肺真菌症


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肺真菌症
肺真菌症の病態

肺真菌症の検査
  1. 白血球数・・・・基準値以上になる
  2. 赤沈・・・・基準値以上になる
  3. CRP・・・基準値以上になる
  4. 血清クリプトコッカス、アスペルギルス、カンジダ抗原、血清アスペルギルス沈降抗体・・・起因する菌に陽性。
  5. 血清β-D-グルカン・・・基準値以上になる。ただし[肺ムコール症][クリプトコッカス症]では基準値内。
  6. 末梢血検査・・・・治療効果の判定と副作用モニターに必要。
  7. 胸部X線検査・・・治療効果の判定
  8. 喀痰培養・・・治療効果の判定


肺に病原性のある真菌





肺真菌症の処方例
  • (アスペルギルス肺感染症)
    1. ブイフェンド
    2. ファンギゾン(点滴静注)
  • (カンジダ肺感染症)
    1. ファンギゾン(点滴静注)
    2. ジフルカン(点滴静注)
    3. ファンガード(点滴静注)
  • (クリプトコックス肺感染症)
    • 免疫不全の無い症例の肺病変
    • 無治療で経過観察
    • クリプトクックス髄膜炎へ移行
  • (ムコール肺感染症)
    1. アムビゾーム(点滴静注)









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