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肺高血圧症



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肺高血圧症
肺高血圧症
  • 肺高血圧症は、心臓(右心室)から肺へ血液を送る血管に何らかの原因で異常が起こり、心臓に負担がかかり、だんだん正常に機能しなくなる病気
  • 通常の高血圧とは関係がない。
  • 肺動脈の細い血管が何らかの原因で狭くなり圧力が高まる。
  • 肺動脈の圧力は健康な人では平均、20mmHg以下だが、安静時に25mmHg以上あると肺高血圧症と診断される。
  • 家庭にある血圧計では離れない。
  • 血管が狭くなることで、肺動脈に血液が流れにくくなる。肺動脈につながっている心臓の右側が圧力で肥大する。その結果、機能が低下し、全身に血液がうまく巡らなくなり、酸素不足に陥る。
  • (症状)
    • ・疲れやすくなる
    • ・動悸
    • ・息切れ






肺高血圧のタイプ(5つ)
  1. 慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)
    • 血栓が肺動脈にできる。
    • カテーテルで手術
  2. 肺動脈性肺高血圧症(PAH)
  3. 心臓弁膜症が原因で
  4. COPDや間質性肺炎が原因で
  5. 現因不明

(肺動脈性高血圧症)
  • 国内に2万人弱の推定患者数がいる。
  • 肺動脈の血管の内皮細胞や平滑筋細胞が異常に増殖して内部が狭くなり、動脈の血圧が上昇して右心室に影響を及ぼす。


肺高血圧症の治療薬
  1. 「アドシルカ」(一般名:タダラフィル)
  2. 2009年、日本イーライリリーは、肺動脈の血圧が高くなる肺動脈性肺高血圧症治療薬「アドシルカ」(一般名:タダラフィル)の承認を取得した。
    アドシルカは、血管の平滑筋をゆるめる役割があるリン酸を分解してしまう酵素の働きをジャマする。
    血管の平滑筋をゆるめることで血流が改善して、肺動脈の血圧が下がる。
  3. 肺動脈性肺高血圧症に、2009年12月、日本新薬は「アドシルカ錠20mg」を発売した。1日1回の投与。


肺高血圧症に使用不可の薬
  • ○以下の薬は不用意に投与しない。
    [ヒドララジン]
    [β遮断薬]
    [硫酸イソソルビド]



エンドセリン
ペプチドの一種。
  • 高血圧の原因となる最強の血管収縮物質。
    柳沢正史・現筑波大学教授が筑波大学基礎医学系薬理学教室の大学院生の時に見つけ、21個のアミノ酸からなるペプチドをエンドセリンと名付けた。
  • エンドセリンは筑波大学の大学院生当時の柳沢正史氏が見つけた。
    血管を収縮させ、血圧を上げるホルモン。
    1988年3月、ネイチャーに発表。柳沢氏は、テキサス大学に移籍。5年後の98年、オレキシンという脳内タンパク質を発見した。
    1980年代末に発見されたペプチドの一種。極めて強い血管の収縮作用を持つため注目を集めた。
    製薬会社がエンドセリンに作用する薬の開発に参入したが、1997年創業のスイスの医薬品メーカーアクテリオンが製品化を果たした。日本で初の製品となる『肺高血圧』を治療するクスリ「トラクリア錠」を発売する。
    血管を収縮させるエンドセリンの働きを抑える作用を持つ。血管内でエンドセリンが働きかける「受容体」に作用して血圧上昇を防ぐ。
    肺高血圧は肺動脈の血圧が異常に高くなる、原因不明の病気。日本の患者数は約700人とみられている。




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