顔面神経麻痺 ドクトルアウンの気になる健康情報
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中枢性 抹消性
(1)顔面の上部(眼・前額部)は麻痺せず、
(2)顔面の下半分のみが麻痺する
(1)前額部の皺がなくなり、
(2)眼は広く開き(兎眼)
、       
(
3)眼を閉じることが不可能又は不十分となり、むりに眼を閉じようとすれば、眼球は上方に回転する(Bell現象)。
(4)口笛を吹くことができない

ベルまひ 顔の筋肉を動かす顔面神経の末梢性のマヒがベルまひです。
脳卒中がなどで見られる顔面神経のマヒは中枢性のマヒでベルマヒとは異なります。
ベルまひでは顔の片側の筋肉が動かせなくなるため、水を口に含むとマヒした側からこぼれます。
また、目をきちんと閉じられなかったり、洗顔時にも目をうまく閉じることが出来ないので石けんが目に入ることもあります。
また、口笛を吹くことが出来なくなります。
針灸のツボ 《沢田流聞書鍼灸眞髄》
<1>「手三里は、顔面神経麻痺の要穴。」
<2>「筋縮穴(第9椎の下)。筋縮の名の如く、筋の緩まりたるを引き締めるのに効く。」
<3>「陽陵泉(最も効あり)、肝兪、筋縮、手三里(痛みを伴うとき)、地倉(口角を去る4分の処。これは用いなくてもよし。普通の灸点師がよく用いる。よく効く処である。極めて小さな灸をすえること)
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