| グレープフルーツ |
| 成分 | リンゴ | 温州ミカン | グレープフルーツ | カキ(柿) | ブドウ | ナシ | ビワ |
| カロリー | 50kcal | 44kcal | 36kcak | 60kcal | 56kcal | 40kcal | 43kcal |
| タンパク質 | 0.2g | 0.8g | 0.8g | 0.4g | 0.5g | 0.3g | 0.3g |
| 脂質 | 0.1g | 0.1g | 0.1g | 0.2g | 0.2g | 0.1g | 0.1g |
| カルシウム | 3mg | 22mg | 18mg | 9mg | 6mg | 3mg | 13mg |
| 鉄 | 0.1mg | 0.1mg | 0.1mg | 0.2mg | 0.2mg | 0.1mg | 0.1mg |
| ビタミンA | − | 65IU | − | 65IU | − | − | 400IU |
| ビタミンB1 | 0.01mg | 0.10mg | 0.06mg | 0.03mg | 0.05mg | 0.03mg | 0.02mg |
| ビタミンB2 | 0.01mg | 0.04mg | 0.03mg | 0.02mg | 0.01mg | 0.01mg | 0.03mg |
| ビタミンC | 3mg | 35mg | 40mg | 70mg | 4mg | 3mg | 5mg |
| ビタミンE | 0.2mg | 0.4mg | 0.3mg | 0.1mg | 0.3mg | 0.1mg | − |
| ナイアシン | 0.1mg | 0.3mg | 0.3mg | 0.3mg | 0.1mg | 0.2mg | 0.2mg |
| カリウム | 110mg | 150mg | 140mg | 170mg | 130mg | 140mg | 160mg |
| リン | 8mg | 17mg | 17mg | 14mg | 13mg | 11mg | 9mg |
| 相互作用 (グレープフルーツとの併用で起きる) | ||
| (起きる現象) | (併用した薬) | 商品名 |
| 副作用が発現する | [エリスロマイシン] [塩酸アミオダロン] [クエン酸シルデナフィル](勃起延長) [ゲフィニチブ] [抗ガン剤] [抗生物質] [抗不安薬] [ジアゼパム] [睡眠鎮静薬] [タミパロチン] [トリアゾラム] [副腎ホルモン剤] [不整脈用薬] [ブレドニゾロン] [メシル酸イマチニブ] |
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| (血栓) | [エチニルエストラジオール] [黄体ホルモン] [卵胞ホルモン] |
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| QT延長・心室性不整脈(重大な副作用) | [精神神経用剤] [カルバマゼピン] [ピモジド] |
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| 血中濃度が上昇する | [塩酸ベラパミル] [塩酸マニジピン] [アゼルニジピン] [抗血栓薬] [高脂血症薬] [シクロスポリン] [ジサプリド] [シロスタゾール] [シニルジピン] [シンバスタチン] [タクロスリム水和物] [フェロジピン] [免疫抑制薬] |
[アダラート] [バイミカード] [プレタール] [ワソラン] |
| 血中濃度上昇〜作用増強 | [塩酸エホニジピン] [塩酸ニカルジピン] [塩酸バルニジピン] [塩酸ベニジピン] [ニソルジピン] [ボセンタン水和物][ |
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| 作用が増強する | [血管収縮薬] [臭化水素酸エレトリプタン] |
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| 作用が減弱する | [アレルギー用薬] [塩酸フェキソフェナジン] |
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| 報告無し | [塩酸ジルチアゼパム] [アラニジピン] [ニルバジピン] [ベシル酸アムロジピン] |
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| ・フラノクマリン誘導体で小腸上皮細胞にある[CYP3N4]が阻害されて、薬の血中濃度が上昇するため。 ・ジュース成分が[CYP3N4]による薬物代謝を阻害して、薬の血中濃度が上昇するため。 ・ジュースの成分が小腸上皮細胞にある有機アニオントランスポーターが阻害されて血中脳が低下する |
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| 農薬 | 何故-腐らないのか? ポストハーベスト農薬には以下の3種類が使われている ●[イマザリル] イマザリルはもともと動物用医薬品だった。これを食品添加物(殺菌剤)として厚生省が認可したのが1992年。なぜ? 米国産柑橘類から検出されたため。東京都衛生研究所がマウス実験で、妊娠マウスの胎内で、内反足・内反手が増えていた。 ●[OPP(オルソフェニルフェノール)] 日本では農薬(殺菌剤)として使われていたが、1969年に登録抹消になった。ところが、米国産グレープフルーツにOPPが高濃度に含まれていることを農水省技官が見つけた。アメリカ政府の圧力に屈し1977年に食品添加物(防カビ剤)として人間の口に入ることになった。 OPPのナトリウム塩も認可した。「OPP(Na)」と表示されている。 動物実験では、[リンパ球の免疫力低下][膀胱ガン][皮膚ガン]にかかりやすいという。 ●[TBZ(チアベンダゾール)] 今でも、農業用殺菌剤として登録され・木材防腐剤・寄生虫駆除として使われている。 ところが、1978年に食品添加物(防カビ剤)として認可された。いつもの通り、アメリカの圧力に屈した。 東京都衛生研究所のマウス実験ではTBZを摂取すると、胎児に骨格奇形が現れ、口蓋裂も発生した |
| 関連情報 |
「スポーツで結果が出ない」 「カルシウム拮抗剤」 「高血圧」 「食品添加物(厚労省)」 「農薬コーナー(農水省)」 |