ぎっくり腰
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関連情報
腰椎椎間板ヘルニア

ギックリ腰 椎間板タイプ 出血タイプ
特徴 1)腰から踵・膝の後ろの方へ痛みが走る。
2)動けないことが多い。
1)かかと(踵)の方は痛まない。
2)動ける場合が多い。
3)時間・日数がたつと痛む場所が下がってくる
治療 1)ハリで著効することがある。
2)患部を温めると良くなる
1)先ず、出血を止めることにポイントがある。患部を冷やし、冷湿布する。
2)風呂は避けた方がよい。
3)出血が止まってから、患部を温める

ぎっくり腰に有効な漢方薬あれこれ 葛根湯
T帰膠艾湯
桂枝茯苓丸
五積散
八味地黄丸
ギックリ腰 魔女の一撃
重いものを持ち上げようとした瞬間に腰に突然、激痛が走るのがギックリ腰。イスから立ち上がる、顔を洗うといった日常の何気ない動作も引き金になる。特に1日中、パソコンなどに向かって仕事をする人は、腰の筋肉が弱るので注意が必要だ。
会社員のKさんは顔を洗っていて、曲げていた腰を伸ばした瞬間、声も出せないほどの痛みを感じた。痛みの激しさや突発性などから“魔女の一撃”と呼ばれるぎくり腰の典型例だ。同じ姿勢を長時間続けた後に急に体を動かすと、起こりやすい。
ギックリ腰とは、腰にある椎間関節の捻挫を主に指す。同じ姿勢を続けると腰に偏った負荷がかかり、腰の周囲にある腹筋や背筋が疲れる。この状態で急に、それまでと違う向きの力が加わると、疲れていた筋肉がその力を支えきれずに断裂、関節部が損傷を受ける。
重いものを持ち上げたり、体を常に動かしている仕事だと、意外にギックリ腰になりにくい。腰を支える筋肉が日常的に鍛えられているためだ。
同じ姿勢を続けると、筋肉が疲労し硬直してくる。そのため急に今までと違う動作をすると、それがキッカケになってギックリ腰を起こす。
足にシビレが残らない限り、一過性のギックリ腰とみてよいが、椎間板ヘルニアや腰・背骨の骨折が原因の場合もある。
骨にできた悪性腫瘍が見つかった例もある
治療 痛みを抑える治療では麻酔薬を注射し、痛みの伝達経路を遮断する、「神経ブロック」が普及しつつある

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