| はく(吐く) |
| 副作用で | 「レニベース」 |
| 吐く | その他の症状 | 原因となる疾患 |
| 成人 | ・前兆のない突然の嘔吐 ・言語障害 ・失認症 ・知覚麻痺 ・めまい |
脳出血 |
| ・吐き気が無く、いきなり起きる嘔吐、 ・朝、目が覚めたとき(起床時に)に起こり、日ごとに強まる頭痛 ・意識障害やケイレン ・ときに耳鳴りやめまい |
脳腫瘍 | |
| ・急激に始まる経験したことがないような激しい頭痛(後頭部が多い) ・意識障害 |
くも膜下出血 | |
| ・視野異常(狭窄や欠損) ・視力低下 ・眼痛 |
緑内障 | |
| ・繰り返し起きるめまい ・耳鳴りや難聴 ・冷や汗 ・動悸 ・便意亢進 |
メニエール病 | |
| ・長期間嘔吐が続いている ・体重の減少がほとんど見られない |
[ヒステリー] [ノイローゼ] |
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| ・食後の膨満感、胃内の停滞感 ・大食後に胃痛 ・背中が痛い |
胃潰瘍 | |
| ・嘔吐で胃痛がやわらぐ ・空腹時に胃痛 |
十二指腸潰瘍 | |
| ・右上腹部の激痛 ・右肩胛部への放散痛 ・ときに発熱や黄疸 |
胆石症 | |
| ・右上腹部の持続性の痛み ・右肩(腰部)に放散痛 ・発熱 |
急性胆嚢炎 | |
| ・発熱 ・全身倦怠感 ・食欲不振 ・黄疸、肝臓の腫れ |
急性肝炎 | |
| ・上腹部の激痛 ・呼吸不全 ・腹水や胸水 ・ときに黄疸 |
急性膵炎 | |
| 子供 | ・下痢 ・腹痛や腹部ケイレン ・食欲不振 ・発熱や頭痛 ・不機嫌 |
「急性胃腸炎] [かぜ症候群] |
| ・みずおちやヘソの周囲に始まり、徐々に右下腹部に広がる痛み ・発熱 ・食欲不振 |
急性虫垂炎 | |
| ・コーヒーのような嘔吐物 ・胆汁や血液の混じった嘔吐物 ・嘔吐の階数は・・・1日数十回の嘔吐もある |
周期性嘔吐症 |
| 吐く(はく) | 「吐酸」=酸水を吐き出すこと 「呑酸」=酸っぱい水が、胃から喉元まで持ち上がってきて、再び下がること。 |
| 赤ちゃん | 吐いたら虫垂炎の疑いも 「赤ちゃんが何日も嘔吐を繰り返している時、先天性肥厚性幽門狭窄症を見落とさないようにということを先週お話しました。この場合、毎日のように繰り返して起こる嘔吐ですから慢性の嘔吐と言って良いでしょう。慢性の嘔吐は赤ちゃんではよく見られますが、幼児期以降には少なくなります。幼児の場合、遊んでいたと思ったら突然吐いたというよう急性の嘔吐が親を心配させます。こんな場合1回吐いただけでケロッとして「お腹がすいた」などと言ってパクパク食べ始めたりすることも多くこれは心配がありません。吐いた原因はよく分からないことが多いのですが、別に病院へ連れていって原因を究明しなければならないということもないのです。 しかし、1回、あるいは、2、3回吐いたというだけでも、油断のならない病気がひそんでいることがあります。子供を育てている人が養ってほしいのは、そういう「めったにない緊急のケース」を見分ける目で、吐いたからといってそれだけでオタオタしてすぐ病院へ連れていくというようなことでは困ります。まず子供の様子をじっくり観察して下さい。 例えば、子供の虫垂炎は見逃されやすい病気の1つです。こどもの場合、虫垂炎の3大症状は <1>嘔吐、 <2>腹痛、 <3>発熱ですが、嘔吐もそんなに激しくなく痛みもさほど強くないことが多いので、カゼなんだろうなんて簡単に考えられてしまうことがしばしばあるのです。熱も37.5℃前後で大したことは有りません。ただ、注目すべき症状が2つあって、 <1>「食欲が相当落ちている」、 <2>「遊ぼうとしない」というのが特徴的です。 少々お腹を痛がって少し吐いた。そして元気がなく、何も食べたがらないというような時は虫垂炎かなと思って小児外科に詳しい病院へ行ってみる事でしょう。また垂直にジャンプしさせてみて、右下腹部が痛いと子供が言ったら虫垂炎の可能性はかなり高いといえます。 |
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![]() 黄連湯 呉茱萸湯 五苓散 柴胡桂枝湯 四君子湯 小柴胡湯 小半夏加茯苓湯 大黄甘草湯 大建中湯 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 二陳湯 半夏瀉心湯 半夏白朮天麻湯 茯苓飲 茯苓飲+半夏厚朴湯 平胃散 補中益気湯 |
| 関連情報 |
「嘔吐」 「虫垂炎」 「食中毒」 |