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ゴールド(金)



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宝石療法

宝石の不思議


色彩療法 

結晶 
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ゴールド
(金)Gold
  • 山金(やまきん)と砂金の2種類がある。
    山金は鉱山の鉱脈から掘り出すもの。
    山金・・・18金〜20金
    砂金・・・20金〜22金
  • 自然金・・・自然金には10%以上の銀が混じっている。



  • 金はホワイトであれ、黄金であれ、今のところは最善のエネルギー伝導体です

  • 金は宝石又は石を強めるだけでなく、太陽エネルギーの滴のように石の働きを刺激し活性化します

  • 中性ヨーロッパではガラス に微量の金を混ぜて赤いステンドグラスを作っていた。金は微粒子になると赤い発色が目立つことは古くから知られていた

  • 体内の電気的インパルスを刺激する


金と相性の良い宝石
    <1>すべての石英
    <2>すべての綱玉
    <3>結晶性の宝石

純度の審査会社・・・世界で5社。
  • 日本では田中貴金属(1885年)のみ。
    純金を取り出す技術→笹を使ったことから「ささぶき」



金(Au)の検査
  • 基準値・・・・150〜210µg/dL
  • 検体・・・・・血清1ml、尿6ml

高値が示すとき
  • 関節リウマチなどの自己免疫性疾患で金含有製剤を使用したとき。
  • 関節リウマチ患者では金製剤の使用歴をチェックする。


中毒の症状
  1. 粘稠皮膚障害
  2. 腎毒性(タンパク尿。顕微鏡的血尿)
  3. 血液疾患
    1. 血小板減少
    2. 無顆粒球症
    3. 汎血球減少
  4. 間質性肺炎
  5. 消化管障害
  6. 神経障害

中毒対策
  1. 金製剤の使用中止
  2. 皮膚症状・・・抗ヒスタミン薬やステロイド軟膏
  3. 重症
    • ステロイドの全身投与。
    • 金属キレート剤(BAL、ペニシラミンなど)



D・L・メラ
  • 「体内の電気的インパルスを刺激」
    「最善のエネルギー伝導体」
    「石の働きを刺激し活発化させます」

トレーシー
  • 「より良きものを招き、瞑想力を通してその作用をもっと大きく現す力を生む助けとなる」
    「精神力に良い。ペンダントとして首の回りに付ける」
    「1.5cmの棒状にして、首の付近にくるように。首輪のように上方に密着させて」
    「記憶の改善や、精神病関係に良い」
    「首の付近に金をつければ、甲状腺と胸腺を共に活動させ、自己の内部に創造的力の中にあって意志を伴った大いなる愛を招くだろう」
    「首には短めのチェーンで、十字の形か、或いは小さな炎の形が良い」

