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片頭痛の漢方薬






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片頭痛 

片頭痛のくすり
 

頭痛の治療薬
  

頭痛  

慢性頭痛









片頭痛漢方薬
  1. 葛根湯
  2. 加味逍遙散
  3. 九味檳榔湯
  4. 桂枝湯
  5. 桂枝人参湯
    • (気逆、裏寒、脾虚)
  6. 桂枝茯苓丸
  7. 呉茱萸湯
    1. (肩こりから始まり、激痛)
    2. (気逆、裏寒、脾虚)
    3. はげしい発作を繰り返す片頭痛には、この処方の応ずるものが多い。発作のときには、痛む側の項部の筋肉が収縮するから、肩から頸にかけてひどこうこる。発作時に腹診すると、心下部が膨満し、患者も胃がつまったようだと訴えることが多い。これは心下逆満と呼ぶかたちで、胸脇苦満と間違うことがある。発作時には、足がひどこく冷え、脈も沈遅になることが多い。また一種の煩躁状態があって、安静にしておれないで、起きたり寝たりして苦悶する傾向がある。発作の激しいときには嘔吐を伴い、しばしば胆汁を吐く、このような状態があれば呉茱萸湯を用いる。これで発作を抑制するばかりでなく、長期にわたって連用していると、発作が起こらなくなる(漢方診療医典)
    4. 多くは片頭痛の型でくる。発作の激しい時は、嘔吐がくる。発作は疲れたとき、食べ過ぎたとき、婦人では月経の前によく起こる。発作の起きるときは、項部の筋肉が収縮するから、肩から首にかけてひどく凝る。左より右にくる場合が多く、耳の後ろから、こめかみにまで連なる」。このくびの凝り具合が、この処方を用いる1つの目標になる。《大塚敬節》
    5. 頭痛は肩凝りから始まり、耳の後ろからコメカミにかけて激しい片頭痛となる。《矢野》
    6. 発作の時、頭痛と側頚部の筋肉がこりが先行する。
    7. 頭痛が激しく、悪心・嘔吐を伴うことが多い。
    8. 一種の煩躁 状態をともなうことがある。
      • じっと安静にしておれないで、起きたり、寝たりして苦悶する傾向がある《大塚敬節》
    9. トリプタン製剤(exイミグラン)との併用は、より効果的。
  8. 五積散
  9. 五苓散
    1. (水滞)
    2. めまい、虚弱者のカゼ
  10. 柴胡桂枝湯
  11. 柴胡桂枝乾姜湯
  12. 三黄瀉心湯
  13. 四逆散
  14. 四物湯
  15. 小建中湯
  16. 小柴胡湯
  17. 小青竜湯
  18. 続命湯
  19. 大柴胡湯
  20. 大承気湯
  21. 調胃承気湯
  22. 釣藤散
    • 休息時発作を起こす者。 
    • 老人の頑固な頭痛で、めまいを伴う者。
    • 老人などで、早朝眼がさめた時に頭が痛み、起きていると、いつの間にか頭痛を忘れるという者に良く効く。これは恐らく脳動脈の硬化があるための頭痛と思われる《大塚敬節》
    • 早朝の頭痛でなくても、のぼせる・肩がこる・めまいがする・耳鳴り・目が充血 or目がかゆい or目がくしゃくしゃする、つまらないことに腹が立つ、取り越し苦労をする、身体が宙に浮いたようで足がふらつく等の症状があって頭痛する者に用いる。腹部は軟弱で、腹筋はあまり強く緊張していないことが多い、老人に多くみられるが、若い人でも皮膚が枯燥して光沢がない点を参考に用いる《大塚敬節》
    • 52歳男性。梅毒の既往症があり、4年前から頭重と耳鳴を訴え、高血圧症の診断のもとに、治療を受けたが軽快せず、駆梅療法をやってみたが、効無く私の診察を受けた。初診時の愁訴は、頭重、めまい、耳鳴、背痛、腰痛、後頭部の緊張感、排尿後の不快感で、右側の季肋下に抵抗を証明し、脈はピンと張っている。血圧は右が158-94、左が167-102。私はこれに釣藤散を与えたが、3週目頃から愁訴がとれ始め、2ヶ月で苦しいところはなくなった。
      釣藤鈎には、脳の血管の痙攣を治し、毛細血管を拡張せしめる作用があるらしい。
      《大塚敬節》
  23. 桃核承気湯
    1. 月経閉止で起きる片頭痛
  24. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
    1. (気逆、裏寒、脾虚)
  25. 当帰芍薬散
  26. 八味地黄丸
    1. 三好修一氏は、片頭痛に八味丸を用いて著効を得た。その患者は、いつも頭がはっきりせず、足の裏が火照って熱し、ノドが渇き、左半分の頭と頬と肩が痛むという。診察すると、下腹が冷えて、この部は綿のように軟弱である。そこで八味丸の証と診断して、この方を用いたところ、3日分の服薬で全治した。《大塚敬節》
  27. 半夏白朮天麻湯
    1. 片頭痛・筋緊張性頭痛
    2. 疝を帯びる者→「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」《勿誤薬室方函口訣》
  28. 麻黄細辛附子湯
    • 頭が冷えて痛む者。<冷痛>
    • 諸般の頭痛にして、足部寒冷、逆上感あり、脈沈細なる等の証。《奥田謙蔵》
  29. 麻黄湯
  30. 苓桂朮甘湯





偏頭痛
  • 漢方医学では「偏頭痛」が用いられてきました。
  • 「頭偏痛」ともいいます。
    漢方医学の病証名には「偏頭風」が用いられ、発作時の疼痛は激烈で、痛みが頭の左右のどちらかにあり、他に痛みが無いもので、頭風の一種です。
  • また、頭全体が痛むことを「正頭痛」と呼んでいます。


偏頭痛の針灸ツボ
  1. [天柱][完骨][][隠白][頷厭]
  2. (偏頭痛)「天柱」「」「正営」「通天」「百会」「手三里」




片頭痛の食事療法
◎片頭痛の引き金になる食品:
  • その他の食品をチェックしましょう

◎片頭痛は低血糖になると発症しやすいので、アメ(飴)などをなめると良い。








片頭痛の栄養療法
  1. ビタミンB1
  2. マグネシウム
  3. カフェイン
    • (ミルク・砂糖を入れてコーヒーを飲む)





片頭痛のくすり(西洋薬)
頭痛」「薬物乱用頭痛」「慢性頭痛」「群発性頭痛「緊張型頭痛」肩こり」「ストレス」「心身症」「嘔吐」「便秘」「下痢」「ヒポコンドリー」「自律神経失調症」「神経ブロック」「更年期障害」「SNP





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