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| グ リ コ | ゲ ン |
=[糖原]。(C6H10O5)。 ◎分子量:100万〜1000万。 ◎無味無臭、非結晶の白色粉末。水に可溶でコロイド溶液を作る。 ◎デンプンに比べて枝分かれが非常に多く、ヨード反応は褐色〜赤色。
◎動物の体内に広く分布する糖質貯蔵物質で、多糖類の一種。 ◎グルコースのみから出来ており、ほとんどすべての細胞内にグリコーゲン顆粒の形で存在するが、大部分は肝臓に貯蔵され、少量は筋肉にも貯蔵される。 ◎必要に応じてグルコースへ解重合され、遊離される。 ◎貯蔵されているグリコーゲンは、肝臓で酵素分解され、グルコースとなって血液中に放出されて筋肉などに運ばれ、ここで再びグリコーゲンとして蓄えられる。 ◎筋肉などの組織では、グリコーゲンがグルコースを経て糖の解糖系で酵素反応を受け、最終的には二酸化炭素と水になり、アデノシン三リン酸(ATP)が生産される。 |
| 関連情報 |
「グルコース」 「多糖類」 |