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歯が痛い



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歯痛の漢方薬
  1. 黄連解毒湯
  2. 黄連湯
  3. 温風散
  4. 加減甘露飲+升麻
  5. 加減凉膈散
  6. カッコンオウゴンオウレントウ
  7. 葛根湯加石膏
  8. 甘露飲
  9. 甘草附子湯
  10. 桂枝五物湯
  11. 香椒散
  12. 哭来笑去散
  13. 犀角地黄湯
  14. 犀角升麻湯
  15. 細辛散
  16. 細辛湯
  17. 殺虫丸
  18. 瀉胃湯
  19. 三黄瀉心湯
    1. 齲歯疼痛し、歯縫出血する《類聚方広義》

  20. 滋陰清胃丸
  21. 小建中湯
  22. 清胃散
  23. 塞耳薬
  24. 大柴胡湯
  25. 大承気湯
  26. 調胃承気湯
  27. 定痛散
  28. 桃核承気湯
  29. 当帰建中湯
  30. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
  31. 当帰連翹飲
  32. 二陳湯+細辛・枳殻・生姜・大棗・烏梅
  33. 白虎湯
  34. 雄黄定痛膏
  35. 凉膈散
  36. 凉膈散+知母・石膏・升麻
  37. 立効散
  38. 竜胆瀉肝湯
  39. 苓桂味甘湯



歯が痛い
  • 歯が痛いときは・・・

  • (バイオミネラル)
    貝殻、卵の殻、骨や歯・・・いずれも生物が作った「鉱物」だ(生体鉱物)。


虫歯に充填剤
  • 米スリーエムグループの3Mヘルスケアは、臼歯治療用の充填剤を発表した。
    奥歯の虫歯になっている部分を治療した後、空洞部分にペーストを注入し、光を当てて固める。白色のため、外から治療の跡がわかりにくいという。重ね塗りをすると元の歯とほぼ同色に仕上げられる。
    従来、虫歯の治療後は金属のかぶせものや詰め物で処置していた。
  • 2013年、虫歯の治療に歯型がいらないセラミックでできた歯冠を販売。
  • ゴムのように弾性があり、ハサミで切ったり磨いて形を整える。







東京理科大学などのグループは、マウスの胎児から歯のもととなる組織を採取して対外培養し、エナメル質や象牙質など複雑な構造を持った完全な歯を作ることに成功した。
研究グループは同じ手法でひげの作製にも成功。腎臓や肝臓などの作製にもつながる手法。
成果は2007年2/18のネイチャー・メソッズ電子版に発表。
研究グループはマウス胎児から、歯の元となる「歯胚」という組織を採取。バラバラにして2種類の細胞に分離した。これをゲル状のコラーゲンの中に二層に積み重ねて2週間培養すると、エナメル質や象牙質など複雑な構造を持った歯を100%の確率で作ることができた。




虫歯でもないのに歯が痛い
三叉神経痛

こんなとき・・・特発性三叉神経痛を考える。

三叉神経痛は脳神経の1つで顔面を走っている。
  • 額・上顎・下顎の3カ所に分布することから三叉神経と呼ばれている。


三叉神経痛には、
  • 痛み以外の症状が乏しい「特発性」と、
  • 顔面や歯に痛みの原因がある「症候性」
に分けられる。

特発性三叉神経痛は神経の走行路など限られた部分に、電撃のような激しい痛みが短時間起きることが多いが、軽い痛みが長引くこともある。
  • 痛みの発作は・・・
  • 食事や洗顔、歯磨き、ひげそり、
  • 風が当たった時にも起きることがある。
顔面の片側の同じ部位で痛みが反復することが特徴で、痛みが無い時には患者自身も忘れていることがある。
特発性の痛みには「カルバマゼピン」という薬が良く効く。まずこの薬を処方し、症状が良くなれば特発性であると診断することもある。

一方、症候性の方は痛みが長時間続いたり、痛みのほかに[腫れ]や[感覚のマヒ]など別の症状を伴うことが多い
  • (大鶴洋・国立病院機構東京医療センター歯科口腔外科部長)






歯を削らずに殺菌して治療する方法
  • 2007年、米ニューヨーク州立大学のグループは虫歯を削らずに殺菌して治療する方法を開発した。
    ガスが漏れないように虫歯を覆ってから、オゾンガスを使って原因となる菌を殺す。
    その後、再石灰化を促進する溶液をつかって歯を強くする。
    虫歯を削らなくても治療できるとして、臨床試験を始める。
    また、歯の治療の際に歯茎への注射では無く、鼻に局所麻酔剤をスプレーして治療する手法の臨床試験も始める。


