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ハルシオン
(トリアゾラム)






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催眠鎮静薬
一般名:トリアゾラム
商品名
  • 「アサシオン]「アスコマーチ]
  • 「カムリトン]「トリアゾラム]
  • 「トリアラム]「ネスゲン]
  • ハルシオン]「ハルラック]
  • 「パルレオン]「フロサイン]
  • 「ミンサイン]「ライトコール]





ハルシオン副作用(五十音順)
  1. 一過性健忘
    一過性前向性健忘 中途覚醒時の出来事を覚えていない
  2. 意識混濁
  3. イライラ感
  4. 黄疸・・・→中止し処置
  5. 嘔吐
  6. かすみ目
  7. カユミ・・・・・・→中止
  8. 肝炎・・・・・・→中止し処置
  9. 肝機能障害・・・→中止し処置
    肝機能 GOT上昇
    GPT上昇
    γ-GTP上昇
    AL-P上昇

  10. 協調運動が失調する。
  11. 胸部の圧迫感
  12. 禁断症状(急に止めたとき)
  13. 血圧上昇
  14. 血圧低下
  15. 下痢
  16. 言語障害
  17. 見当識障害
  18. 倦怠感
  19. 健忘
  20. 口渇
  21. 呼吸抑制
  22. 錯乱
    視覚異常 かすみ目
    散瞳
    羞明
    眼精疲労
  23. CK上昇
  24. 舌のもつれ
  25. 食欲不振
  26. 心窩部不快感
  27. 頭重感
  28. 頭痛



    刺激興奮
    錯乱
    攻撃性
    夢遊病
    幻覚
    妄想
    激越
    →中止

  29. 精神障害者を刺激興奮させる。
  30. 脱力感
  31. 多幸感
  32. 多夢
  33. 炭酸ガスナルコーシス(呼吸機能が低下して)。→気道確保・換気
  34. 知覚減退
  35. 鎮静
  36. 転倒
  37. 動悸
  38. 眠気
  39. 尿失禁
  40. 尿閉
  41. 吐き気
  42. 皮下出血
  43. 不快感
  44. 不眠
  45. 腹痛
  46. ふらつき
  47. 便失禁
  48. 便秘
  49. 発疹・・・・・・→中止
  50. 魔夢
  51. 味覚低下
  52. みずおちの不快感
  53. 耳鳴り
  54. めまい
  55. もうろう状態・・・→少量が徐々に
  56. 薬物依存(大量連用で生じる)
  57. 離脱症状



    ケイレン発作
    譫妄
    振戦
    不眠
    不安
    幻覚
    妄想
    →中止の際は徐々に減量



厚生労働省副作用情報
  • 平成15年10/27〜平成16年3/31
    • 意識レベルの低下1
      歯肉肥厚1
      新生児徐脈1
      新生児無呼吸発作1
      睡眠時無呼吸症候群1
      錐体外路疾患1
  • 平成16年8/1〜1/30
    • 痙攣2
      譫妄1
      意識消失
  • 平成18年1/1〜3/31
    • 血中クレアチンホスホキナーゼ増加2
      血中クレアチニン増加1
      脱力発作1
      視神経炎




催眠鎮静薬
一般名:トリアゾラム
商品名 「アサシオン]「アスコマーチ]「カムリトン]「トリアゾラム]「トリアラム]「ネスゲン]ハルシオン]「ハルラック]「パルレオン]「フロサイン]「ミンサイン]「ライトコール]
作用
機序
◎大脳辺縁系(特に扁桃核・海馬)並びに視床下部にその作用点があり、情動障害を取り除き覚醒賦活系への余剰刺激伝達を遮断して催眠状態へ導く。
この作用は、GABA
A受容体を介するCl-透過性亢進による過分極に由来する抑制機構の増強から起きます。
効能・
用途
不眠症・・・1回0.25mg 就寝前
麻酔前に投与する。




使ってはダメな者
禁忌
1.急性狭隅角緑内障
2.重症筋無力症





が必要な者
1.イトコナゾールの投与中。
2.ノルコナゾールの投与中。
3.ミコナゾール投与中。
4.肝障害がある者。
5.気管支喘息の患者。
6.高齢者。
7.呼吸機能が低下しているとき(脳血管障害などで)。
8.心障害がある者。
9.腎障害がある者。
10.衰弱者。
11.脳の器質障害がある者。
12.肺気腫がある者。
13.肺性心がある者。
14.マクロライド系抗生物質の投与中
相互
作用
併用すると作用が増減する場合
1.飲酒
2.MAO阻害薬
3.抗ウツ薬
4.中枢神経抑制薬(例えばフェノチアジン)




妊婦へ
の影響
有益性が服用する事で生じる危険性を上回る場合のみ使用







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