭窄音)
      喘鳴を伴うせきは、麻杏甘石湯、麻黄湯、小青竜湯などを用いる目標である。
  • 喘咳(ぜんがい)
    • =喘して咳嗽するもの。セキが出てゼイゼイとノドが鳴るをいう。
  • 咳逆(がいぎゃく)
  • 咳唾(がいだ)
    • =せきをしてタンを吐く。
  • がい(がい)
    • =「逆気なり欠(体の曲げる様を示す)に従い亥の声」<説文>
      セキをする時、体の筋肉を緊張させ一気にはき出すこと。
  • がいそう(がいそう)
  • 哮喘(こうぜん)
    • =漢方の病証名。
      哮証と証が合併したもの
      「哮」=呼吸が気急し、痰鳴声があるもの。
      「喘」=主に呼吸促迫を指す。
      咳の発作時には哮と喘が一緒に現れるので哮喘と言われる《丹渓心法》
  • (いつ/えつ)
    • =むせぶ。
      煙・涙・ほこり・飲食物・香りなどで息がつまり咳が出る。むせる。
  • 懸飲(けんいん)
    • =痰飲の一種。
      “懸飲は飲水流れて脇下にあり咳嗽すれば引痛する”《金匱要略》





(主薬)
  1. 肺寒の咳嗽には:麻黄・杏仁を主薬とすべし
  2. 肺熱の咳嗽には:・桑白皮を主薬とすべし
  3. 咳嗽日に久しきには:款冬花・五味子を主薬とすべし《万病回春》

(漢方療法)
  • 咳嗽
  • 「咳」:痰はなく、声だけのせき。咳は声ありて痰なし。
  • 「嗽」:声がなく、痰がでるせき。嗽は痰ありて声なし。
  1. 肝咳:[小柴胡湯]
  2. 胆咳:[半夏・生姜]
  3. 咳:[桔梗湯]
  4. 腸咳:[芍薬甘草湯]
  5. 脾咳:[升麻湯]
  6. 胃咳:[烏梅丸]
  7. 肺咳:[麻黄湯]
  8. 大腸咳:[赤石脂禹余粮湯]
  9. 腎咳:[麻黄附子細辛湯]
  10. 膀胱咳:[茯苓甘草湯]
  11. 三焦咳:[銭氏異功散]





病因から
(風嗽)
  • 風が肺に入ると、鼻づまり・声は重く・口乾・咽喉が痒く・話すと咳が出る
    • [神朮散]
      [款冬花散]
      [人参荊芥散]
      [金沸草散]
      [三拗湯]
      [五拗湯]   
      [加減三拗湯]


(熱嗽)
  • 暑熱にあたって咳をすると口が乾き、のどが枯れ、喘沫を吐く
    • [辰砂六一散]
      [洗肺散]
      [人参瀉肺湯]
      [貝母散]
      [参朮調中湯]
      [苓半丸]
      [小黄丸]
      [黄連化痰丸]
      [四汁膏]
      [小柴胡湯4両+石膏1両、知母5銭]


(火嗽)
  • 声はあっても痰は少なく、顔赤く、口渇で水が飲みたい。脈多い
    • [貝母散]
      [清肺飲]
      [柴胡枳桔湯]
      [清金降火湯]
      [二母寧嗽湯]
      [抑心清肺丸]
      [玄霜雪梨膏]
      [人参清鎮丸]
      [滋陰清化膏]
      [海青丸]



(湿嗽)
  • 湿が肺を犯して咳き、身重く・骨節疼痛・寒気がする
    • [不換金正気散]
      [白朮湯]
      [白朮丸]


(乾嗽)
  • 痰はなく声だけある症
    • [地黄(生)2斤、杏仁2両、生姜・蜂蜜各4両を搗いて瓶に入 れて蒸して、3匙づつ飲む]


(痰嗽)
  • 痰が出ると咳が止まる。胸膈が張る為
    • [半瓜丸]
      [橘甘散]
      [滴油散]
      [二母散]
      [玉芝元]
      [澄清飲]
      [三聖丹]
      [藍漆煎元]
      [安肺散]
      [人参散]


(気嗽)
  • 七気が積もって傷ついて、咳をし、痰涎が凝結して梅の核のよ うなものが、咽喉にひっかかって出てこない症
    • [蘇子降気湯]
      [加味四七湯]
      [団参飲子]
      [青竜散]
      [三子養親湯]   
      [蘇子煎]
      [玉粉丸]
      [星香丸]
      [橘薑丸]


(欝嗽)
  • 咳をし、痰があって顔がほてる
    • [清化丸]
      [訶黎勒丸]
      [清金降下湯]


(血嗽)
  • おけつ咳嗽というのは、のどから生臭い匂いが上がって来る。又は、おけつを唾・吐するのは、打撲と傷損によるものである
    • [四物湯+大黄・蘇木]
      [人参百合湯]
      [桑皮湯]
      [当帰飲]


(食積嗽)
  • [青金丸]
    [二母寧嗽湯]
    [温脾湯]
    [香附丸]


(酒嗽)
  • 酒に酔って熱いとき、冷いものを飲むと、熱とともに胃の中に固まって痰に
    作用して咳になる
    • [蜂薑丸]


(労嗽)
  • 虚労の咳
    • [人参清肺湯]
      [加味二母丸]
      [潤肺丸]
      [補肺丸]
      [大寧嗽湯]
      [知母湯]
      [寧嗽湯]
      [大阿膠元]


(久嗽)
  • 積痰が長い間肺間につもって、気が下りないことから成る
    • [蜂薑丸]
      [加味二母丸]
      [人参清肺湯]
      [貝母湯]
      [九仙散]
      [人参款花散]
      [天鼠散]
      [清肺湯]
      [馬兜鈴丸]
      [加味百花膏]
      [潤肺除嗽飲]


(夜嗽)
  • 夜になると咳が出る。陰に属する
    • [滋陰精化膏]
      [麻黄蒼朮湯]


(天行嗽)
  • 感冒・はやりの咳嗽で、痰が多く、寒熱があったりなかったり
    • [人参飲子]
      [一服散]




民間療法
  • ○アオギリ・アカマツ・イタドリ・イチョウ・ウスバサイシン・ウツギ・ウマノスズクサ・ウメ・オオバコ・カイコ・カキ・カキドウシ・カラスウリ・カラタチ・キカラスウリ・キク・キュウリ・キリ・キンカン・クコ・クサスギカズラ・クルミ・クワ・コブシ・サクラ・サネカズラ・サル・サンショウ・シイタケ・シオン・シソ・ジャノヒゲ・ショウガ・ダイコン・チョウセンアサガオ。トチバニンジン・トンボ・ナタマメ・ナメクジ・ナルコユリ・ナンテン・ニシキギ・ニンニク・ネムノキ・ノイバラ・ノビル・ハス・ハチク・ハトムギ・ハハコグサ・ハラン・ヒオウギ・ビワ・フキ・ヘチマ・ホオズキ・ミカ ン・ミョウガ・モモ・ヤツデ・ヤマノイモ・ユキノシタ・ユズ


針灸のツボ
  • (肺腎陰虚の咳嗽)・・・
    • [肺兪][腎兪][尺沢][膏肓][照海][太谿]

  • (肝火咳嗽)・・・
    • [肺兪][魚際][行間][陽陵泉][尺沢][太衝]



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関連情報
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