ラマ・シング
  • 金はある人々にとっては高める作用がある。しかし大多数の人々にとってはその振動数をとどめる傾向を持つ。血液の汚れを遅らせたり、縮小させたりする場合や、人が導管に伴う何らかの障害を持つ場合に有益であり、体の基底部にとても良く振動する傾向を持つ。」
    「第一、第二内分泌腺中枢帯(性腺、ライディッヒ腺)において意味深く作用し、第三中枢(副腎)では幾らかバランスを崩す恐れがある。」
    「いわゆる霊的な目的でのみ現在探求している人々は用いるべきではない。それはあまりにも重い負担となろう。」
    「もし1個の石を加えるなら、上位三中枢との間で幾らかバランスを改善すること出来る。しかし、人によってはそれは少しばかり難しいことになろう」
    「低いレベルの内分泌腺帯において、金は波動をよく吸収する。低いレベルというのは、第一内分泌腺中枢が霊的成長という意味で低いと言う意味ではない。その全てが必要とされるのであり、金は物質に、または物理界に最も強く関係するものなのである。金はこれと最も強力に関係する。金は、ほとんどどのような振動数をも受け入れる状態にあるが、その源すなわち地上界に対して最も強く、最も近い振動数がより大きな作用を受ける。
  • それ故、歯の治療においても、また体の装飾として身につけた時でも、それは知られていない源からくる想念又は影響力をその人に投げかけるのである」「すると、本人がしていることや、また想念に対しても私たちがどう受動的になっているかによって、私たちはそこから誤った想念をたくさん引き出すことにもなるわけですか?」「確かに、そうなりうる。丁度うまくチューニングされていないラジオが同時に沢山の放送をキャッチしてしまうように、1つだけを識別するというのは困難なのである。しかし、想念とその知識によってこれにバランスを与えることは容易に出来る。」
  • 「金はほとんどのアルケミストが地上で最高の物質であるとしているもので、それは神の最も純化された現れであると見なす人々もいます。この仮定は 正しいでしょうか?」「彼らの信条はその時点では正しかったのである。しかし、その順応性と、人に与える作用と、稀少である故にそれ以上のシンボルとなった。つまり、再び言えば、金は大変広範囲な受信点を持つのである。その範囲まではその純粋な形において、神に非常に象徴的な関係を持ち、全てを貫くものと言える。
  • 球体や円盤状にすれば、マヤ、アズテク、インカ、チチカカなどの民族が皆気付いていたように、大変強力な影響を及ぼすのである。そして天体に、占星学的にその焦点を当てた時にはさらに強い効果を持った。よって、その意味では確かに彼らの見解にはかなり妥当性があったと言える。だが、再度言えば、これらは道具にすぎないのである。







2005年、田中貴金属工業は国内で初めて、妊娠診断薬向けに金原子が集合したクラスターを均一に分散させた金コロイド溶液の出荷を始めた。低コストで形状や粒径をそろえられるのが特徴。
妊娠診断薬に続いて、インフルエンザや肝炎の診断薬向けにも開発する。これまでは海外から供給されていた。





吉田松陰は1852年寛永5年、佐渡に立ち寄り金山付近を逍遥している。そのときの旅行を記録した「東北遊日記」の一節に“強壮にして力ある者といえども、10年も経過すればか弱くなり、息の絶え絶えになって、あるいは死に至る”と述べている。

 また、「蝦夷」を北海道と命名した松浦武四郎も、1847年弘化4年、佐渡金山を訪れ、“坑内より出でて番役所に立ち寄り、銚子と盃をとり、酒を飲む”という記述がある。この酒を飲むことを「烟流し」と称し、“毒流し”の習慣という。







「円偏光」で電圧発生
2009年、東北大学の石原照也教授らは、特定の振動パターンを持つ電磁波を金属に当てると電圧が発生する現象を突き止めた。
微細加工した金の薄膜に「円偏光」という光を照射し、電圧を検出する実験に成功した。実験では円偏光を特殊な金の薄膜に照射した。金の薄膜は両端に電圧を取り付けたほか、500ナノbの間隔で正方形の穴を開けてある。
振動方向が回転しながら伝わる円偏光のレーザーを当てると、薄膜の電極で電圧を検知できた。
円偏光の向きを逆にすると、電圧の向きも反転した。



(金色でなくなる)
  • 金は通常、赤や黄色、緑色の光を良く反射する。しかし、直径が20ナノbになると濃い赤になる。金属の周りをめぐる電子が振動して緑色の光が吸収されて、緑色と補色関係にある赤色が強調されて見えるようになる。

  • 色・・・・粒子の大きさによって変わる。
    • 10ナノb以下・・・黄色
    • 20ナノb・・・・・・・濃い赤色
    • 50〜100ナノb・・紫色
    • になる。




