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ゴキブリ



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ゴキブリ
タイやラオス、中国南部ではゴキブリも焼いて食べる。
日本軍の捕虜となった後の熱帯農業の世界的権威ディクジマン博士は、わずかな白米しか与えられない捕虜たちのためにゴキブリを捕まえてつぶしご飯と一緒に食べることで栄養失調死から兵士を救った。
  • (桜井哲夫・東京経済大教授)

朝鮮戦争
朝鮮戦争でも捕虜になったアメリカ兵が1ヶ月間土牢に閉じこめられ、食物も与えられず、ゴキブリしか食べるものがなかったという。
それで彼はゴキブリを食べて生き延びることが出来たのである。
  • (三橋淳編著「虫を食べる人々」p17)





動力源に
大阪大学の森島圭祐教授は、ゴキブリの体液を使って、背中にのせた電極で発電する装置を開発した。

使ったゴキブリは、体長6〜7abのマダガスカルゴキブリで羽が無い。

ゴキブリ自身の体液の中の糖分を使って化学反応を引き起こして電気を生み出す。

ケーブルなどを介さずにゴキブリから直接電気をつくる。


脱皮を 阻止して
2018年、長谷川浩一・中部大学準教授らは、脱皮に関わる遺伝子の働きを抑えることで、ゴキブリを殺す技術を開発。
ゴキブリの脱皮に関する遺伝子「vha55」を特定。
RNA干渉の手法で、この遺伝子の活動をジャマするRNAの断片でできた物質を作った。
RNA干渉は遺伝子を操作せずに、タンパク質の情報を伝える別のRNAにくっつくことで、タンパク質を作らせないようにする。
ゴキブリに注射したり、食べさせたりすると、脱皮できずに死んでしまう。
住宅でよくみかけるクロゴキブリで試したところ、脱皮を始めた途中で死んだ。












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