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閉経イト



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経閉の漢方薬
  1. 安中散
    1. 逐の諸剤を与え治せざる者は、「安中散」「抑肝散」などを与える。是れみな、南風を得んと欲すれば北を開くの理なり《先哲医話》
    2. 《和田東郭》曰く、婦人経閉などに桃仁・紅花・虎杖・蘇木などを用ゆるは素人療法なり。安中散にて経を通ずることあり。その経閉は何故ぞと工夫して対症の薬を用ゆれば、必ずしも血薬を用いずとも通経すべし《勿誤堂一夕話》
  2. 烏薬湯
  3. 衛生湯
  4. 加味帰脾湯
  5. 加味逍遥散
  6. 帰脾湯 
  7. 玉燭散
  8. 血極膏
  9. 桂枝茯苓丸
  10. 紅花当帰散
  11. 香蘇散
    1. 気滞気鬱による月経閉止に用いて奇効がある《矢数道明》

  12. 五積散
    1. 冷えにより、血が凝滞して順らない《矢数道明》
  13. 三神丸
  14. 三物黄芩湯
  15. 三和湯
  16. 十全大補湯
  17. 瑞金散
  18. 増味四物湯
  19. 沢蘭湯
  20. 通経丸
  21. 通経湯
  22. 抵当湯
  23. 桃核承気湯
    1. 閉経腹疼を治す
    2. 婦人月経通ぜず、下腹部満痛する証《奥田謙蔵》
    3. 経閉、上逆、発狂し、或いは吐血、衂血、及び赤白帯下、小腹急結し、腰腿攣痛する者を治す。《類聚方広義》
    4. 桃核承気湯は抵当湯とはり合わせで用い分けるがよい。その証の別は桃核承気湯は血が下るもの、抵当湯は血の下らないものである。腹は急結しても、桃核承気湯方は柔らかで、抵当の方は硬い。しかしこれはおおよそのことである。抵当の腹でも血の下る者なら桃核承気を用いねばならないことがある。桃核の腹でも血の下らない者は抵当を用いねばならないことがある。腹よりは血の方を主に目的にしなければならない。《

  24. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
    1. 婦人の閉経等にして、身体倦怠、四肢厥冷し、脈微弱なる証。《奥田謙蔵》
  25. 道経丸
  26. 柏子仁丸
  27. 牡丹皮湯
  28. 万痛丸
  29. 六合湯




閉経の主薬
  • 「婦人の経閉には、桃仁・紅花を主薬にすべし」《万病回春》

閉経の漢方療法
  1. 胞脈がふさがって月経が出ない
    1. まず[三和散]・[玉燭散]で心火を降ろし、
    2. 次に[五補元]を使った後、
    3. [衛生湯]で補脾養血する
  2. 気が上の肺に昇って月経がない
    • 痰を降下させると心気が下がって月経が来る。[通経湯]を使う
  3. 先腎の血閉に
    • 補血・瀉火で治療する。
      1)補血には[四物湯]、
      2)瀉火には[玉燭散]
  4. 胃が弱く血が乾いてふさがった
    • [補中益気湯+・生地黄・天花粉]
  5. 産後出血で月経が来ない
    • [十全大補湯]
  6. 湿痰が粘着して経がふさがって
    • [導痰湯+・当帰・黄連]
  7. 処女が心労で血閉
    • [柏子仁丸
      [沢蘭湯]
  8. 気血が盛実して経が塞がった
    • [万痛丸]
      [血極膏]





閉経
閉経
  1. 月経が出ない
  2. 血閉=月経不通
  3. イタリアチビタノバ・マルケ総合病院の研究グループは、喫煙女性の閉経は喫煙しない場合に比べて2年早いと報告した。1996年~2001年までの350人の患者で調べた

閉経の色彩療法
  1. 緑色
  2. 赤紫色









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月経異常








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