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| 関連情報 |
「霊芝」「田七ニンジン」「紅参」「朝鮮人参」「ルルドの水」 |
| 天然の有機ゲルマニウムが含まれているもの。(ppm) | ||
| 霊芝(れいし) | 800〜2000 | |
| ニンニク | 754 | |
| 田三七(田七) | 350〜500 | |
| アシタバ | 460 | |
| シイタケ(椎茸) | 350 | |
| 高麗人参(朝鮮人参) | 250〜300 | |
| 訶子 | 262 | |
| 山豆根 | 257 | |
| 磐梯キノコ | 255 | |
| 菱の実 | 239 | |
| コンフリー | 152 | |
| クコの実 | 142 | |
| 藤のこぶ(瘤) | 108 | |
| 紫根 | 88 | |
| アロエ | 77 | |
| クロレラ | 76 | |
| ウド | 72 | |
| ハトムギ種子 | 50 | |
| ヒカリゴケ | 15 | |
| ハチミツ | 6 | |
| 有機ゲルマニウムの薬理作用 | |
|---|---|
| 強力な 脱水素能力 |
ガン細胞を酸化させ、細胞の活動を停止させてしまう。 |
| インターフェロン を誘発する |
インターフェロンが脳腫瘍や骨髄腫、成人T細胞白血病、転移性悪性黒色腫など、ある種のガンに対してかなりの効果のあることを確認した。(第43回ウイルス抑制因子研究会) |
| “有機ゲルマニウムがインターフェロンを誘発することは、私たちの動物実験でも確認している。有機ゲルマニウムには抗ガン作用がある”東北大学医学部・石田名香雄教授(細菌学の権威者) | |
| インターフェロンが、「エイズウイルスの増殖を抑える」ことを試験管内の実験で確認。鳥取大学医学部・栗村敬教授(ウイルス学の権威者) | |
| ガンを退治する プロセス |
有機化合物として取り込まれたゲルマニウムは血液によって、全身の細胞へ運ばれます。 |
| 有機ゲルマニウムは細胞に新鮮な酸素を与えて元気づけながら、インターフェロンを大量に作らせます。 | |
| 有機ゲルマニウムによって誘発されたインターフェロンは、ガン細胞を攻撃する免疫細胞(マクロファージ・NK細胞)をパワーアップさせます。 | |
| マクロファージはガン細胞の居場所を探しだし、食いついて力を弱めます。そしてガン発見の警報を発します。 | |
| マクロファージの警報を聞きつけて、パワーアップしたNK細胞がやってきます。NK細胞はマクロファージの活躍によって攻撃しやすくなったガン細胞の息の根を止めます。 | |
| 有機ゲルマニウムの応用 | ||
| アトピー性皮膚炎:(山口武津博士・大阪市立大学医学部講師) | ||
| アレルギー性鼻炎 | ||
| 胃潰瘍・胃カタル | ||
| 痛みに | ||
強い鎮痛作用がある・・・ ラットやマウスに酢酸刺激・熱刺激・圧刺激を加えながら、有機ゲルマニウムとモルヒネ(鎮痛・麻酔薬)を投与して実験。すると、どちらにも同等の鎮痛効果が現れました。さらにモルヒネの作用を打ち消すことが分かっている[ナロキソン]という薬剤を有機ゲルマニウム組みに投与すると、鎮痛効果が消えたのです。このことから、有機ゲルマニウムにはモルヒネ様の鎮痛効果があることが分かります。しかし、すでに別の実験で、有機ゲルマニウムにはモルヒネのように[意識がもうろうとする]副作用は見られず、モルヒネとの併用で鎮痛作用が強くなることが確認されています |
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| ウイルス感染を強力に防止する | ||
| うつ状態 | ||
| 気分の落ち込むウツ症状を改善する | ||
| ガン | ||
| 「体内に酸素を運び悪玉の水素イオン(H+)を排除する。」 半導体であるゲルマニウムは相手がプラスの電気を持っていると自分はマイナスの電気を持ち、相手がマイナスだとその逆の働きをして、電気を帯びたものと結びつく性質があります。 酸素は水に溶けるとマイナスになります。有機ゲルマニウムは赤血球と同じように、この酸素を捕まえて全身の細胞まで運んでくれます。だから細胞は新鮮な酸素に満ち溢れ、生き生きと活動できるようになります。 体内が酸性になると良くない、と言われます。体が酸性になると細胞の活動が衰えたり、血液が汚れるところから良くないのです。この酸性の状態を作り出す原因は水素イオン(H+)にあります。 特に、肉などの酸性食品を分解したものを細胞が利用すると、このH+が大量に発生します。有機ゲルマニウムはこのプラスの電気を帯びたH+を引きつけたり、自ら運んで酸素と結びつけていきます。そうすることで、酸性の源であるH+が無くなり、体調が良くなっていきます。 |
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| ガンに立ち向かうインターフェロンを誘起する インターフェロンγ(IFN-γ) 有機ゲルマニウムをヒトに投与することで、抗腫瘍活性やナチュラルキラー細胞(NK細胞)活性増強能が高いIFN-γが誘起されることが実証されていま |
