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ガンの予防と対策






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がんを防ぐための12か条

(国立がんセンター)
  1. バランスがとれた食生活
  2. 変化のある食生活・
  3. 食べ過ぎない。
  4. 酒は適量。
  5. 禁煙。
  6. 緑黄色野菜をたっぷり食べる。
  7. 塩辛いものは控え、熱いものはさまして食べる。
  8. 焦げた部分は食べない。
  9. カビに注意。
  10. 日光にあたりすぎない
  11. 適当なスポーツ。
  12. 体を清潔にする








がん検診
血中アミノ酸の濃度で調べる・・・
線虫に尿のニオイを嗅がせる
  • 2015年3月、九州大学のグループが報告。
  • 体長が約1㍉㍍の線虫は嗅覚がイヌ並みといわれる

  • ガン患者の体内のガン細胞の活動で汗や尿のニオイが健常者とは異なるとされている。
  • 実験では線虫がいる容器に尿を1滴垂らすとガン患者の尿には線虫が集まり健常者の尿からは離れていった




食事

抗酸化成分の抗ガン作用・・・積極的に食べよう

みそ汁・・・味噌のサポニンがガンを防ぐ


「豆腐」を食べよう(大豆サポニンが有効)
  • 沖縄は日本一の消費量。
  • 沖縄にはガン・骨粗鬆症が少ない。
  • 1996.1.24NHK「女の大研究」より」


ガン予防の食事デザイン
栄養療法
(米国立がん研究所)疫学調査のデータから裏付け。

<1>最重要度の食品(8種類)
 1.ニンニク
 2.キャベツ
 3.大豆
 4.ニンジン
 5.セロリ
 6.アシタバ
 7.カンゾウ
 8.ショウガ

<2>次に重要な食品(15種類)

<3>重要な食品(14種類) 


要注意







がんワクチン
樹状細胞使うワクチン療法
  • 「2004年厚生労働省の高度先進医療に認められた。森正樹・九州大学病院別府先進医療センター教授(外科学・分子腫瘍学)は「基礎研究で相次ぎ成果が生まれており、臨床応用も急展開が期待できる」と話す。
    1990年代に入って、
    ガンにも特有の抗原があることが分かってきました

  • 悪性黒色腫でMAGE(メージ)というタンパク質が発見され、食道や胃・大腸ガンでも見つかりました。
  • MAGEは正常細胞にはほとんど無く、ガン細胞にだけあり、免疫細胞はこれを目印にガンだけを攻撃します。
    免疫細胞は大きく分けて“教官役”と“戦士役”の2種類があります。
    • 敵を攻撃する戦士役はTリンパ球。
    • その前に誰が敵かを認識して、Tリンパ球に教える“教官役”が樹状細胞で、血液に少量含まれています。

    教官役の樹状細胞を体外で増やしてから体内に戻せば、Tリンパ球に情報が効率よく伝わり、ガンを探して攻撃するようになります。
    患者さんから採血し、
    樹状細胞の卵にあたる単球を集めて1週間培養します。これにMAGEの断片(ペプチド)を加えて敵を覚え込ませ、注射で患者に戻します。このサイクルを3~4週おきに4回繰り返します。
    対象となる疾患は大腸ガン胃ガン食道ガン
  • ただMAGEが現れるのは特定の白血球型に限られるので、治療を受けられるのは食道ガンで6割、胃ガンで4割、大腸ガンで2割程度にとどまります。
    治療における患者の負担は軽く、採血やワクチンの注射は20~30分ですみます。外来だけでも治療は可能ですが、念のため数日間入院。患者負担金は4回で約35万円。
    この治療を行っているのは九大病院別府先進医療センターと、滋賀医科大学医学部付属病院」
    2005.6.14《日本経済新聞》



