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| 副作用で |
「アレビアチン」「ガスター」「タガメット」「タリビッド」「テグレトール」 「トレドミン」「PL顆粒」「ラシックス」「ザイロリック」「リピトール」 「レニベース」「ロキソニン」 |
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◎以下の薬物の副作用 <1>ペニシリン系の抗生物質 <2>セフェム系の抗生物質:「セフジニル」 <3>抗テンカン薬: 「ゾニサミド」 「カルバマゼピン」 「フェノバルビタール」 <4>非ステロイド性抗炎症薬 |
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| 厚生労働省のページ |
| SJS | クスリを飲んだあと、高い熱と共に湿疹が出たら・・・要注意。 |
| =スティーブンス・ジョンソン症候群 ・抗生物質や解熱剤の副作用で発症する。 ・症状は全身が火傷のように焼けただれ、やけど様の症状は治るが、目に後遺症が残る疾患。 ・患者の1/5は死亡する。 ・原因となる薬物は1100種類以上あると言われる。 ・多型紅斑の一種。→「紅斑」 ・紅斑、水疱、ビランが体の表面や粘膜の大部分の部位に広範囲に生じるもので、高熱や悪心を伴う。 ・皮膚のみならず、口腔や陰部などの粘膜や目にも症状が現れる。 ・重症になると失明や死亡することがある。 |
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| 症状 | 「高熱(38℃以上)」、 「目の充血(じゅうけつ)」、 「めやに(眼分泌物(がんぶんぴつぶつ))」、 「まぶたの腫(は)れ」、 「目が開けづらい」、 「くちびるや陰部(いんぶ)のただれ」、 「排尿(はいにょう)・排便(はいべん)時の痛み」、 「のどの痛み」、 「皮ふの広い範囲が赤くなる」 がみられ、その症状が持続したり、急激に悪くなったりする http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/file/jfm0611005_01.pdf |
| 移植 | →「角膜炎」 |
| 死亡 |
様々な医薬品の副作用により、患者に皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群[SJS])などの重い皮膚障害が出た症例の報告が過去3年間で900件近くに上り、このうち81件は死亡例だったことが30日、厚生省の調査で分かった。 同省によると、今年3月末までの3年間で、薬事法に基づいて企業や医療機関から寄せられた医薬品の副作用報告は計69872件あり、このうち1.3%にあたる882件がSJSか、さらに重症の『中毒性表皮壊死症[TEN]』だった。 882件の中で668件で患者が回復したり、症状が改善したことが確認されたが、61件は目や呼吸器官などに後遺症が残り、81件で患者が死亡していた。 同省によると、SJSの初期症状は発熱・発疹など。それが急速に全身に広がってヤケドのような水ぶくれなどになり、重症化すると呼吸器障害や臓器障害の合併症を起こす。 SJSの60%、TENの90%は医薬品(259成分)が原因で発症しているとされる。発症のメカニズムは解明されていないが、薬が体内のタンパク質などと結合し、アレルギー反応を引き起こすと推定されている。 医薬品の副作用によるSJS・TENの発症に関する詳しい情報については→→→「厚生省」 |
| 106人死亡 「SJSなどの重い皮膚障害が2001〜2003年秋までの約2年半に1064件報告され、死亡例は106件あったことが厚生労働省のまとめで分かった。市販の風邪薬で起きることもあり、注意を呼びかけている。 全体の2/3は回復したり症状が軽くなったが、ほぼ1割の106件は臓器障害の合併症などで死亡した。62件は呼吸器官などに後遺症が残った。 原因と疑われている薬品は283種類に上り、抗生物質製剤や解熱鎮痛消炎剤、総合感冒剤などが多かった。 過去の推計でも、1997〜2000年度に105件の死亡事例が報告されている。 スティーブンス・ジョンソン症候群は、まず発熱や赤い斑点が現れ、重症化すると全身に水ぶくれやただれができる。 中毒性表皮壊死症(TEN)も似た経過をたどる。 合併症による死亡率はスティーブンス・ジョンソン症候群(6%)、中毒性表皮壊死症(20〜30%)とされる。発症のはっきりしたメカニズムは不明だが、中毒性表皮壊死症[TEN]の9割以上の原因が医薬品とした研究報告もあるという。 発生頻度は、外国の研究報告だが、人口100万人あたり、スティーブンス・ジョンソン症候群が1〜6人/年間、中毒性表皮壊死症が0.4〜1.2人/年間。 厚労省は「医薬品投与後に高熱を伴う発疹などがあれば直ちに投与を中止し、皮膚科の専門医が治療すべきだ」としている。 |
| 関連情報 |
「失明」 「中毒性表皮壊死症」 「紅斑」 「かぜ」 「ステロイド」 「抗生物質」 |