|
|
|||
| 有機ゲルマニウムの働き | |
| ●ガン | 「体内に酸素を運び悪玉の水素イオン(H+)を排除する。」 半導体であるゲルマニウムは相手がプラスの電気を持っていると自分はマイナスの電気を持ち、相手がマイナスだとその逆の働きをして、電気を帯びたものと結びつく性質があります。 酸素は水に溶けるとマイナスになります。有機ゲルマニウムは赤血球と同じように、この酸素を捕まえて全身の細胞まで運んでくれます。だから細胞は新鮮な酸素に満ち溢れ、生き生きと活動できるようになります。 体内が酸性になると良くない、と言われます。体が酸性になると細胞の活動が衰えたり、血液が汚れるところから良くないのです。この酸性の状態を作り出す原因は水素イオン(H+)にあります。 特に、肉などの酸性食品を分解したものを細胞が利用すると、このH+が大量に発生します。有機ゲルマニウムはこのプラスの電気を帯びたH+を引きつけたり、自ら運んで酸素と結びつけていきます。そうすることで、酸性の源であるH+が無くなり、体調が良くなっていきます。 |
| “万病は酸素欠乏より生ずる”(野口英世博士) “ガンは酸素欠乏による”(ガンの権威者ワールブルグ博士) ガンに立ち向かうインターフェロンを誘起する |
|
| ラット6匹を1組にしたものを20組つくり、これにガン細胞(腹水肝ガン)を移植し、このうち10組だけ、移植72時間後からゲルマニウムを1日1回(1回量はラットの体重1kgにつき100mg)、経口的に10日間連続投与し、対照群(ゲルマニウムを投与しない残りの10組)との間にどれぐらい生存率の差が生じるかを、60日間にわたって比較観察するという方法をとった。 10組のラットに移植したガン細胞は、ひとくちに腹水ガン細胞といっても、実は1組づつ系統・性質が異なり、AH13・AH130・AH272・AH44・AH66F・AH66・AH7974・AH41C・AH60C・AH109Aの10種類がある。これらの腹水肝ガンでゲルマニウムの抗ガン作用が認められたものは、AH66・AH44で、いずれも50%が観察期間の60日間生きていた。 これに対し、ゲルマニウムを投与しなかった対照群のラットは、ガン移植後20日以内に全部(AH109A系ガンを移植した組で若干、30日間前後生存したのがいた)死亡した。実験はこの他に、膀胱ガン(BC47)についても、投与法をいろいろ変えるなどして試みられたが、AH44・AH66でいずれも顕著な効果を示し、特に経口投与ではガンが100%消失していた。 佐藤博士は“ゲルマニウムはAH44およびAH66の尾静脈内移植ガンに抗ガン性を示し、特にAH66に対しては経口及び腹腔内投与で顕著な効果を示している。又BC47に対しても腹腔内投与が明確な延命効果を示し、経口投与ではさらにガンの完全寛解をもたらした。ゲルマニウムはAH66およびBC47に対する直接の作用はみられないことから、この効果は宿主仲介による抗ガン性と考えられる” “宿主仲介による抗ガン性を示すものとして、BCG・コネリバクタテリウムなどの菌体、LPS・CWSなどの菌体成分、ザイモサン・酵母細胞壁多糖体・ポリムクレオチドなどの高分子生体成分・誘導体が知られているが、これらの高分子は注射による投与によってのみ抗ガン作用がみられるものが多く、高分子のため、物質固定の困難性や投与時のアレルギー・発熱などの問題点がある。又低分子の合成物質としてレバミゾールのように免疫促進活性が認められ、経口的にもその作用を期待できるものもあるが、無顆粒球症など重篤な副作用の点で問題がある。ゲルマニウムにはこれらは問題点が認められず、宿主紹介による特異な抗ガン作用を有することは臨床上大いに注目される” |
|
| ☆AH60Cを使ってラット実験[佐々木研究所佐藤博士] | |
| ☆有機ゲルマニウムの開発者である浅井博士は喉頭ガンの切除後、有機ゲルマニウムだけで回復、再発をのがれました。 | |
| 抗がん剤の副作用を抑制する。 有機ゲルマニウムはインターフェロン(とくにγ型)を増強するだけでなく、抗がん剤と併用することによって、切除不能の肺ガンや婦人科ガン、脳腫瘍などに対し、食欲不振・全身倦怠感などの副作用を軽減しつつ、激しい痛みを抑え、生存期間を延長できたという報告が多くあります。 |
|
| インターフェロンγ(IFN-γ) 有機ゲルマニウムをヒトに投与することで、抗腫瘍活性やナチュラルキラー細胞(NK細胞)活性増強能が高いIFN-γが誘起されることが実証されています |
|
