| 疳 |
(かん)
- 疳蝕の意味があって、虫に侵蝕されたという意で走馬下疳、下疳などの疳は、この意味で用いられる。
- (五疳)というのは、疳とはちがった小児の病気で、俗に疳の虫によって起こると考えられた。今日の腺病質、神経質の証に、小児結核などの虚弱な児童が昔の疳にあたる
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| 下疳 |
=男女の陰部に生じる伝染性に潰瘍にして花柳病である。
かんそう(疳瘡)。 |
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四物湯+柴胡・山梔子《薛立斎十六種》
小柴胡湯+竜胆・黄連《薛立斎十六種》
清肝滲湿湯《外科正宗》
清肝導滞湯《外科正宗》
清疳敗毒散《万病回春》
清心蓮子飲《和剤局方》
八正散《万病回春》
八物湯+山梔子・柴胡《薛立斎十六種》
補中益気湯《薛立斎十六種》
本方竜胆瀉肝湯《蘭室秘蔵》
竜胆瀉肝湯《薛立斎十六種》
六味丸《薛立斎十六種》 |