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ヘバーデン結節






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リウマチ  

変形性関節症




ヘバーデン結節
  • 変形性関節症の一種
  • 加齢によって発症しやすくなり、更年期以降の女性に多い

ヘバーデン結節
とは?
  • 約200年前、英国の医師ヘバーデンが初めて報告しました。
    かっては珍しい病気でしたが、最近は日本でも患者が増えています。
    1. 指先の、爪に近い方の関節(俗に第一関節)が変形して、指が動かしにくくなったり、痛んだりする病気です。
      第一関節は2つの骨で出来ていますが、指先に近い側の骨の根元の背が異常に出っ張ってきます。見た目には関節の背にこぶが出来て、関節が少し内側に曲がった格好になります。レントゲン写真を撮ると、骨の出っ張りが見える他、関節の隙間が狭くなったり、関節を形成する軟骨が破壊されていたりする様子が分かります。
    2. [リウマチ]は全身の関節に変化が起きることが有りますが、ヘバーデン結節は手の指の第一関節だけに起きます。
    3. ヘバーデン結節は痛みが強く、指を動かすのもつらいのですが、ある時期になると、こんどは痛みが無くなるのが特徴です

  • へバーデン結節は骨が増殖するため骨のトゲが出来ているが、リウマチは骨が破壊されているので、レントゲンで判定できる






結節
  • 結節とは骨が増殖し間接が変形してくることを指します。
  • 赤く腫れたり指が曲がったりしてきます。









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