重症の虫歯にも神経を抜かず
  • 産業総合研究所と北海道医療大学のチームは、神経が露出するほどに重症化した虫歯にも神経を抜かずに治療する技術を開発した。イヌの実験で効果を確認した。
    歯の表面のエナメル質より内側にある「象牙質」の中にある微量タンパク質『フォスフォフォリン』を取り出して虫歯部分に加えると神経を覆うように歯が再生する。フォスフォフォリンは歯を刺激し、象牙質を再生させる機能を持つ。
    神経を露出させたイヌの歯にフォスフォフォリンと皮膚などに含まれるコラーゲン(タンパク質)を混ぜて投与したところ、象牙質が再生、約2ヶ月で神経を完全に覆うことができた。
    従来の手法では象牙質を削り、歯髄も取り除くのが一般的だった。
    歯髄には血管も通っていて、取り去ると歯に栄養が十分に行き渡らない。そのため、抜歯につながりやすかった。

フッ素・カルシウム配合ガムで虫歯を修復
  • 2012年、東京医科歯科大学の北迫勇一助教らは、フッ素とカルシウムを含むガムに初期の虫歯を修復する効果があることを実験で確認した。
  • カルシウムが抜けて歯の表面が柔らかくなった状態が初期虫歯。歯の表面のエナメル質から抜けたカルシウムなどのミネラル分を再び補給し、元に戻すことが虫歯の修復。
  • 修復が遅れて穴や凹みができると歯科医による治療が必要になる

かぶせ物・・・・歯形が不要
  • 2014年、スリーエムヘルスケアは奥歯の1つである「大臼歯」の虫歯向けに、治療費が半分以下になるかぶせ歯(歯冠)を発売。
  • 製品をかぶせる簡単な手順で治療が終わるため、従来のように歯型を取る費用が不要になる。、
  • 製品は歯の形をした白いゴム状の固まり。歯科医が適切なサイズに削って歯にはめて、光を当てることで硬化する。
  • 治療は15分で終了。費用は1本1〜2万円でする、
  • 従来は患者の歯型をとってから、それに見合ったかぶせ物を作りので日数が必要だった。




歯ぎしり
かみ合わせが悪いと・・・歯ぎしりが起きる?

“削った歯はもとに戻らない”

1990年ごろまでの考え方で、現在では関連が薄いと考えられている。
このため、歯ぎしりを治す目的で歯を削ったり、歯科矯正するのはできるだけ避けるべき。



歯ぎしりをする人は、
・睡眠の質が落ちたとき
顎関節症から歯ぎしり。




(治療法)
就寝時にスプリント(透明な樹脂でできたマウスピース)をつける



虫歯が[唾液]などの働きで修復する「再石灰化」
  • 2009年、江崎グリコは、初期の虫歯が[唾液]などの働きで修復する「再石灰化」について成果をまとめた。高輝度光科学研究センターとの共同成果。
    ウシの歯に初期虫歯を発症させてから再石灰化、その構造をSPring-8のX線マイクロビームで、葉の表面だけでなく100μbの深さまで観察した。
    その結果、再石灰化部分はカルシウムやリンの量が回復するだけでなく、健康な歯が持つハイドロキシアパタイト結晶として規則正しく並んでいた。こうした復元は唾液だけでも起こるが、リン酸化オリゴ糖カルシウムを加えるとmカルシウムの比率が高まって再石灰化が起こりやすくなり、結晶も能く並ぶ傾向があったという。

歯垢はバイ菌の塊
  • 米マサチューセッツ工科大学などのグループは、細菌などの塊からなる『バイオフィルム』を効率よく壊すウイルスを作成した。
    バイオフィルムは[歯垢][入れ歯][料理器具][医療機器]などみ見られる。
    医療機器などについた有害な細菌塊を除去するのにつかえる。
    研究チームは細菌に感染する『ファージ』と呼ぶ小さなウイルスを遺伝子組み換えで細菌を壊す作用を増強した。大腸菌でできたバイオフィルムで実験したところ、99%除去できた。

近赤外光・・・虫歯やひび割れを検査
  • 2010年、国立長寿医療研究センターと東京医科歯科大学、パナソニックヘルスケアは歯科用の新たな検査機器を開発。臨床研究を始めた。
    近赤外光を使い虫歯や歯のひび割れを調べる機器で従来のX線より簡単で被爆の危険もない。
    臨床研究するのは人に照射しても安全な近赤外光を歯の表面に照射し、反射した光を検知して、歯の状態を調べる検査機器。約10µmの亀裂も分かる。







