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| 効能・効果 | 民間療法 |
| あかぎれ | 生の鱗茎をすり下ろし、患部に塗布する。 |
| いんきん | |
| 打ち身 | |
| 疥癬 | |
| 脚気 | 「鱗茎・唐胡麻子」等量、すりつぶし、足の土踏まずに塗布。 |
| 関節リウマチ | |
| 肝臓病 | |
| 胸膜炎 | |
| 催吐剤として使う | 鱗茎を煎服or生根を0.3〜1g/飲む。 |
| 痔 | 茎の煎汁で洗浄する。 |
| 歯痛 | 鱗茎をすりおろし、オオバコ葉と良く練って、痛む側へ塗布する。 |
| しらくも | 生の鱗茎をすり下ろし、患部に塗布する。 |
| 腎炎 | 「鱗茎・唐胡麻子」等量、すりつぶし、足の土踏まずに塗布。 |
| 吸い出し(化膿) | 生の鱗茎をすり下ろし、酢を加えて患部に塗布する。 |
| タムシ | 生の鱗茎をすり下ろし、患部に塗布する。 |
| 乳腺炎 | 「鱗茎・唐胡麻子」等量、すりつぶし、足の土踏まずに塗布。 生の鱗茎をすり下ろし、患部に塗布する。 |
| 捻挫 | 生の鱗茎をすり下ろし、患部に塗布する。 |
| 肺炎 | 「鱗茎・唐胡麻子」等量、すりつぶし、足の土踏まずに塗布。 |
| 腹膜炎 | |
| 浮腫 | |
| 肋膜炎 |
| ヒガンバナ | =ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。 類似のナツズイセン・キツネノカミソリ・スイセンも同様に用いる。 ◎アルカロイドは水に溶けやすいので、昔の人は鱗茎をすり下ろして水にさらし食用にした。 |
| 【生薬名】 | 石蒜 |
| 有毒成分 | リコリン(アルカロイド)。ヒガンバナ属の属名リコリスから。 催吐剤として用いられる「エメチン」と似た薬理作用。 |
| 中毒症状 | 1.嘔吐、下痢、 2.低血圧、 3.頻脈、 4.中枢神経麻痺、死に至ることあり。致死量は不明。 |
| 間違えやすい山 | ノビル |
| その他の ヒガンバナ科 の有毒植物 |
1.ナツズイセン 2.キツネノカミソリ |