糖尿病



経口血糖降下薬
一般名 ミチグリニドカルシウム水和物
商品名 「グルファスト」
作用機序
効能・
用途
2型糖尿病における食後血糖推移の改善
用法用量 1回 10mg
1日 3回 毎食直前  適宜増減
投与は毎食の直前(5分以内)。
食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱。
食前30分では食前15分で血中インスリン値が上昇し食事開始時の血糖値AG低下するという報告がある→食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。





肝機能障害の者
腎機能諸害
虚血性心疾患→心筋梗塞の恐れあり。
脳下垂体機能不全
副腎機能不全
下痢や嘔吐などの胃腸障害→低血糖の恐れ
栄養不良状態
飢餓状態
食事摂取量の不足
衰弱状態
激しい筋肉運動
過度のアルコール摂取
高齢者



以下の薬剤との併用で低血糖の恐れ
「インスリン系薬剤」
「ピグアナイド系」
「αグルコシダーゼ阻害薬」(グルコバイ・ベイスン
「インスリン抵抗性改善薬」(アクトス)
サリチル酸製剤(アスピリン)・・・1回量1500mg以上で
クロフィブラート
サルファ剤(スルファメトキサゾール)
β遮断剤(プロプラノロール)
MAO阻害剤
蛋白同化ホルモン
テトラサイクリン系抗生物質
エピネフリン
副腎皮質ホルモン
ニコチン酸
イソニアジド
ピラジナミド
フェノチアジン系
甲状腺ホルモン
硫酸グアネチジン
以下の利尿剤との併用で、血清K低下、インスリンの分泌障害、組織でのインスリン感受性の低下を引き起こす。
チアジド系
「クロルタリドン」(ハイグロトン)
「エタクリン酸」
フェニトインとの併用・・・インスリン分泌を直接抑制する。





グルファストの副作用(五十音順)
  1. 胃炎
  2. 胃潰瘍
  3. 胃痛
  4. 胃腸炎
  5. ALT上昇
  6. LDT上昇
  7. 嘔気
  8. 嘔吐
  9. かぜ症候群
  10. かゆみ
  11. カリウム(K)上昇
  12. γ-GTP上昇
  13. 肝機能障害・・・・→中止処置
  14. 関節痛
  15. 気分が悪い
  16. 緊張亢進
  17. 筋肉痛
  18. 空腹感
  19. 下痢
  20. 眩暈
  21. 口渇
  22. 口内炎
  23. GPT上昇
  24. GOT上昇
  25. 湿疹
  26. シビレ感
  27. 食欲亢進
  28. 食欲不振
  29. 振戦(ふるえ)
  30. 心筋梗塞(0.1%)・・・・→中止し処置
  31. 腎嚢胞
  32. 頭重感
  33. 頭痛
  34. せき
  35. 総コレステロール上昇
  36. 総ビリルビン上昇
  37. 体重増加
  38. 脱毛
  39. TG上昇
  40. 動悸
  41. 低血糖
    低血糖 めまい
    空腹感
    振戦
    脱力感
    冷や汗が出る
    意識消失
    →ショ糖・ブドウ糖、または十分量のブドウ糖を含む清涼飲料水を投与
  42. 軟便
  43. 乳酸上昇
  44. 尿酸上昇
  45. 尿タンパク
  46. 眠気
  47. ピルビン酸上昇
  48. 頻尿
  49. 腹部膨満感
  50. 浮腫
  51. 便秘
  52. 放屁増加(おならが良く出る)
  53. 歩行困難
  54. ほてり
  55. 発疹
  56. 耳が痛い
  57. 耳季肋部痛
  58. 胸やけ
  59. 目がショボショボする
  60. 遊離脂肪酸上昇
  61. 冷汗




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