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| 霊芝の働き | |
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| 「慢性気管支炎」 | |
| (1)肺ガン・食道ガン・胃ガン・悪性リンパ腫など種々のがんに | |
| (2)ガン患者に多い血栓症による突然死を予防する | |
| (3)ガン組織のまわりの血栓を除いて制ガン剤の効果を高める | |
| (4)ガン末期の激しい痛みは、血栓による部分も大きいため、霊芝の血栓抑制作用により痛みの緩和に役立つ | |
| (1)広島大学薬学部・山崎和男教授らによって、霊芝中に体内のヒスタミン遊離抑制作用を持つ、ラノスタン系化合物の存在が明らかになった。体が過剰にヒスタミンを放出するのを抑止する | |
| (2)副腎の機能を高めて、免疫システムの異常な暴走を抑制し、アレルギーの発現を抑える。(トリテルペノイド類) | |
| (3)T型からW型までの非常に広範囲のアレルギー体質を改善する | |
| 霊芝の子実体36g又は72g/日相当量の投与の結果、帯状疱疹の病歴の浅い例は服用後速やかに鎮痛効果が現れたが、2.5年以上経過した例では倍量服用しても変化はすぐ現れず、10日目から疼痛が減少し始めた。再発例でも速やかに鎮痛効果が現れた。第13回和漢医薬学大会より | |
| (1)肉類や脂肪類の過食や、過酸化脂質の摂取によって、コレステロールや中性脂肪などの脂質がタンパク質と結合して血中に過剰にとけ込んで高脂血症となります。 | |
| (2)高脂血症になると、動脈硬化になりやすく、高血圧・脳卒中・心臓病・肥満・肝臓病などに進んでいきます。「肝炎」 | |
| 血中のインスリン分泌量は増やさずに血糖値を下げる | |
| 最低血圧を下げる | |
| 「狭心症」「心筋梗塞」 | |
| その他 | 「脳卒中」「低血圧」「痔」「滋養強壮」「前立腺肥大」 |
| 霊芝(GANODERMA) の薬理作用 | |
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| ボルバトキシン | (活性タンパク質):「強心作用」 |
| 糖タンパク | 血圧を正常化する |
| ヌクレオチド (硫黄含有) |
(血栓を防ぐ)血管中で血小板凝集作用を阻害する。 |
| ガノデランA | 血糖値降下作用 |
| 1)1984年、東北大学薬学部・曳野広教授らによって発見された。 2)ラムロース、ガラクトース、グルコース、ウロン酸などの糖類から出来ている、分子量3000の多糖体。 |
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| ガノデランB | 血糖値降下作用 |
| 1)1984年、東北大学薬学部・曳野広教授らによって発見された。 2)ウロン酸の糖類に結合した多類部に、アミノ酸の結合したペプチドがついた分子量3600の多糖類(アミノ糖)。 |
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| β-D-グルカン | 抗ガン作用 |
| 日本霊芝国際学会が東京で1997年11/17〜11/18の2日間、米国、中国、台湾、インドネシア、ベトナム、マレーシア、韓国、日本の霊芝の医学的研究者が集まり研究発表された。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 第 1 回 日 本 霊 芝 国 際 学 会 |
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米国コネール大学準教授 レイモンド、Y、チャン
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米国テキサス大学教授 ウイリアム、B、スタビノーハ
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ソウル大学教授 ビヨン、カック、キム
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チュラロンコーン大学教授 プラハン ハァヌファック
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富山医科薬科大学教授 服部征雄
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| 免疫 調整 |
