下疳(げかん)

TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬会員サービス
会員サービス

(かん)
  1. 疳蝕の意味があって、虫に侵蝕されたという意で走馬下疳、下疳などの疳は、この意味で用いられる。
  2. (五疳)というのは、疳とはちがった小児の病気で、俗に疳の虫によって起こると考えられた。今日の腺病質、神経質の証に、小児結核などの虚弱な児童が昔の疳にあたる
下疳 男女の陰部に生じる伝染性に潰瘍にして花柳病である。
かんそう(疳瘡)
漢方薬あれこれ 四物湯+柴胡・山梔子《薛立斎十六種》
小柴胡湯+竜胆・黄連《薛立斎十六種》
清肝滲湿湯《外科正宗》
清肝導滞湯《外科正宗》
清疳敗毒散《万病回春》
清心蓮子飲《和剤局方》
八正散《万病回春》
八物湯+山梔子・柴胡《薛立斎十六種》
補中益気湯《薛立斎十六種》
本方竜胆瀉肝湯《蘭室秘蔵》
竜胆瀉肝湯《薛立斎十六種》
六味丸《薛立斎十六種》