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| “万病は酸素欠乏より生ずる”(野口英世博士) “ガンは酸素欠乏による”(ガンの権威者ワールブルグ博士) |
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| 抗がん剤の副作用を抑制する。 有機ゲルマニウムはインターフェロン(とくにγ型)を増強するだけでなく、抗がん剤と併用することによって、切除不能の肺ガンや婦人科ガン、脳腫瘍などに対し、食欲不振・全身倦怠感などの副作用を軽減しつつ、激しい痛みを抑え、生存期間を延長できたという報告が多くあります。 |
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| 肝臓に | ||
| 肝ガン | ||
| 肝硬変 | ||
| 慢性肝炎:(山口武津博士・大阪市立大学医学部講師) | ||
| C型肝炎 C型慢性肝炎に有機ゲルマニウム製剤(プロキシゲルマニウム)の経口投与が有効なことを、荒川泰行・日本大学医学部助教授らのグループが臨床試験で確かめ、5日、大阪府吹田市で開かれた日本微量元素学会で発表した。 経口投与なので、何度も通院する必要がなく、しかも副作用がないのがメリット。 荒川助教授らは20〜60代のC型慢性肝炎患者20人に、毎日60mgの有機ゲルマニウム剤を6ヶ月間投与。約半数の11例で、肝機能の指標となるGOTが平均105から77、γーGTPが90から66へと下がり、肝機能を改善することが明らかになった。肝硬変につながる線維化の抑制に効果がある例が多かった。 有機ゲルマニウムを試したのは、免疫を高める作用、肝臓保護作用などが知られているからだ。無機ゲルマニウムは、腎臓に害があると言われているが、プロキシゲルマニウムの場合は、適正量の範囲内だと特別の副作用がないことが、今回の試験で確認された。 C型肝炎はウイルスが原因で輸血後肝炎の90%以上を占め、全国で年間約170000人が発症、約半数が慢性化する。 |
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| 狭心症 | ||
| ギランバレー症候群 | ||
| 高血圧 | ||
| 血圧調節作用がある | ||
| 本態性高血圧:(東京電力病院) | ||
| 骨粗鬆症 | ||
| 有機ゲルマニウムは、バランスを崩している骨代謝調節ホルモンのバランスを調整し、破骨細胞の活性を抑え、骨芽細胞の活性を高めているとともに、カルシウムの骨への定着、骨の石灰化を促進して骨量を増やし、骨を丈夫にすることが証明された(「有機ゲルマニウムの科学」p99) | ||
| 自閉症 | ||
| しみ(肝斑) | ||
| 小脳変性症 | ||
| ダウン症 | ||
| 知恵おくれ | ||
| デトックス | ||
| 体内の毒素・老廃物・分解産物などの排出を早める | ||
| 四塩化炭素(CCl4)をラットに与えると肝臓障害を起こしGOT・GPT値が上昇するのが、有機ゲルマニウムを与えるとGOT・GPTの上昇が抑制されました | ||
| 点頭テンカン | ||
| 糖尿病:(山口武津博士・大阪市立大学医学部講師) | ||
| 難聴:(自治医科大学) | ||
| 脳性マヒ | ||
| 腹水 | ||
| 目の疾患 | ||
| 眼圧が高い | ||
| 眼底出血 | ||
| 球後視神経炎(全盲状態) | ||
| 免疫調整作用 | ||
| 細胞分化促進作用(細胞賦活) | ||
| 患部・生体内の電位変動をおさえる | ||
| 自然治癒力を高める | ||
| 細胞表面抗原発現の増強作用 | ||
| リウマチ | ||
| 慢性関節リウマチを改善する・・・ 患者に6ヶ月間、有機ゲルマニウムを経口投与したところ、 ・インターフェロン産生の上昇(15名)、 ・赤沈改善は4名、 ・リウマチの活動性を示すリウマチ因子は6名が減少、 ・炎症の指標であるCRPは9名が陰性化しました。 ![]() ![]() |
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| 老化 | ||
| 老化現象に特有のアミロイドの発生を抑える | ||
| 疲労・老化原因を排除し、細胞を若返らせる | ||
| ゲルマニウム | ・原子番号[32]、原子量[72.59]、亜金属。 ・ゲルマニウムは自然界では酸素・塩素・アンモニアなどと結合してしているのが普通で、それらを『無機ゲルマニウム』といい、炭素と結びついているゲルマニウムを『有機ゲルマニウム』といいます。 ・無機ゲルマニウムには腎臓障害などの副作用があり、サプリメントとしては適しません。 ・有機ゲルマニウムの化学式 [(GeCH2CH2COOH)2O3]n ・有機ゲルマニウムは、浅井一彦工学博士が1967年に作ることに成功しました。博士は研究中に多発性リウマチに罹り床に伏していましたが、完成したばかりの有機ゲルマニウムを飲み、10日目にベッドを離れ研究の最前線に復帰しました。 |
| 参考文献 | 「有機ゲルマニウムの科学」東洋医学舎 |