ハシリドコロScopolia japonica
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ハシリドコロ ナス科ハシリドコロ属の多年草。高さ30〜60cm。
塊状の根茎は『ロート根』と呼ばれ、鎮痛・鎮痙作用があり、昔から生薬として使われてきた。
本州・紫黒・九州の山間の陰地
有毒部位 全草。とくに地下茎に多い
有毒成分 アトロピン
ヒヨスチアミン
スコポラミン
中毒症状 l口や喉が乾き、倦怠感、眠気、瞳孔散大、不安、錯乱、幻覚。
m精神分裂病や急性アルコール中毒と間違われる。
nこのアルカロイドは神経伝達物質であるアセチルコリンの作用を遮断し、副交感神経を麻痺させるので、消化管の運動は抑制され、「失禁」することもある。又、発汗も抑制されて体温が上昇することもある。
24時間生存すれば・・・・・ほぼ回復する
間違いやすい
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