ドクトルアウンの気になる情報
なおる/ナオル/



はくさい
(白菜)






ナオルコムTOP ブログ 食物から検索 病名・検索 漢方薬・検索 医薬品(50音順) 50音順(すべて)












白菜 冬が旬の野菜。中国の河北省〜旧満州が原産のアブラナ科の越年草本。

カブと漬菜を交配して作られた。
現在200種類くらいある。

西暦600年頃から栽培。日本へは1866年に入ってきた。
明治に中国から伝わり、大正時代に普及。
学名 Brassica Pekinensis
西洋のキャベツに匹敵するほどの用途と栄養があるという意味から北京のキャベツ(brassica)と名づけられた。
英名 Chinese cabbage
フランス chou chinois
中国 大白菜
基原 アブラナ科アブラナ属。
野生植物から進化したのではなく、栽培植物のカブとツケナ(チンゲイサイなどの仲間)の交雑後代から中国の華北南部・華中北部付近で生まれたとされている。

肥えた土地が好き。

選ぶ:先端の縮んだ葉の一部が枯れて茶色になっているものが、糖度が高い。
冷えに抵抗するために糖度を上げて耐えるため。
芯の高さが全体の1/3以下のもの。
成分 ビタミンC・・・22mg/100g中。
  • ぬか漬けにしてもビタミンCは壊れない。

亜鉛・・・
  • 外傷の治癒、強精作用

モリブデン・・・
  • 発ガン物質の亜硝酸アミルを排泄する。

ジチオールチオニン(抗ガン成分)・・・
  • ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科に共通の抗ガン成分。

アルギニン・・・
  • 花の部分に豊富


カルシウム
品種 黄ごころ90
オレンジクイーン・・・すべてが薄いオレンジ色
O-157 2012年、白菜浅漬けで集団食中毒
白菜の差付けを原因とする北海道のO157(腸管出血性大腸菌)の集団食中毒では100以上が下痢や腹痛などの症状を訴え、7人が死亡した。
文献 板倉聖宣著「白菜のなぞ」仮説社



関連情報 キャベツ

O-157







解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査副作用漢方薬針灸