高血圧

カルシウム拮抗剤




カルシウム拮抗剤
一般名 塩酸ジルチアゼム/ジルチアゼム塩酸塩
商品名 「ガドセリン」「カルナース」「クラルート」「クラルートR」「コーレン」「コロヘルサー」「コロヘルサーR」「サンライト」「ジルベイト」「セレスナット」「ナックレス」「パゼアジン」「パレトナミン」「ヒロスタスR」「フロッティ」「ヘマレキート」「ヘルベッサー」「ヘルベッサーR」「マルムネン」「ミオカルジー」「ヨウチアゼム」「ルチアノン」
作用
機序
★心臓の異常な収縮を抑え、心拍動数を減らします。
★冠状動脈を拡張し、心臓への血液供給量を増やします。
★ベンゾチアゼピン系Ca拮抗薬。
★Ca拮抗作用。
★冠血管・末梢血管の血管平滑筋及び虚血心筋におきて細胞内へのCa2+流入を抑制することによって心筋虚血改善効果及び降圧作用を示す。
効能・
用途
1.異型狭心症
2.狭心症
3.本態性高血圧症



使ってはダメな者
(禁忌)
1.洞房ブロック
2.房室ブロック(2度以上の者)
3.妊婦およびその可能性がある者。
慎重な投与
が必要
高度の徐脈(50/分未満)
房室ブロック(1度の者)
相互
作用
1.アプリジンで両剤の血中濃度が上昇。
2.カルバナゼピンの血中濃度が上昇する。
3.吸入麻酔剤で心伝導抑制作用が増強。
4.筋弛緩剤の作用が増強する。
5.血圧降下剤の作用増強
6.シクロスポリンの血中濃度が上昇。
7.ジゴキシンの血中濃度が上昇。
8.β遮断剤で徐脈。
9.メチルジゴキシンの血中濃度が上昇。
10.リファンピシンにより作用が減弱する。
11.レセルピン系薬剤で徐脈。



妊婦への影響 妊婦には投与しない。





ヘルベッサー副作用(五十音順)
1.胃部の不快感
2.肝障害
3.顔面紅潮
4.下痢
5.倦怠感
6.口渇
7.歯肉肥厚(→服用を中止すること)
8.徐脈
9.食欲不振
10.頭重感
11.頭痛
12.多形性紅斑様皮疹
13.脱力感
14.動悸
15.軟便
16.吐き気
17.腹痛
18.発疹
19.便秘
20.房室ブロック
21.胸やけ
22.めまい






    
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