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群発性頭痛



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群発性頭痛
群発性頭痛



耐え難い頭痛に、毎晩襲われること1〜2ヶ月。
治まったと思ったら、1〜2年後に再発。これを繰り返すのが群発性頭痛。
  • 一側眼球周辺を中心に激痛する
  • 流涙、眼球結膜充血、顔面紅潮、発汗、鼻閉を伴う。
  • 睡眠中に起こる。
  • 男性に多い。
  • アルコール、ヒスタミンなどで誘発される。
  • 毎日のように連続して数週間起こり、間欠期の長いのが特徴


片頭痛より激しい痛みが襲う
一度起きると・・・1〜2ヶ月間続く
症状が出るのは1回あたり1〜2時間だが、目の奥の痛みなどでのたうち回る人もいる。




群発性頭痛 の原因
  • 頭の血管の拡張が原因と見られている。そのため、温めることは避ける方が対処法として適切

群発性頭痛の予防
  1. アルコールを止める
  2. できるだけ飛行機に乗らない





発作の期間中は
夜、ベッドに入るのが怖い
  • また、あの痛みが襲ってくるかと思うと・・・」。東京の外資系企業に勤めるPさん(33)は、群発頭痛のつらさをこう話す
    眠りに落ちて1〜2時間もすると、強烈な頭痛が襲ってくる。
    「アイロンを右目の奥に突っ込まれているような」すさまじい痛み。
    頭を壁にぶつけたり、廊下を行ったり来たりして懸命に堪えるが、体中がひとりでに震え、涙があふれる。
    痛みは通常1〜2時間で消えるが、弱まりながらも数時間にわたって続くこともある。睡眠中だけでなく、朝起きたときや、仕事から帰宅してリラックスしているときに起こりやすい。そんな状態が約2ヶ月続く
    Pさんは、18歳で発病し約2年おきに群発頭痛に悩まされてきた。
  • 「発作の間は生活というものが全くなくなってしまう」というほど深刻な状況だ。
    これまで300人の患者を診てきた北里大学医学部の坂井文彦教授は「つらい頭痛なのに、一般にはあまり知られていない」と話す。
  • 坂井教授よると、群発頭痛患者は9:1の割合で男性に多い。
  • 発生率に人種差はない。
  • 主に20代で発病し半年〜2年の周期で集中的に起きる。
  • 頭痛はほぼ毎日起き、数週間から2ヶ月間続く。
  • 40代半ばから周期が3年、5年と長くなる
  • 群発頭痛の発作は、頭の中にある内頸動脈が過度に拡張し、血管に炎症が生じるために起こる。ただ、なぜ内頸動脈が広がるのかといった根本的な原因は不明だ。


群発頭痛に普通の鎮痛剤はほとんど無効
  • 唯一の治療薬と言えるのが昨年4月に発売された[スマトリプタン(商品名:イミグラン)]だ。
    スマトリプタンは、内頸動脈にあるタンパク質に作用し、血管を収縮する。目の奥にある神経から血管の炎症を引き起こす物質が出ているのを抑える働きもある。薬効を調べる試験では、強い頭痛が注射して30分以内に「軽くなった」「無くなった」と感じた人が15人のうち11人で、7割に上った。
    ただ患者の4割に、「胸の圧迫感」「熱くなる感じ」を起こす副作用がある。海外では2万人に1人ぐらいだが、「不整脈」「心筋梗塞」を起こす例も報告されている。
    この治療薬は、注射で医師にしかできない。
  • 発作は夜半に起こる事がほとんど。このため、患者は期間中は入院するか、救急外来に駆け込むしか方法がない。欧米で普及している患者自らによる注射の実施を可能にするには、厚生労働省の許可が必要だ。
    現在、家庭でも可能な対処法としては、酸素の吸入がある。スマトリプタンほどではないが、痛みを軽減する効果がある。血管の拡張を防ぐエルゴタミンという薬も予防目的で使われている。
    アルコールはわずかでも頭痛を誘発するので、発作が起きている間の飲酒は厳禁だ。
    群発頭痛は、痛みが目の奥に生じて、目が充血するので、目の病気を疑って眼科にいく人が多い。坂井教授は「思い当たる人は、専門医である神経内科か脳外科の診察を受けて欲しい」と呼びかけている。





群発性頭痛の治療
  1. 発作時
    • Cafergot 1T 頓用。
  2. 予防的処置
    1. Dihydergot 3T。分3。
    2. Cafergot 1T 頓用。
    3. Inderal 30〜60mg。分3。   
      以上のどれかを用いる。
    4. Periactin 8〜12mg。分2〜3。
    5. Limas 300mg。分3。1週間服用させ、効果がなければ600mgまで増量。
    6. Predonine 20〜40mg。分2〜3。漸減する。
    7. Tryptanol 25〜50mg 就寝前。
    8. 以下の者には、上記の薬を使ってはいけない
      • 心疾患
        腎障害
        肝障害
        甲状腺機能障害
        妊娠

片頭痛薬を飲んでおくと、痛みが起きにくいことを発見
  • 埼玉医科大学の金浩澤・助教授は、毎日決まった時間に激しい痛みが襲う『群発頭痛』が起きる前に、片頭痛薬を飲んでおくと、痛みが起きにくいことを発見した。群発頭痛向けの治療薬もあるが、この片頭痛薬だと痛みの発生を事前に抑えられるとみている。2006年11/24からの日本頭痛学会で発表。
    他の治療法が効かなかった患者9人に、作用が6〜7時間と長い片頭痛に「エレトリプタン」を頭痛が起きる時間の前に飲んでもらった。2人は痛みが完全に、5人は半分以上消え、残りの2人にも効果があった。特に副作用はなかった。
    群発頭痛は年に1〜2ヵ月、毎日決まった時間に頭を壁に打ち付けたくなるような激しい頭痛が3時間ほど続き、仕事や家事ができない。患者数は約10万人。薬や酸素吸入で治療するが、効果は人によってまちまちで、治療が難しい。











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