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発汗異常



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無汗
汗かき(発汗)
寝汗
自汗
多汗症
甲状腺機能亢進症




発汗異常に用いる漢方薬
  1. 十全大補湯
  2. 補中益気湯
  3. 苓桂朮甘湯


【火逆】 (かぎゃく) 
=温熱を加えて無理に発汗させたために起こった一種の反応。
【絶汗】 (ぜつかん)
=脱汗。
 
死の直前の多汗状態。
【戦汗】 (せんかん) 
=戦慄して汗の出ること。



全身の発汗
  • 正常人でも、
    • 気温上昇時、
    • 運動時、
    • 睡眠時
    にみられる

突然に悪心や嘔吐を起こすと、正常人でも冷汗を出す。→「汗かき 



全身発汗を起こす病的状態
  1. 発熱
  2. 全身衰弱
  3. 激痛
    • (腎疝痛、胆疝痛)
  4. 甲状腺機能亢進症
  5. 妊娠
  6. 閉経期(皮膚の発赤を伴う)
  7. 末梢循環虚脱(心不全のある時期)
  8. 呼吸困難
  9. 手術、重篤疾患の回復期


全身発汗が減少する場合
  1. 脳循環障害
  2. 粘液水腫
  3. 糖尿病→「糖尿病神経障害
  4. 嘔吐を頻回に繰り返す
  5. 下痢
  6. アトロピン系薬物の使用
  7. 強皮症
  8. 無汗症anhidrosis



(副作用で汗が出る医薬品)

「アナフラニール」「ニトログリセリン」「プレドニン」「ベイスン」「ルジオミール」セロトニン症候群







局所の発汗
精神的緊張状態で、
  • ・手掌
  • ・足底
  • ・腋窩
に発汗がみられる


局所の発汗を起こす病的状態
  1. くる病
    • 頭部(頭汗)が多い
  2. 縦隔腫瘍
    • 交感神経の刺激で一側性(顔面・頭部・体幹部)
  3. 大動脈瘤
    • 交感神経の刺激で一側性(顔面・頭部・体幹部)
  4. 慢性関節リウマチ
    • 活動期には手・足が発汗。
  5. 片麻痺:
    • 罹患部に発汗
  6. 神経筋異常:
    • 罹患部に発汗


局所の発汗が減少する場合
  • 頚部交感神経障害(Horner症候群など):上肢に








関連情報 無汗」「汗かき(発汗)」「寝汗」「自汗」「多汗症甲状腺機能亢進症



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