◎免疫を調整します・・・(免疫の双方向性) 「免疫の異常亢進するものは下げ、免疫が低下しているものには免疫を上げる作用があります。」 「霊芝がいろいろな疾病や障害に効くというのは、生体調節系に働いていることを意味しています。私どもがやった実験で、霊芝によってナチュラルキラー細胞(NK細胞)が増えるということも、霊芝そのものがガンを殺すのではなく、ナチュラルキラー細胞の力でガン細胞を破壊する。それでガンの自然治癒率が高くなるというわけです」(萩田善一・富山医科薬科大学名誉教授) |
| 働き | 東北大学薬学部教授・ヒキノヒロシ氏が「漢方医学」に発表。 ・中枢神経作用、 ・自律神経作用、 ・呼吸器作用、 ・循環器作用、 ・平滑筋作用、 ・利尿作用、 ・肝臓作用、 ・内分泌作用、 ・代謝作用、 ・抗炎症作用、 ・免疫作用、 ・抗腫瘍作用、 ・放射線防護作用、 ・老化防止作用、 ・抗菌作用。 |
| 有機ゲルマニウム | |
| アダプトゲン | ◆霊芝「レイシ」(Reishi,Ganogerma lucidum) =サルノコシカケ科マンネンタケ。 「乾燥させると、傘・柄を含めた子実体はそのままの形で長年保存できるために、万年茸(マンネンタケ)の名前がついた。万年は縁起の良さにも通じるので、サイワイタケ(幸茸)とか、カドデタケ(門出茸)とも呼ばれるようになっった。中国では霊芝と呼ぶ。 「《本草綱目》には芝類が多く載っている。芝は青・赤・黄・白・黒・紫の6つの名であらわしている。また次のようにいう。山川・雲雨・四時・五行・陰陽・昼夜の精が五色の神芝を生成するが、これは聖王の休祥(めでたいしるし)とされる。常に6月に生え出る。春は青く、夏は紫、秋は白、冬は黒い。味はおのおのその色の持つ性に随う。およそ石芝・木芝・肉芝・菌芝など数百種類ある、と。」《和漢三才図会》 |
◆霊芝はアダプトゲン
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| ホメオスタシス | ◆霊芝はホメオスタシス(恒常性)を健全にし・・・・ ●“人体は体の条件にかかわらず、いつも一定した自己の状態を保つ能力を持っており、これをホメオスタシス(生体の恒常性保持)と呼ぶ。ホメオスタシスのバランスが破れた状態が疾病なのだ”アメリカの生理学者ウォーター・キャノン。 ●霊芝は血液の変性を改善して、ホメオスタシスの能力をよみがえらせます。 ●鳥類以上の動物は恒温動物で、一定内の体温をいつも保持しています。それは生体内の化学反応が一定度の温度と酸アルカリ平衡の中で、特別の対象にしか働かないためなのです。血液の中の特定の物質が一定に保たれるのも、血液の量や、その成分の濃度が驚くほど精密に一定に保たれるのも。ホメオスタシスの働きによります。 |
| ◆体液のpH・・・ ●[7.4]に保たれ、0.2以上変動すると、生命に危険を及ぼし、[7.0]の中性にでもなれば即死です。 ●誰も酸性の体液になったことがない。→「体液」 ●[pH7.4]には保つものを緩衝物質と言います。血液中の重炭酸塩がアルカリ性で、酸性物質が増える傾向があるとこれを中和し、炭酸ガスが酸性で、アルカリ物質が増えるときにこれを中和します。 ●血液1リットル中のミリモル単位で、重炭酸が炭酸ガスの20倍だとpHは[7.4]に保たれる。 ●動脈を通じて酸素や栄養素が細胞へ送られ、細胞はそれからエネルギーを作り、老廃物と炭酸ガスを静脈へ捨てます。老廃物には、硫酸・リン酸・乳酸・焦性ブドウ糖などの酸類を多く含んでいます。 ●酸性物質の炭酸ガスは呼吸によって肺から排泄され、残った酸性物質は腎臓から排泄される。尿が弱酸性なのは、体液が弱酸性なのではなく、体液を[pH7.4]ぐらいの弱アルカリ性に保つためのホメオスタシスの働きなのです。 ●[pH7.4]以上になる危険があるアルカリ性物質が多い場合には、尿はアルカリ性になります。 ウサギや狂信的な菜食主義者も偏食から尿がアルカリ性になります。 ●肉やご飯を多食したり、気を使いすぎても、血液は酸性にはならない。 |
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| ◆高等動物では、神経とホルモンがホメオスタシスを調節しています。 (a)神経系による調節・・・・・瞬間的に、神経繊維を通じて直接指令を与えます。 (b)ホルモンによる調節・・・・2段階で調節されます。 たとえば、血糖値が低下すると、下垂体からACTHが分泌されて、その刺激によって副腎皮質ホルモンが分泌されます。 |
| 関連情報 |
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