分子シャペロン
  • 正常な細胞の遺伝子が化学物質やストレスにさらされて傷つき、長い年月をかけてガン細胞になる。
    免疫はどうやってガンを異物と認識するか?
    理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの鵜殿平一郎チームリーダーは「分子シャペロンというタンパク質が重要な働きを担っている」と解説する。
    生物の体をつくるタンパク質は、長い分子が折りたたまれた時に様々な機能を発揮する。
  • このタンパク質に寄り添い、折りたたみが正常化かどうかを見守っているのが分子シャペロンだ。
    • シャペロンとは、フランス語で、若い女性が社交界デビューするときに、世話を焼く女性を指す。
    • 「介添え役」のこと
  • 1990年代、ガンを発症させたネズミの実験で、介添え分子の仲間が免疫の引き金役となる物質であることが判明。その後の研究で、ガン化した細胞がつくるタンパク質の断片(ペプチド)を介添え分子が捕らえ細胞まで運んで免疫が働き出す、という仕組みが明らかになってきた。
    ガン患者の体からペプチドとくっついた介添え分子をとりだして精製すると、ワクチンになる。欧米では腎臓ガンや悪性黒色腫むけワクチンの臨床試験が本格化。
    「分子シャペロンはガンの目印(ペプチド)を的確に捉える。それをうまく生かせば治療効果の高いワクチンが開発できる」
    (鵜殿チームリーダー)



ペプチドで
  • 2010年、体の免疫力を高めて癌を鎮める「がんペプチドワクチン」を開発中の久留米大学は、肺ガン肝臓ガン膀胱ガンの患者を対象に臨床研究を始めた。全国11の病院と協力。開発中のワクチンは、ガン細胞の目印となるタンパク質に似たペプチド(タンパク質断片)を投与することで、免疫を高める。








こまめに体を動かしている人ほど、ガンにかかりにくい
  • 日常生活でこまめに体を動かしている人ほど、ガンに罹りにくい事が厚生労働省研究班(主任研究者:津金昌一郎)の大規模疫学調査で分かり、2008年7/10発表された。
    研究班の井上真奈美・国立がんセンター室長が、全国の45~74歳の男女約8万人を対象に約8年追跡調査した。

  • 身体活動量の算出には『メッツ時』という単位を使った。
    • 筋肉労働(4.5メッツ)を1時間続ける・・・・(4.5メッツ時)
    • 激しいスポーツ(4.5メッツ)を1時間続ける・・・(4.5メッツ時)
    • 歩いたり立ったりするを1時間続ける・・・・(2メッツ時)
    • サラリーマンで、1日2時間の通勤電車内では座り、勤務時間中も座り続け、1時間はスポーツジムで汗を流す場合・・・・・・・・(37メッツ時/日)

    男性の場合・・・
    • 43メッツ時/日と25メッツ時/日を比べると、ガンになるリスクは43メッツ時の方が13%低かった。特に結腸ガン 膵臓ガンのリスクの低下が目立った。

    女性の場合・・・
    • 43メッツ時/日と28メッツ時/日を比べると、ガンリスクは43メッツ時の方が16%低かった。特に胃ガンで低下が目立った。

    運動をすると、ガン細胞の増殖作用があるとされるインスリンの血中濃度が低くなる

    「日頃から良く体を動かすことにはガンの予防効果があると考えられる。ただ、激しいスポーツがどう影響するかはまだ分からない」
    (井上室長)


専門医
  • 抗ガン剤の専門講座を持つ大学医学部は
       日本・・・・・・3カ所のみ。
       欧米・・・・・ほとんどの大学にある。
    抗ガン剤を使える(習熟した)医師の数
       日本・・・・・・・500人前後
       アメリカ・・・・9000人前後2007年5~6月の調査で・・・抗ガン剤と放射線の専門の両方の認定医がいる「がん診療連携拠点病院」は、47%に過ぎなかった。
    →「がん診療レジデントマニュアル」(医学書院)