インプラントの評価方法
  • 産業技術総合研究所と京都大学などは、人工骨や人工血管など体内埋込み型材料(インプラント)の評価方法を標準化する作業に着手する。
    2年かけて日本工業規格(JIS)原案と標準仕様書の原案を作成し、経済産業省と厚生労働省に提出する。
    現在、日本の医療機関で患者の体内に埋め込むインプラントは、ほとんどが海外製品。2007/7/27

インプラントの骨結合力を3倍に
  • 2016年、山本修・山形大学教授(生体機能修復学・医工学)は、世田谷精機と共同で、虫歯などで抜けた歯の代わりに取り付ける人工歯の土台となるインプラント(人工歯根)とアゴの骨の結合度を高める生体必須元素放出型インプラントを開発した。

  • チタン製インプラントの表面にクロムを塗布し、骨の形成に必要なコラーゲンの生成を誘導する。
  • 従来より3倍の結合力になる。
  • インプラントでは骨との間にわずかなすき間が出来て、ここに細菌が入って炎症を起こし悪化すると、骨自体が溶解する場合がある。


歯と一体化するシート
  • 2010年、近畿大学の本津茂樹教授と大阪歯科大学の吉川一志准教授は、張るだけで歯と一体化するシートを開発したと発表。
    骨や歯の主成分であるハイドロキシアパタイトの厚さが数マイクロbの薄膜を使う。
    5年以内の実用化を目指す。
    真空器内でハイドロキシアパタイトの粉末にレーザー光を当てると分子が飛び出し、離れた場所にある塩の基板上で薄膜状の結晶となる。無色透明で柔軟性があり、歯に直接張り付けられる。
    実験で直径約5cm、厚さ約5〜7マイクロbの薄膜をヒトの歯に張り付けた。
    90日後に顕微鏡で観察すると再結晶化がはじめって織、一体化することが確認できた。
    知覚過敏症の治療に使える





インプラントを骨粗鬆症の患者に
  • 2013年、松本歯科大学と朝日レントゲン工業は、骨粗鬆症を推定できるソフトを開発した。患者のあごの骨のX線写真をもとに約10秒で判別できる。
  • インプラントが可能かどうか見極めることが可能になる。
  • あごの骨には栄養を運ぶ細い管が通っている。
  • 骨粗鬆症になると、骨が崩れてその管が広くなったり、形状が崩れたりしやすい。田口教授らは500人以上の日本人のあごのX線画像を解析して、骨粗鬆症を推定するアルゴリズムを完成させた。8割以上の確率。
  • あごの骨に人工歯根を埋め込むインプラントを骨粗鬆症患者に施すと、すぐに抜けてしまう。

歯根用に高強度のチタン
  • 2014年、電気通信大学の三浦博已準教授らは、人工歯根や人工骨などの生体材料に適した高強度のチタンを開発した。ナノテクノロジー(超微細技術)で強度が2.5倍UPし、摩耗しにくくなった。
  • 開発したチタン剤は人の骨に近いたわみやすさで、生体材料に適している。研究グループは純度の高いチタンをあらゆる方向からハンマーで叩いて鍛造することで、血漿の大きさを極めて小さなサイズにそろえ、強度を高めることに成功した。

受動喫煙の子供・・・虫歯が2倍
  • 2015年、京都大学のチームが報告。
  • 受動喫煙によって唾液の成分が変化し、虫歯の原因菌が集まって歯垢や虫歯ができやすくなる。


老化物質が虫歯の進行を遅らせる
  • 2016年、歯に蓄積した老化物質「AGE」の働きで、年を取ると虫歯の進行が遅くなる・・・大阪大学の三浦治郎助教(総合歯化学)らのチームが明らかにした。
  • AGEはタンパク質の糖化により作られる物質で、多くの種類がある。
    • 加齢に伴って体内に蓄積され、老化に関与するほか、糖尿病や腎不全などを悪化させる物質としてしられる。
  • 研究チームは歯の象牙質でAGEが虫歯になっている所に多く蓄積していることを、蛍光現象を利用した特殊な測定法で詳細に観察した。
  • 分析すると、AGEが多いところは虫歯の原因となる酸や酵素を加えても歯が溶けにくかった。




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