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| 名称 | 別名 | 英名 | 特徴 |
| アカイサキ | − | Schlege'l red bass | 本州南部〜台湾、オストラリア。体長50cm。 |
| アカハタ | − | redbarred rock cod | 中部以南〜インド洋の沿岸。体長40cm。 |
| オオスギハタ | − | Iaterallt-banded grouper | 体長45cm |
| キジハタ | アコウ(関西) | redspotted grouper | 体長30cm。 関西で“アコウ料理” |
| クエ | モロコ、アラ | kelp grouper | 体長1m。 佐賀県・長崎県の“アラ料理” |
| ノミノクチ | ホシハタ、アコ、アコウ、アズキマス | rock cod | 体長45cm。 |
| ホウキハタ | − | comet grouper | 体長90cm。 |
| マダラハタ | − | smalltooth grouper | 体長60cm。 |
| マハタ | カンナギ | convict rock cod | 体長1.5m。 |
| ハタ科の魚 | 大きくなるほど美味。 |
| クエ | 大量養殖 「一度食べたらほかの魚はクエん」関東以南の海に生息。弾力があり脂がのった白身が鍋や刺身に珍重される。 白浜では年間に10匹ぐらいの水揚げ。 白浜町にある近畿大学水産研究所が大量養殖に成功し、2007年秋から本格的に販売される。 1988年に国内で初めて人工孵化に成功したが、成魚になるまでのノウハウを確立できたのは2000年ごろ。ただ、その頃のクエの味は「脂がのっておらず、身が柔らかすぎて、天然物にはとても及ばない」(村田修副所長) 水温の高い奄美大島沖で稚魚を3年育て白浜に戻すことで解決。 |
| にせもの 安いクエ・・・→「アブラボウズ」が使われている。アブラボウズはギンダラ科の魚で、冷水を好む。一方、クエはハタ科で暖水を好む。 |
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| 2008年3月、福岡市の日本料理店「T」が販売していた高級魚「アラ」(一般名クエ)の鍋物セットで、実際には「アブラボウズ」を使っていたとして、福岡県はJAS法に抵触する恐れがあると指導した。 | |
| 中毒 | (シガテラトキシンによる中毒) 対象魚・・・・「ハタ」「イシガキダイ」「フエダイ」 ・毒は・・・・・加熱・凍結でも活性を失わない。 ・中毒症状・・・摂食後1〜6時間で胃腸炎を起こす。つづいて、シビレ感・筋肉痛を生じる。 ・致死率・・・・・0.2%以下 |