ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



解熱・鎮痛・抗炎症薬



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





抗炎症薬

疼痛

DMARDs
広告




解熱・鎮痛・抗炎症
(A)非麻薬性鎮痛薬/オピオイド
  • 中枢性オピオイド受容体に作用
  • 強い鎮痛作用
  • 麻薬にある耽溺性・習慣性は無い。
  • 等量投与は依存症を引き起こす。
  • がんなどの疼痛コントロールに有効。
  • 頭部障害には禁忌。
  • 頭蓋内圧上昇には禁忌。
  • 重篤な呼吸抑制は禁忌。
    • エプタゾシン臭化水素酸 「セダペイン」
      塩酸ペンタゾシン ソセゴン 
      「ペンタジン」
      ペンゾシン ソセゴン 
      「ペンタジン」
      酒石酸ブトルファノール 「スタドール」
      トラマドール塩酸塩 トラマール
      トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン トラムセット
(B)ピリン系解熱鎮痛薬
  • 解熱作用は確実
  • 鎮痛作用は適応外
  • 抗炎症作用は適応外
  • ピリン過敏症に禁忌
    • スルピリン水和物 「スルピオリン」 
      「メチロン」
      【合剤】 「SG顆粒」 
      「オベロン」 
      「ミグレニン」
(C)非ピリン系解熱鎮痛薬
  • ・中枢性の解熱鎮痛薬
    ・抗炎症作用は無い
    ・抗リウマチ作用は無い。
  • ・高齢者・小児の解熱鎮痛に第一選択薬。
    ・アスピリン喘息に禁忌。
    • アセトアミノフェン
       (パラセタモール)
      「カロナール」 
      「ピリナジン」
      シメトチアジンメシル酸塩 「ミグリステン」
      【合剤】 「PL顆粒」 
      「バファリン330mg」 
      「カシワドール」 
      「ペレック顆粒」

(D)非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
  • ステロイド以外で抗炎症作用を有する薬物の総称
  • アスピリン喘息に禁忌。
  • 長期連用により胃腸障害や腎障害誘発の可能性。
  • 酸性抗炎症薬
    • ・抗炎症・鎮痛・解熱作用はいずれも強く確実。
    • ・感染症を不顕化するので要注意。
    • ・クマリン系抗凝血薬やリチウムの作用を増強する
    • ・チアジド系利尿薬の作用を減弱する。
    1 サリチル酸 サリチル酸ナトリウム 「サルソニン」
    アスピリン(アセチルサリチル酸) 「アスピリン」
    アスピリン/ランソプラゾール 「タケルダ」
    サリチルアミド 「サリチルアミド」
    ▽少量で抗血小板作用がある。
    ▽消化管出血を起こすことがある
    ▽耳鳴りを起こすことがある
    ▽めまいを引き起こすことがある。
    ▽難聴になることがある。
    ▽喘息発作を引き起こすことがある。
    ▽小児への適応は、TENを引き起こすことがある。
    2 フェナム酸 フルフェナム酸アルミニウム 「オパイリン」
    メフェナム酸 「ポンタール」
    ▽アントラニール酸とも呼ばれ、強い鎮痛作用。
    ▽消化性潰瘍には禁忌。
    ▽重篤な肝・腎障害には禁忌。
    ▽重篤な血液異常には禁忌。
    ▽心機能不全には禁忌
    3 アリール酢酸 アセメタシン 「ランツジール」
    アンフェナクナトリウム水和物 「フェナゾックス」
    インドメタシン 「インテバン」 
    「インドメタシン」
    インドメタシン ファルネシル 「インフリー」
    エトドラク 「オステラック」
    ジクロフェナクナトリウム 「ナポール」 
    「ボルタレン」
    スリンダク 「クリノリル」
    ナブメトン 「レリフェン」
    プログルメタシンマレイン散塩 「ミリダシン」
    モフェゾラク 「ジソベイン」
    ▽効果が現れるのは早いが、持続時間が短い傾向。
    ▽消化性潰瘍に禁忌。
    ▽重篤な肝・腎障害に禁忌。
    ▽重篤な血液異常に禁忌。
    ▽心機能不全に禁忌。
    4 プロピオン酸 イブプロフェン 「ブルフェン」
    ケトプロフェン 「カビズテン」
    フルルビプロフェン 「フロベン」
    フルルビプロフェン アキセチル 「ロビオン」
    オキサプロジン 「ナイキサン」
    ブラノブロフェン 「ニフラン」
    ロキソブロフェンナトリウム水和物 「ロキソニン」
    「ロキソブロフェンナトリウム内服液」
    ザルトブロフェン 「ソレトン」
    「ベオン」
    ▽消炎・鎮痛・解熱作用を平均して持っている。
    ▽アナフィラキシー様症状が出現する可能性あり。
    ▽胃障害・腎障害が比較的少ない。
    ▽ 消化性潰瘍に禁忌。
    ▽重篤な肝・腎障害に禁忌。
    ▽重篤な血液異常に禁忌。
    ▽心機能不全に禁忌。
    5 ピリミジン系 ブコローム 「バラミジン」
    6 オキシカム ピロキシカム 「バキソ」
    アンピロキシカム 「フルカム」
    メロキシカム 「モービック」
    ロルノキシカム 「ロルカム」
    ▽腎毒性が強い。
    ▽ 消化性潰瘍に禁忌。
    ▽重篤な肝・腎障害に禁忌。
    ▽重篤な血液異常に禁忌。
    ▽心機能不全に禁忌。

    塩基性抗炎症薬
    1. 消炎鎮痛作用は緩徐。
    2. 抗リウマチ作用は少ない。
    3. 胃腸障害や過敏症は少ない
    • エピリゾール 「メブロン」
      エモルファゾン 「ペントイル」
      チアラミド塩酸塩 「ソランタール」

    コキシブ系(COX-2選択的阻害薬)
    1. 重篤な心機能不全に禁忌
    2. 消化性潰瘍などの胃腸障害は少ない。

    • セレコキシブ 「セレコックス」

    酵素製剤
    1. タンパク分解系の薬剤。
    2. 慢性副鼻腔炎の腫脹に改善効果あり。
    3. 気管支炎に改善効果あり。
    4. 気管支喘息の喀痰に改善効果あり

    • プロナーゼ 「エンビナース」
      リゾチーム塩酸塩 「アクディーム」

    その他
    • ・下行性疼痛抑制系の神経賦活作用を有する
    • ・帯状疱疹後や種々の慢性疼痛に有効である
    • ・副作用は少ない
      • ワクシニアウイルス接種家兎
        炎症皮膚抽出液
        「ノイロトロピン」
        ンドロ硫酸エステルナトリウム 「コンドロイチン」
(E)消炎鎮痛座薬
  • 速効性
  • 嘔吐がある患者にも投与可能
  • 胃腸障害は経口薬とほぼ同等。
    • アスピリン 「サリチゾン」
      インドメタシン 「イドメシン」 
      「インテバン」
      ケトプロフェン 「レナミン」
      ジクロフェナクナチリウム 「ボルタレン」
      「メナミン」 

      「レクトス」
      ピロキシカム 「パキソ」 
      「フェルデン」
      ブプレノルフィン塩酸塩 「レベタン」

(F)小児用解熱座薬
  • 速効性
  • 長期投与は避ける
    • アセトアミノフェン 「アンビバ」
      「アルビニー」

(G)神経障害性疼痛治療薬
  • 帯状疱疹後神経痛などの神経障害性疼痛に有効。
    • プレガバリン 「リリカ」



関連情報 抗炎症薬」「疼痛DMARDs






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査