「抗癌剤感受性試験」で高度先進医療の認定を受けている病院
  • 大阪医科大学附属病院
    慶應義塾大学病院
    大阪市立大学医学部附属病院
    名古屋大学医学部附属病院
    聖マリアンナ医科大学病院
    岩手医科大学附属病院
    福井大学医学部附属病院
    札幌社会保険総合病院








○[ダイヤモンド]
○[ウォータ・メロン・トルマリン]
○[マラカイト・アジュライト]
○[アズアマラカイト]
○[天然磁石]



・アカメガシワ・スイセン・タンポポ・テンナンショウ・ヒキオコシ
・ハトムギ・マンネンタケ・ミヤマトベラ。
霊芝
田七人参
サメ軟骨
紅参
スクアレン


漢方でガンというのは、触診によって皮膚の上から触れてみて“岩”でもさわるような「しこり」ができているものをいっています《荒木正胤》






ガンの3大原因
毎日2杯のアルコールを飲み続けると、乳ガンになる可能性がおよそ25%高まる。


主たる原因は・・・「喫煙

20004年4/23、厚生労働省研究班は大規模調査にもとづき「タバコがなければ年間約9万人がガンにならずにすむ」と発表。研究班は40~69歳の男女9万人を8~11年間追跡調査した結果、タバコを吸わない人に比べ男性は1.6倍ガンの発生率が高くなっていた。
今回の調査では受動喫煙(間接喫煙)は対象外になっている」

体重が適正体重よりも35%以上多い(肥満)女性は: に罹る可能性が55%高い。
体重が適正体重よりも35%以上高い(肥満)男性は: に罹る可能性が40%高い。
  • (30%)・・・タバコ
    (30%)・・・大人になってからの食生活、肥満
    (5%)・・・・座っている時間が長いライフスタイル
    (5%)・・・・職業的要因
    (5%・・・・・ガン家系
    (5%)・・・・アルコール
    (3%)・・・・生殖関連要因
    (2%)・・・・電離放射線、紫外線
    (1%)・・・・塩、食品添加物、汚染物質

    ハーバード大学パブリック・ヘルス校から59頁に及ぶガンの原因と予防に関する研究リポートが発表された。(『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』誌12月2日号)


塩分の取りすぎでリスクが高まる
  • 2010年、厚生労働省研究班は、2/4、1日の間に摂取する塩分が多い人は循環器疾患になるリスクが最大で19%UPし、高濃度の塩分を一気に取り込んでしまう塩漬け食品などを多く食べる人は、ガンの発症リスクが最大15%UPすることがわかったと発表。
  • 「漬け物」「干物」「タラコなど魚卵」を食べる量に応じて5グループに分類。魚卵を多く(1日7.3g前後)食べる人のグループは、ほとんど食べru
  • なうグループに比べて何らかのガンになるリスクが15%高かった。
  • 研究班は食塩摂取量を男性1日10㌘、女性8㌘未満に抑えることをすすめている。
  • ガン・循環器疾患の既往歴がない全国の45~74歳の男女約8万人を8年間追跡。アンケートで塩蔵食品の摂取量を聞き、循環器疾患やガンになるリスクとの関連を調べた。期間中に4476人がガン、2066人が脳卒中や心筋梗塞など循環器疾患を発症した。
  • 塩分濃度の高い食品を食べると一時的に胃の中で塩分が増えて粘膜が傷つく。そのほか、塩漬けの過程でできる化合物もガンを引き起こす原因となり、胃や大腸のガンリスクが高まる。


エコナ成分
  • 2010年、厚生労働省は8/26、エコナの含有成分「グリシドール脂肪酸エステル」がラット体内で発ガン性物質に変化するとした実験結果を食品安全委員会に報告した。
  • 報告によると、グリシドール脂肪酸エステルを経口摂取したラットの血液中に発ガン物質「グリシドール」が検出されることを実験で確認。
  • 摂取30分後に濃度が最高となった。
  • 海外でも発ガン性物質への変化が指摘されており、花王は2009年10月、エコナの特定保健食品の許可を取り下げた。




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