- ホメオスタシスとは?
- 変化に対して、恒常性を図ろうとする生命の行動原理のこと。
- 霊芝はホメオスタシス(恒常性)を健全にし・・・・
を治す。
- “人体は体の条件にかかわらず、いつも一定した自己の状態を保つ能力を持っており、これをホメオスタシス(生体の恒常性保持)と呼ぶ”
“ホメオスタシスのバランスが破れた状態が疾病なのだ”
- 霊芝は血液の変性を改善して、ホメオスタシスの能力をよみがえらせます
- 鳥類以上の動物は恒温動物で、一定内の体温をいつも保持しています。それは生体内の化学反応が一定度の温度と酸アルカリ平衡の中で、特別の対象にしか働かないためなのです。血液の中の特定の物質が一定に保たれるのも、血液の量や、その成分の濃度が驚くほど精密に一定に保たれるのも。ホメオスタシスの働きによります。
- 体液のpH
- [7.4]に保たれ、0.2以上変動すると、生命に危険を及ぼし、[7.0]の中性にでもなれば即死です。
- 誰も酸性の体液になったことがない。→「体液」
- [pH7.4]には保つものを緩衝物質と言います。
- 血液中の重炭酸塩がアルカリ性で、酸性物質が増える傾向があるとこれを中和し、炭酸ガスが酸性で、アルカリ物質が増えるときにこれを中和します。
- 血液1リットル中のミリモル単位で、重炭酸が炭酸ガスの20倍だとpHは[7.4]に保たれる。
- 動脈を通じて酸素や栄養素が細胞へ送られ、細胞はそれからエネルギーを作り、老廃物と炭酸ガスを静脈へ捨てます。
- 老廃物には、硫酸・リン酸・乳酸・焦性ブドウ糖などの酸類を多く含んでいます。
- 酸性物質の炭酸ガスは呼吸によって肺から排泄され、残った酸性物質は腎臓から排泄される。
- 尿が弱酸性なのは、体液が弱酸性なのではなく、体液を[pH7.4]ぐらいの弱アルカリ性に保つためのホメオスタシスの働きなのです。
- [pH7.4]以上になる危険があるアルカリ性物質が多い場合には、尿はアルカリ性になります。
ウサギや狂信的な菜食主義者も偏食から尿がアルカリ性になります。
- 肉やご飯を多食したり、気を使いすぎても、血液は酸性にはならない
- 高等動物では、神経とホルモンがホメオスタシスを調節しています。
- 神経系による調節・・・・・瞬間的に、神経繊維を通じて直接指令を与えます。
- ホルモンによる調節・・・・2段階で調節されます。
たとえば、血糖値が低下すると、下垂体からACTHが分泌されて、その刺激によって副腎皮質ホルモンが分泌されます。
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