金のナノサイズ
クラスター
  • 2009年1/7、大阪大学の産業科学研究所は、金原子が数個集まった超微粒子(クラスター)を合成する技術を開発したと発表した。坂本雅典特任助教と真嶋哲朗教授らの成果。
    紫外線を当てると、クラスターが光る性質も見つけた。
    フィルムなどに使うポリビニールアセテート樹脂を溶剤にとかし、金イオンと光に反応する材料を混ぜ、ガラス板に塗布。乾燥後に紫外線を当てると、炭素イオンが発生して還元反応が起き、約8個の金原子で構成する1ナノbのクラスターができた。紫外線を当てると、青い蛍光色を放った。金は塊の状態では空気中の酸素と結合しないが、クラスターでは酸化することも分かった。
    ナノサイズになると金原子の接触面積が増え、触媒作用も高まる




構造のゆらぎ
  • 1984年、飯島澄男・名城大学教授は、金の微粒子が原子の配列を変えながらアメーバのように動く「構造のゆらぎ」という現象を見つけた。

一酸化炭素
  • 2008年、米国立標準研究所、米リーハイ大学などのグループは、直径が1ナノb以下の非常に微少な金粒子が、一酸化炭素などの有毒ガスを無毒化する触媒として有効なことを確認した。



造形
  • 2009年、九州大学の君塚信夫主幹教授らは、花やプロペラなど様々な形をした金の微細結晶を作る技術を開発した。
    新技術は金イオンと集荷ナトリウム、高分子のポリビニルピロリドンを水に溶かし、外から光を照射する。光との反応で金が結晶化し、表面に臭素のイオンや高分子がとりついた板状の構造ができる。
    さらに水中の酸素と反応して一部の金が再びイオン化し、切れ目の様な構造を作る。その結果、プロペラや花の形ができあがる。そのサイズは最大で直径300ナノb

製造費が1/3
  • 2009年、東北大学の林大和助教は白金や・金・銀などからできたナノサイズの貴金属粒子を従来の1/3のコストで製造できる技術を開発した。今回の技術は高価な機器も不要で、毒性の物質も使わず、環境負荷も低減できる。

腫瘍を破壊
  1. 2010年、米カリフォルニア大学のサンディアゴ校などの研究チームはナノbサイズの粒子を2種類使い、ガンの原因となる腫瘍を破壊する技術を開発した。
    一方の粒子が腫瘍にとりついて場所を知らせるアンテナとして働き、もう一方が組織を破壊する。
    マウスによる基礎実験に成功した。
    まず、金を材料にした棒状の微粒子を血液中に注入し、腫瘍の組織に集積させる。この状態で腫瘍に赤外線レーザーを照射すると、組織の温度が上昇して他の粒子がくっつきやすくなる。その後、腫瘍を検知する特殊な分子を表面に取り付けた鉄酸化物の微粒子を血液中に送り込むと、この微粒子が腫瘍を破壊して縮小させる。
  2. 2010年、米コーネル大学のグループは、ナノサイズの金粒子の表面にガン細胞にだけ結合する性質を持つタンパク質をつけ、そこへ近赤外光を当てて加熱するとガン細胞が死滅。
    近赤外光は正常細胞に影響を与えない




強磁性
  • 「北陸先端科学技術大学院大学の山本良之助手と高輝度光科学研究センターのグループは2004年9/9、ナノ(=10億分の1)bサイズの金微粒子には磁場に近づけることで磁化する『強磁性』の性質があることを世界で始めて観測したと発表。
    金は通常の状態では磁場を近づけても磁化しないが、微細化すると性質が変化して強磁性を持つ可能性があることが指摘されていた。
    表面を「ポリアクリルアミン塩酸塩」で覆った金微粒子(平均直径1.9ナノb)に、大型放射光施設「SPring-8」のX線を照射。不純物の影響を受けずに金だけの特性を測ることに成功したという

