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ヘルパンギーナ



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乳幼児・・・ヘルパンギーナ
  • 夏になると乳幼児に多くなるのが、「急に高熱が出て機嫌が悪く、食事どころか水もとろうとしない」という訴えである。口の中を診ると、周りが赤くなった小さな水疱や浅い潰瘍がのどの奥にいくつか出来ている。ヘルパンギーナという名前の疾患である。

  • ヘルパンギーナとは夏に流行するウイルス感染症で、急な発熱とノドに出来る小水疱が特徴である。
    原因はコクサッキーウイルス、エコーウイルスで、複数の型があるため一度罹っても繰り返すことがある。
    潜伏期間は2〜7日、個人差があるが39〜40℃の高熱が2〜3日続くことが多い。幼児であればノドの痛みを訴えるが、それが出来ない赤ちゃんはひたすら機嫌が悪く、ミルクも飲まない。

  • ウイルス感染なので抗生物質は効かないし、特効薬はないが、特別な治療をしなくても熱も小水疱も自然に治る。
    しかし、ただでさえ暑い夏、高熱で水分摂取もままならないと小さな赤ちゃんは脱水になってしまう。家庭でできる唯一の治療は水分摂取であり、お茶や赤ちゃん向けのイオン飲料などをこまめに与えるようにする、酸味の強い果汁は激しい痛みを生じるため避け、できるだけ刺激の少ないものを選ぶ。それでも口にしないようであれば、病院で点滴による水分補給が必要である。痛みが強い場合は解熱鎮痛薬が処方されることもある。熱が下がって食欲も出れば保育所へ行っても差し支えない








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