ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



ガスター



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





広告



ガスター(Gaster)ファモチジン
H2ブロッカー系の薬です。
(ヒスタミンH2受容体拮抗薬)


ファモチジン


ガスター」「ガスターD」

制酸剤、H2受容体拮抗薬






1.胃・十二指腸潰瘍
2.逆流性食道炎
3.急性ストレス潰瘍による出血
4.出血性胃炎による出血
5.消化性潰瘍による出血
6.Zollinger-Ellison症候群
7.吻合部潰瘍

  1. 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群
    • 1回20mg 1日2回(朝食後・夕食後or就寝前)
    • または1回40mg。 1日1回(就寝前)
    • 上部消化管出血には注射で治療を開始し、内服可能になったら経口に切り替える。
  2. 以下の疾患の胃粘膜病変(びらん・出血・発赤・浮腫)の改善
    • 「急性胃炎」
    • 「慢性胃炎の急性増悪期」
    • 1回20mg 1日2回(朝食後・夕食後or就寝前)
    • または1回40mg。 1日1回(就寝前)
  3. 麻酔前投薬
    • 1回20mg
      • 麻酔導入1時間前に筋注、または、生食液orブドウ糖液にて20mlに希釈し、麻酔導入1時間前に緩除に静注。



本剤の成分に過敏歴ある者



使

1.肝障害
2.
高齢者
3.腎障害
4.薬物過敏症がある者


ガスター (Gaster)の副作用
  1. アナフィラキシー症状(0.1%未満)直ちに中止し処置
  2. AL-Pが上昇する。
  3. 意識障害・・・・・中止。
    • 腎機能障害患者に多い。

  4. LDHが上昇する。
  5. 嘔吐
  6. 横紋筋融解症・・・・・→直ちに中止し処置
    • 高K血症
      ミオグロビン尿
      血清逸脱酵素の急上昇
      筋肉痛
  7. 過敏症・・・・・・・・・→中止

    • 皮疹
      ジンマシン
      紅斑
      顔面浮腫
  8. 肝機能障害・・・・・・→直ちに中止し処置
    • 黄疸
      GOT上昇
      GPT上昇
      ALP上昇
      総ビリルビン上昇
      LDH上昇
  9. 間質性腎炎・・・・・・直ちに中止し処置
      間質性腎炎初期症状→
    • 発熱
      皮疹
      BUN上昇
      クレアチニン上昇
  10. 間質性肺炎・・・・・・・→中止し、ステロイド投与
  11. 顔面紅潮
  12. 顔面浮腫
  13. QT延長・・・・・中止し処置
  14. 急性腎不全・・・・・直ちに中止し処置
      急性腎不全の初期症状→
    • 発熱
      皮疹
      BUN上昇
      クレアチニン上昇
  15. 筋肉痛・ケイレン・・・・・中止。
    • 腎機能障害患者に多い。

  16. 血圧上昇
  17. 月経不順・・・・・→服用を中止。
  18. 下痢
  19. 口渇
  20. 口内炎
  21. 再生不良性貧血・・・→定期的血液検査。異常時は中止・処置。
       再生不良性貧血の初期症状として
    • 全身倦怠
      脱力感
      皮下出血
      粘膜下出血
      発熱
  22. 錯乱状態(可逆性)になる。
  23. 精神神経が起きる
    • 全身倦怠
      無気力感
      可逆性の錯乱状態
      ケイレン
      意識障害
      頭痛
      眠気
      不眠
      うつ状態
  24. GOTが上昇する
  25. 食欲不振
  26. ショック(→服用を中止すること)
  27. ジンマシン(→服用を中止すること)
  28. 心室細動・・・・・→中止し処置
  29. 女性化乳房(男性の乳房が大きくなる)→服用を中止。
  30. 徐脈
  31. スティーブンスジョンソン症候群・・・直ちに中止
  32. 頭痛
  33. 全身倦怠
  34. 総ビリルビンが上昇する。
  35. 中毒性表皮壊死症・・・・・・直ちに中止
  36. 軟便
  37. ねむけ
  38. 吐き気
  39. 白血球減少(→服用を中止すること)
  40. 汎血球減少(→服用を中止すること)



    全身倦怠
    脱力感
    皮下出血
    粘膜下出血
    発熱
    →定期的血液検査。
    異常時は中止・処置。
  41. 皮疹・・・・・・・・・・・(→服用を中止すること)
  42. 頻脈
  43. 不全収縮・・・・0.1%未満に発生。
  44. 腹部膨満感
  45. 便秘
  46. 房室ブロック
  47. 発疹・・・・・・・・・(→服用を中止すること)
  48. 耳鳴り
  49. 無顆粒球症・・・・・(→服用を中止すること)
  50. 無気力になる。
  51. 溶血性貧血・・・・・→定期的血液検査。異常時は中止・処置必要
     溶血性貧血の初期症状→
    • 全身倦怠
      脱力感
      皮下出血
      粘膜下出血
      発熱


厚生労働省副作用情報(国内副作用報告の状況)
  • 平成18年9/1〜12/31
    1. 無顆粒球症3
    2. アナフィラキシー様反応1
    3. 血中クレアチンホスホキナーゼ増加1
    4. 着色尿1
      錯乱状態2
    5. 痙攣1
    6. 譫妄1
    7. 意識レベルの低下1
    8. 心電図QT延長1
    9. 溶血性尿毒症症候群1
    10. 肝機能異常5
      間質性肺疾患1
    11. 白血球減少症1
    12. 肝障害5
    13. 汎血球減少症5
    14. 血小板数減少1
    15. 発熱2
    16. 発疹2
    17. 横紋筋融解1
    18. スティーブンス・ジョンソン症候群2
    19. 深部静脈血栓症1
    20. 異常行動
    21. 急性呼吸窮迫症候群1
    22. アナフィラキシーショック1
    23. アナフィラキシー様反応1
    24. 播種性血管内凝固1
    25. 顆粒球数減少1
    26. 白血球減少症1
    27. 汎血球減少症1
    28. 血小板数減少1
    29. 腎障害1
    30. 横紋筋融解2
    31. ショック1
    32. 中毒性表皮壊死融解症


3人死亡 胃潰瘍を含む消化管出血の治療に広く使われている医療用医薬品「ファモチジン」(製品名:ガスター)の投与を受けた患者に心臓血管系の副作用を生じる恐れがあるとして、厚生労働省は27日、使用上の注意の改定を指導、医薬品・医療用具等安全性情報に記載した。
特に心疾患の患者に副作用が出やすい為、「投与後の患者の状態に十分注意すること」としている。同省によると、報告された副作用情報のうち、薬の投与と因果関係を否定できない死亡例が3例あった。
ガスター10 医師の処方に限られていたファモチジン(ガスター10)は1997年7月に一般用に承認され、薬局などで販売されるようになった。2003年1月までに山之内製薬に届けられた副作用症例303例のうち、15例は薬事法上の緊急報告の対象となる重い副作用か、未知又は中程度の副作用だったという。そのなかには死亡例も2例あった。6/24、厚生労働省は改善を指示したが、同社は副作用と薬との因果関係は明かでないとして製品の回収はしない方針。
妊婦へ
の影響
授乳は中止。


アスピリンに起因する消化管障害に有効
2009年、ガスターが低用量アスピリン(バイアスピリン)に起因する消化管障害の予防に有効という結果が、ランセットに掲載された。



関連情報 副作用

胃潰瘍

十二指腸潰瘍

検査






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査