磁気記録
  • 2012年、高輝度科学研究センターはそのままでは磁石にならないろ考えられてきた金が磁石の性質をわずかながら持つことを突き止めた。
    香川大学、秋田大学、北陸先端科学技術大学院大学、スペインのバスク州立大学と共同で研究。米科学誌フィジカル・レビュー・レターズ(電子版)に掲載。
    金は銅や銀と同様に「反磁性体」という磁石にくっつかない性質を持つ。
    大きさがナノbになると、「常磁性」という磁石とくっつく性質を持つことも分かっているが、詳しいメカニズムは不明だった。
    研究グループは金を、5o四方で厚さ5マイクロbの反磁性状態の薄膜にして調べた。辞せ評価の用いる円偏光エックス線を当てたところ電子のスピンを検出できた。
    スピンは常磁性を示す根拠になる。


(触媒として)

  • 粒子の直径が3〜5ナノbまで小さくなると、
    • 化学反応の進行を助ける触媒として働くようになる。
    • しかも[白金]などの触媒と違い、
    • 常温で一酸化炭素や悪臭の原因物質を分解する。

  • さらに粒子の大きさを直径1ナノb以下にすると、半導体に近い電気的性質を持つ。そして、紫外線を受けたときに発光するようになる。



金の触媒作用を発見
  • 1997年、工業技術院大阪工業技術研究所酒席研究官・春田正毅は、金の触媒作用を発見し、新しい応用の可能性を示した。金は化学的に極めて安定した貴金属。これを触媒に使うなどということは、およそ専門家の間では考えられない事だった。それが今では金触媒は脱臭装置として実用化されており、触媒の分野での常識を覆した春田はまさに現代の錬金術師となった。
    金の触媒作用は金が2〜5ナノメートル(1ナノ=1/10億)大の微粒子になっていることや、金触媒を使えば、メタノールや水素を作れるなど、金触媒の可能性を示した。

ナノで大変身
  • 金は科学的に安定し、さびない性質が、10億分の1のナノサイズになると大きく性質が変わる。
    理科の教科書に出てくる「イオン化傾向」が最も低く、ほかの物質と接触してもほとんど電子をやりとりしない。そのために化学反応がおこりにくい。そのため化学反応を引き起こす触媒として使えるようになる。
  • 金の触媒作用を30年前の1984年に発見したのが首都大学東京の春田正毅教授。

  • ところが、光の波長より小さい粒では不思議な現象がみられる。




ナノサイズで触媒作用
2009年,東京大学の柴田直哉助教と幾原雄一教授、京都大学の松永克志準教授らは、通常は反応性が乏しい金がナノメートルサイズになると、触媒としての活性を持つ仕組みを発見した。
  • “金は極めて安定で化学反応しない”
  • という化学の常識に反して、金の微粒子に触媒作用があることを発見。

金原子の電子状態が不安定になり反応性が生まれるという。
成果はフィジカル・レビュー・レターズに発表
金原子を二酸化チタンの表面に蒸着し、原子1個が見える走査透過型電子顕微鏡で様子を観察した。結晶構造を入力したコンピューターシミュレーションで調べたところ、金原子が数百個集まった大きさが3ナノb以下の塊は二酸化チタンから電子が流れ込み、反応性を持つという結果が出た。塊が大きくなると反応性が落ちた。
金は一酸化炭素と水から水素と二酸化炭素を作る反応が知られていたが、詳しい仕組みは不明だった。


パン酵母で回収
  • 2015年、大阪府立大学の小西康裕教授らは、パン酵母を使って工場廃液に含まれる金やパラジウムなどの希少金属を効率的に回収する技術を開発した。
  • パン酵母と道路の凍結防止などに用いるギ酸ナトリウムを使う。
  • 実験では金やパラジウムのイオンが溶けた50_gの水から2時間で8割以上の金属を酵母が蓄積して回収できた。
  • 酵母は製パン用に流通するドライイーストが使える。


世界の埋蔵量の16%
  • 2016年、日本は世界有数の都市鉱山資源国。
  • 国内の小型家電に含まれる金や銀の量は
    • 金・・・・16%
    • 銀・・・・22%





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