| ●毒素排出 | (デトックス) 体内の毒素・老廃物・分解産物などの排出を早める→ダイオキシン |
| 四塩化炭素(CCl4)をラットに与えると肝臓障害を起こしGOT・GPT値が上昇するのが、有機ゲルマニウムを与えるとGOT・GPTの上昇が抑制されました。 | |
| ●細胞賦活 | 細胞分化促進作用 |
| 患部・生体内の電位変動をおさえる | |
| 疲労・老化原因を排除し、細胞を若返らせる | |
| 細胞表面抗原発現の増強作用 | |
| ●鎮痛 | 強い鎮痛作用がある・・・ ラットやマウスに酢酸刺激・熱刺激・圧刺激を加えながら、有機ゲルマニウムとモルヒネ(鎮痛・麻酔薬)を投与して実験。すると、どちらにも同等の鎮痛効果が現れました。さらにモルヒネの作用を打ち消すことが分かっている[ナロキソン]という薬剤を有機ゲルマニウム組みに投与すると、鎮痛効果が消えたのです。このことから、有機ゲルマニウムにはモルヒネ様の鎮痛効果があることが分かります。しかし、すでに別の実験で、有機ゲルマニウムにはモルヒネのように[意識がもうろうとする]副作用は見られず、モルヒネとの併用で鎮痛作用が強くなることが確認されています。 |
| ●リウマチ | ●慢性関節リウマチを改善する・・・ 患者に6ヶ月間、有機ゲルマニウムを経口投与したところ、 ・インターフェロン産生の上昇(15名)、 ・赤沈改善は4名、 ・リウマチの活動性を示すリウマチ因子は6名が減少、 ・炎症の指標であるCRPは9名が陰性化しました。 ![]() ![]() 17名の慢性関節リウマチ |
| ●ウイルス感染を強力に防止する | |
| ●老化現象に特有のアミロイドの発生を抑える | |
| ●自然治癒力を高める | |
| ●免疫調整作用 | |
| ●血圧調節作用がある | |
| ●気分の落ち込むウツ症状を改善する。 | |
| 有機ゲルマニウムの薬理作用 | |
|---|---|
| 強力な 脱水素能力 |
ガン細胞を酸化させ、細胞の活動を停止させてしまう。 |
| インターフェロン を誘発する |
インターフェロンが脳腫瘍や骨髄腫、成人T細胞白血病、転移性悪性黒色腫など、ある種のガンに対してかなりの効果のあることを確認した。(第43回ウイルス抑制因子研究会) |
| “有機ゲルマニウムがインターフェロンを誘発することは、私たちの動物実験でも確認している。有機ゲルマニウムには抗ガン作用がある”東北大学医学部・石田名香雄教授(細菌学の権威者) | |
| インターフェロンが、「エイズウイルスの増殖を抑える」ことを試験管内の実験で確認。鳥取大学医学部・栗村敬教授(ウイルス学の権威者) | |
| ガンを退治する プロセス |
有機化合物として取り込まれたゲルマニウムは血液によって、全身の細胞へ運ばれます。 |
| 有機ゲルマニウムは細胞に新鮮な酸素を与えて元気づけながら、インターフェロンを大量に作らせます。 | |
| 有機ゲルマニウムによって誘発されたインターフェロンは、ガン細胞を攻撃する免疫細胞(マクロファージ・NK細胞)をパワーアップさせます。 | |
| マクロファージはガン細胞の居場所を探しだし、食いついて力を弱めます。そしてガン発見の警報を発します。 | |
| マクロファージの警報を聞きつけて、パワーアップしたNK細胞がやってきます。NK細胞はマクロファージの活躍によって攻撃しやすくなったガン細胞の息の根を止めます。 | |
| 有機ゲルマニウムの応用 |
| アトピー性皮膚炎:(山口武津博士・大阪市立大学医学部講師) |
| アレルギー性鼻炎 |
| 胃潰瘍 |
| 胃カタル |
| 風邪 |
| 肝ガン |
| 肝硬変 |
| 肝斑 |
| 慢性肝炎:(山口武津博士・大阪市立大学医学部講師) |
| C型肝炎 C型慢性肝炎に有機ゲルマニウム製剤(プロキシゲルマニウム)の経口投与が有効なことを、荒川泰行・日本大学医学部助教授らのグループが臨床試験で確かめ、5日、大阪府吹田市で開かれた日本微量元素学会で発表した。 経口投与なので、何度も通院する必要がなく、しかも副作用がないのがメリット。 荒川助教授らは20〜60代のC型慢性肝炎患者20人に、毎日60mgの有機ゲルマニウム剤を6ヶ月間投与。約半数の11例で、肝機能の指標となるGOTが平均105から77、γーGTPが90から66へと下がり、肝機能を改善することが明らかになった。肝硬変につながる線維化の抑制に効果がある例が多かった。 有機ゲルマニウムを試したのは、免疫を高める作用、肝臓保護作用などが知られているからだ。無機ゲルマニウムは、腎臓に害があると言われているが、プロキシゲルマニウムの場合は、適正量の範囲内だと特別の副作用がないことが、今回の試験で確認された。 C型肝炎はウイルスが原因で輸血後肝炎の90%以上を占め、全国で年間約170000人が発症、約半数が慢性化する。 |
