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眼瞼ケイレン(まぶたがピクピク)



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ケイレン
チック
見えにくい
かすみ目
ドライアイ
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眼瞼ケイレンの漢方薬
  1. 加味逍遙散
  2. 甘麦大棗湯
  3. 桂枝加竜骨牡蛎湯
  4. 柴胡加竜骨牡蛎湯
  5. 柴胡桂枝湯
  6. 柴胡桂枝乾姜湯
  7. 四逆散
  8. 小建中湯
  9. 大柴胡湯
  10. 抑肝散
  11. 抑肝散加陳皮半夏



眼瞼ケイレンの自己診断リスト
  • ほとんど場合、両目で起きる。
    ○瞬きが増える。
    ○まぶしいと感じる。
    ○目をつぶった方が楽。
    ○目を開けていることが出来ない。
    ○指を使ってまぶたを開けようとしたことがある。
    ○重症だと、額にシワがよったような特有の表情になる。


以下の症状に1つでも当てはまれば、眼瞼ケイレンの可能性あり。
  ・まばたきが多い
  ・目を開いているのがつらい
  ・人混みで人や物にぶつかりそうになる
  ・電柱などにぶつかることがある
  ・手を使って、目を開けることがある
  ・片目をつぶってしまう。





眼瞼ケイレン
眼瞼ケイレン
  1. まぶたがケイレンする、瞼がピクピクする、瞼が引きつる。 
  2. ひどくなると目が開けなくなる。
  3. ドライアイと間違われやすい

眼瞼ケイレンの種類
  1. 硬直性眼瞼ケイレン
  2. 間代性眼瞼ケイレン

眼瞼ケイレンの原因
  1. 症候性眼瞼ケイレン:
    • 三叉神経が刺激されて反射的に起こる。
  2. 特発性眼瞼ケイレン:
    • ヒステリーなどから。
  3. 顔面神経のケイレン:
    • 老人など

(副作用で眼瞼ケイレンを引き起こす医薬品)

精神疾患の治療薬の服用が発症のキッカケになることもある

コンスタン」「ソラナックス」「デパス」「デプロメール」「PZC」「ルボックス






50〜60歳代に多く

目の周りの筋肉の引きつりがなかなか治らないと思っていたら、次第に瞼が上がらなくなり、ついには目が閉じたままになってしまい、ものを見ることが出来なくなる・・・主に中高年の人に見られる『眼瞼痙攣』。

患者数こそ少ないものの、原因は不明であり、放置すれば失明につながるだけに怖い病気の1つだ。
  • 「疲れたときや精神的なストレスが重なったときなど、眼瞼(まぶた)がピクピクと細かくケイレンすることは多くのヒトが経験する。ぐっすり眠るなどして休むとこの症状は消える  
    「40歳以上、特に50〜60歳代の人に見られ、女性の発症率は男性の約2倍という。


治療法は抗ケイレン薬の服用のほか、眼瞼の神経の圧迫を除いたり、眼輪筋の一部を切除することなどがある
健康なときの一時的なケイレンと、病気時のケイレンとの見分けが困難など、診断が難しい面もあるが、
  • ドライアイ』と間違えて治療を受けたり、
  • ストレスが原因だろうと精神安定剤を処方されていた例もある

眼瞼ケイレンの治療
  • ○ボツリヌス(毒素)を細いハリで目の周りの皮膚に打つ。
    ○目の周りの筋肉を手術。
    ○トリヘキサフェニジルを内服する。





眼瞼ケイレンに似た病気
@ドライアイとまちがえる
  • 眼瞼痙攣は大脳の一部で神経の伝達がうまく働かず、まぶたを閉じたり開いたりする筋肉のバランスが崩れる病気。
  • 40歳以降に多い。

  • 進行すると
    1. 自分の意志ではまぶたを開いておけなくなり、目をつぶった状態になる。
    2. 突然前が見えなくなるため、事故やケガの恐れがある。

    「症状が軽いと医師でも気づかないことがある」と東邦大学医学部付属大橋病院の高宮清之講師は指摘する。
  • 初期の場合、
    1. まばたきの回数が増える。
    2. 外に出ると普段よりまぶしいと感じるぐらいの自覚症状しかない。
    3. 目が乾きやすい「ドライアイ」と診断される患者も多いという。

    「10数軒も回ってから眼瞼痙攣と診断される患者も少なくない」と高宮講師。

  • 大脳基底核と呼ばれる場所の一部に異常が生じて発症する」(東北大学大学院医学系研究科の関和則・助教授)とされるが、これ以上は解明されていない。ただ、失明 とは異なり
  • 「目玉そのものには異常がない」(関助教授)


A重症筋無力症



BミオキミアMyokymia
  1. 眼瞼ミオキミアは疲れたときなどに瞼の一部で、その多くは片方の眼の下側がピクピクと動く症状です。
  2. (同義語)=
    • 「眼瞼ミオキミア」
    • 「顔面ミオキミア」
    • 「眼輪筋ミオキミア」
    • 「眼輪筋波動症」


Cメージュ症候群
  • 眼瞼ケイレンによる閉眼と、下あご筋の異常などを併発し、ちょうど口を大きく開けた仁王様が目をつぶった様な表情になる『メージュ症候群』と呼ばれる病気は、1910年にフランスで報告されている。
    原因は不明だが、どのようにして起きるかは分かっている。
  • 目の周りにあって目をつぶらせる眼輪筋が不随に収縮するから。
  • このため、軽症ではまばたきの増加などですむが、重症では持続的な閉眼状態になる。軽症でも車の運転などに支障がある





関連情報 ケイレン」「チック」「見えにくい」「かすみ目」「ドライアイ



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