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眼瞼炎



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眼瞼下垂 広告



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眼瞼炎の漢方薬
  1. 葛根湯
    1. 1男子、
      眼に炎症を起こして腫れ痛み、その上に喘鳴と咳嗽がことにひどい。そこで先ず葛根湯を与え、刺絡と家方のヒ鼻方を施したところ、疼痛がたちまち止んだ。続いて麻杏甘石湯を与え、鉛糖水で洗眼したところ、喘咳はだんだんよくなった、だた大便が秘結して、眼にうすい雲がかかって取れない。そこで大柴胡湯を与え、点眼薬を用いたところ、まもなく治った《眼科一家言》
    2. 30歳男性。
      山に薪をとりに往ったところ、毒虫が飛んできて、眼瞼を刺したため、ひどく腫れ痛み、眼がくらんで歩くことが出来なくなった。そこで傍の人に助けられて家に帰ってから診を乞うた。眼球と眼瞼は共に大いに腫れ、烏睛には白い点が出来て、毒牙すでに両眼に伝わり、発熱がひどく、頭は裂かれるように痛む。そこで刺絡を施し、甘草湯で洗眼し、葛根湯を与え、雄黄を焼いて眼を薫じたところ、頭痛が止み、炎症も消退した。そこで点眼を施し、数日で治った《眼科一家言》
    3. 1男子、
      眼が赤く腫れ痛んで耐え難く、黒まなこにも雲がかかっている。これを診たところ、脈は浮数である。そこで葛根湯を与えたところ、眼の赤味と腫れはやや減じたが、雲が取れないので汞水で洗ってから点眼したところ、1ヶ月ばかりで治った《眼科一家言》
  2. 葛根加朮附湯
    1. 《井觀醫言》より
      「正木某の娘、年12才。天然痘の後、眼胞腫(眼胞=まぶた)を患って、34年を越えても治らなかった。
      指頭をもって目頭の内側を押すと、濁った液が手にしたがって出て、鼻の中からもまた濁った液が出た。後には内シの下に自然に1つの孔が開いて、そこからも濁った液が流れ出た。
      若し、その漏口が閉じ塞がって液が出ないと、眼球には赤脈が起こって、微かに痛み、日の光を恐れた。液が一杯になると、漏孔が自然につぶれて、赤脈も除くのであった。
      かくの如きものが5年であったので、余はこれに葛根加朮附湯を与え、毎日再造散1匁を服用せしめた。時々梅肉丸を以てこれを下し、漏孔には破敵膏を塗った紙を差し入れた。すると濁った液が次第に減じてきたので、次ぎに大黄牡丹皮湯を用いた。
      それからは経水が順利するようになって、漏孔の肉が盛り上がり、1年余りを経て全治し、その痕跡すら残らなかった。」《荒木正胤》
  3. 桂枝茯苓丸
  4. 梔子柏皮湯
    1. 眼瞼炎:胞瞼糜爛、痒痛し、及び痘瘡落痂以後、眼なお開かざる者には、枯礬少許を加へて之を洗う。《類聚方広義》

  5. 小建中湯
  6. 三黄瀉心湯
    1. 眼瞼炎:その他の炎症性眼疾患に応用

  7. 蛇床子散
  8. 桃核承気湯
    1. 1婦人、眼にただれが出来、雲がかかったので某医の治を受けたが治らないので、余に治を乞うた。診察してみると、めまいがあって、下腹が痛む。そこで桃核承気湯を与え、点眼を施し、刺絡を行った。するとおけつが少し下り、下腹痛とめまいは共に忘れた様に無くなった。しかし1年たっても、まだ雲は全く消え去らず残っていたので、点眼薬を与えて、家に帰らしめたが、まもなく全治した。《眼科一家言》

  9. 八味地黄丸
  10. 苓桂朮甘湯
    1. 《井觀醫言》より
      「田中衛守の娘、年6才は、眼瞼上下が腫起して、涙や目ヤニが止まなかった。次第にそれが粘稠になって、治ったかと思うと又発し、それを繰り返しているうちに、鼻の傍らのとこおをが高く腫れ上がって、遂に1つの穴があいた。鼻汁のようなものが、ダラダラ流れ出て、痛みもなく、痒くもなく、ただ上衝を覚えるのみであった
      そこで、苓桂朮甘湯+せんきゅう大黄を与え、銅緑水を外用した。そして56日毎に竜葵丸を以てこれを攻め、漏孔には毎日左突膏を塗った紙よりを入れて。1年を超えてやっと治癒した。
      眼科の技術に精しい者の話を聞くと、かようなものは手術によってこれを除去すれば、その効が速やかであるという。尤ものことであると思う。」《荒木正胤》





○眼瞼の病気(まぶたの病気)
  • 「麦粒腫」(ものもらい)
    「霧粒腫」
    「睫毛乱生」
    眼瞼下垂
    「眼瞼内反症」(さかまつげ)
    「眼瞼外反症」
    「眼瞼炎」
    「眼瞼縁炎」
    「眼瞼ヘルペス」
    「黄色腫」
    「稗麦腫」(粟粒腫)



眼瞼炎
marginal blepharits
眼瞼炎
  1. =眼瞼縁炎
  2. 眼瞼とはまぶたのこと。
  3. 眼瞼(eyelashs)は、睡眠中に眼の遮光をうぃ、まばたきで眼球に潤滑油を拡げる。


副作用でまぶたが腫れる重症薬物性口内炎 


眼瞼炎の種類     (金芳堂ー眼科学p138)
  1. ぶどう球菌性眼瞼炎
    • 黄色ブドウ球菌の睫毛根部における感染で、両側性で慢性化。
  2. 脂漏性眼瞼炎
    • 青年期に多い
  3. 眼角眼瞼炎
    • 内外眼角部で、Morax-Axenfeld双杆菌の感染
  4. マイボーム腺炎
    • 瞼板腺(Meibon腺)の慢性炎症
  5. 眼瞼単純ヘルペス
  6. 眼部帯状ヘルペス
  7. 伝染性軟属腫
  8. 眼瞼膿瘍


眼瞼炎の宝石療法
  1. 真珠
  2. ルビー


眼瞼炎の針灸ツボ
  • (眼瞼炎)・・「曲池」「和ク」








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