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ガンのミサイル療法



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ガンのミサイル療法
ミサイル療法
  • 特異的にがん細胞にだけ結合する作用がある抗体に、抗がん剤を化学結合させて、がん細胞に送り込む免疫薬剤複合体をつかって治療するのがミサイル療法。
    • 抗体がミサイル、
    • 抗がん剤が弾頭
  • に当たる


副作用を回避
  • そのまま患者に投与すると毒性が強い抗がん剤を使うために考えられた
  • また、がん細胞を殺す作用を増強できる抗体医薬として利用するために抗体薬剤複合体とした。





第1世代
  1. マイロターグ
    • 難治性の急性骨髄性白血病に、
    • 抗原「CD33」に結合する抗体と、抗がん剤「オゾガマイシン」を結合させた

第2世代
  1. アドセトリス
  2. カドサイラ





アドセトリス
「アドセトリス」
  • 一般名:ブレンツキシマブ・ベドチン

  • 米国で2011年からリンパ腫の治療薬として販売。
  • 2014年4/17、武田薬品工業が悪性リンパ腫の薬として発売。

  • アドセトリスは、悪性黒色腫細胞の表面に多数現れるタンパク質「CD36」と結合する抗体に、抗がん剤「モノメチルアウリスタチン」を化学的に結合させた抗体薬剤複合体。






カドサイラ
「カドサイラ」

一般名:トラスツズマブエムタンシン(T-DM1)
  • 2013年、FDAは米バイオベンチャーのジェネンテックが開発した、乳ガン治療薬「カドサイラ」に販売認可を与えた。
  • がん細胞の増殖を促進するタンパク質「HER2」が陽性の患者が対象。

  • カドサイラは
    • 第2世代のミサイル療法となる薬剤結合抗体
  • T-DM1の臨床試験では、結合させた抗がん剤「エムタンシン(DM1)」に由来する副作用はほとんど出現しなかった



 ミサイル療法でガンの化学療法の常識が崩れた
  T-DM1で使われたのは、
  • 乳がん治療用抗体医薬「ハーセプチン」(トラスツズマブ)。

  • ハーゼプチンは抗原のHER2と特異的に結合し、ガン増殖のシグナルを遮断する。と同時に、抗体のもう1つの抗がん作用である抗体依存性細胞障害作用でがん細胞を直接攻撃する。

  • ところが、HER2陽性の乳がん患者の2〜3割にしか効果が無かった。がん細胞の表面に露出するHER2抗原の数が少ない患者には効果が無かったのだ。

  • そこで開発されたのがT-DM1。
  • T-DM1では45%に有効だった。




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