| グルコバイ(Glucobay) |
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| 糖尿病治療薬 | 一般名:アカルボース (食後過血糖改善薬<α-グルコシダーゼ阻害薬>) |
| 商品名: | 「グルコバイ」 |
| 作用機序 | →「スターシス」 |
| 効能・用途 (五十音順) |
α-アミラーゼおよびα-グルコシダーゼ活性を阻害することで、単糖類を除く各種糖質の消化・吸収を遅延させ、食後過血糖の上昇を抑制するもの。 ○糖尿病の原因を治療する薬ではない。 |
| 使ってはダメな者 禁忌 |
1.感染症(重症の者) 2.ケトーシス(重症の者) 3.炭水化物消化酵素製剤を投与中の者。 4.糖尿病性昏睡 5.本剤の過敏症。 |
| 慎重 な 投与 が必要 |
1.胃腸障害 2.肝障害(重篤な者)。 3.高齢者。 4.腎障害(重篤な者)。 5.大腸潰瘍の者。 6.大腸の狭窄ある者。 7.ヘルニア(重度の)。 8.他の糖尿病薬を投与中の患者。 9.ロエムヘルド症候群。 |
| 相互 作用 |
<1>併用すると作用が増強する薬物: 1.インスリン製剤。 2.スルホニルウレア系薬剤 3.ピグアナイド系薬剤。 <2>消化器系副作用が増強される薬剤: 1.コレスチラミン 2.ジアスターゼ(などの炭水化物消化酵素) 3.ラクツロース。 |
| 副作用 (五十音順) |
・意識障害 ・AL-P上昇すれば(→服用を中止すること)。 ・LDH上昇すれば(→服用を中止すること)。 ・黄疸 ・嘔吐 ●カユミが出ると(→服用を中止すること) ・胸部圧迫感 ・空腹感(高度の)。 ・ケイレン ・興奮 ・鼓脹
・GPT上昇すれば(→服用を中止すること)。
・集中力低下 ・消化不良
・心悸亢進 ・神経過敏 ・振戦 ・頭重感 ・頭痛 ・精神障害 ・脱力感 ・知覚異常 ・軟便 ・乳腫 ・吐き気 ・発汗 ・頻尿 ・不安感 ・腹部膨満感 ・浮腫 ・便秘 ・発疹 ・ほてり ・放屁が増加する。 ・味覚異常 ・めまい |
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| 5人死亡 | 副作用とみられる劇症肝炎による死者が1993年の発売以来、5人に上るとして、厚生労働省は2002年2/21、医薬品・医療用具等安全性情報に掲載し、医療機関に注意を呼びかけた。 | ||||||||
| 妊婦への影響 | 投与しない |