| 眼圧が高い |
| 眼底出血 |
| 高血圧 |
| 球後視神経炎(全盲状態) |
| 狭心症 |
| ギランバレー症候群 |
| 下痢 |
| 骨粗鬆症・・・有機ゲルマニウムは、バランスを崩している骨代謝調節ホルモンのバランスを調整し、破骨細胞の活性を抑え、骨芽細胞の活性を高めているとともに、カルシウムの骨への定着、骨の石灰化を促進して骨量を増やし、骨を丈夫にすることが証明された(「有機ゲルマニウムの科学」p99) |
| 子宮筋腫 |
| 自閉症 |
| 知恵おくれ |
| ダウン症 |
| 脳性マヒ |
| 小脳変性症 |
| 点頭テンカン |
| 自律神経失調症 |
| 精神的な疾患 |
| スモン病 |
| 食道静脈瘤 |
| 女子顔面黒皮症 |
| 全身湿疹(かゆみ) |
| 頭痛 |
| 喘息 |
| 痛風 |
| 糖尿病:(山口武津博士・大阪市立大学医学部講師) |
| 難聴:(自治医科大学) |
| ネフローゼ症候群 |
| 肺炎 |
| 肺ガン・・・肺小細胞ガン完全寛解例に有機ゲルマニウム(Ge-132)投与すると生存率が高まった。(「有機ゲルマニウムの科学」p33) |
| 白血病 |
| 冷え症 |
| 疲労 |
| 腹水 |
| 便秘 |
| 本態性高血圧:(東京電力病院) |
| 慢性関節リウマチ:(慶応大学) |
| 慢性呼吸不全:(結核研究所付属病院) |
| 皮膚掻痒症:(山口武津博士・大阪市立大学医学部講師) |
| 慢性腎盂腎炎 |
| 老人性色素斑 |
| 有機ゲルマニウムが含まれているもの。(ppm) |
| ・霊芝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・800〜2000 ・ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・754 ・田三七(田七ニンジン)・・・・350〜500 ・アシタバ・・・・・・・・・・・・・・・・460 ・シイタケ(椎茸)・・・・・・・・・・・350 ・高麗人参(朝鮮人参)・・・・・・250〜300 ・訶子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・262 ・山豆根・・・・・・・・・・・・・・・・・257 ・磐梯キノコ・・・・・・・・・・・・・・・255 ・菱の実・・・・・・・・・・・・・・・・239 ・コンフリー・・・・・・・・・・・・・・152 ・クコの実・・・・・・・・・・・・・・・142 ・藤のこぶ(瘤)・・・・・・・・・・・・108 ・紫根・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88 ・アロエ・・・・・・・・・・・・・・・・・77 ・クロレラ・・・・・・・・・・・・・・・ 76 ・ウド・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72 ・ハトムギ種子・・・・・・・・・・・ 50 ・ヒカリゴケ・・・・・・・・・・・・・・15 ・ハチミツ・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 |
| ゲルマニウム | ・原子番号[32]、原子量[72.59]、亜金属。 ・ゲルマニウムは自然界では酸素・塩素・アンモニアなどと結合してしているのが普通で、それらを『無機ゲルマニウム』といい、炭素と結びついているゲルマニウムを『有機ゲルマニウム』といいます。 ・無機ゲルマニウムには腎臓障害などの副作用があり、サプリメントとしては適しません。 ・有機ゲルマニウムの化学式 [(GeCH2CH2COOH)2O3]n ・有機ゲルマニウムは、浅井一彦工学博士が1967年に作ることに成功しました。博士は研究中に多発性リウマチに罹り床に伏していましたが、完成したばかりの有機ゲルマニウムを飲み、10日目にベッドを離れ研究の最前線に復帰しました。 |
| 参考文献 | 「有機ゲルマニウムの科学」東洋医学舎 |
| 関連情報 |
「トリュフ」 「霊芝」 「田七ニンジン」 「朝鮮人参」 「ルルドの水」 |