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化粧品原料
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エクイトン エジプトの塩湖に生息する微生物から、バイオテクノロジーでつくられた高機能成分
①紫外線や乾燥によるダメージから肌を守るすぐれた保水作用
②ヒートショックプロテインの産生促進により、肌の弾力を保つコラーゲンエラスチン 量を保護します
オレンジラフィー油 ヒウチダイ科の魚「オレンジラフィー」から抽出。
肌を柔軟にする成分、乳液に配合
加水分解コンキオリン アコヤ貝の貝殻や真珠の粉末を加水分解して精製。
保湿効果があるといわれ、肌荒れ防止効果
カルミン メスのエンジムシから得たカルミン酸から作る
口紅やほお紅の赤色色素
甘草葉エキス マメ科のカンゾウから抽出したエキス。
肌の水分を保持する細胞間物質の構成成分
ヒアルロン酸の産生を促し、肌の内側からうるおいを保ちます。
線維芽細胞の増殖を促進することで、コラーゲンなどの産生を促進し、肌のハリ-弾力を高めます。
セラミドの産生を促進する働きがある
NMF(天然保湿因子)の流出を防いで肌内にうるおいを満たすとともに、バリア機能を高めます
魚鱗箔 タチウオなどの光沢あるウロコを精製し、ぺースト状にしたもの
ネイルエナメルのパール状の光沢に
コラーゲン サケやタラ・カレイなどの皮から抽出精製
保湿や粘度を出すために
グリセリルグルコシド 日本酒やユリ根などに微量含まれています
細胞膜深部の水分を乾きやすい表層部へと移行させ、肌全体にうるおいを与える保湿成分。
スクワラン
Squalane
深海のサメの肝油から精製加工
肌を柔軟に。クリームに配合
ダイズエキス マメ科ダイズの種子から抽出したエキス
イソフラボンやアミノ酸、サポニンを含む。女性ホルモン類似作用があり、過剰な皮脂成分の分泌を抑え、皮脂腺の働きを調える
線維芽細胞に働きかけ、ヒアルロン酸 コラーゲンの合成を活性化し、肌の弾力やうるおいをもたらす。
トウキエキス セリ科の植物トウキの根から抽出したエキス
コラーゲンの産生を促す。
ヒアルロン酸の産生を促し、肌の内側からうるおいで満たす。
肌に悪影響を与える活性酸素の働きを抑え、肌を健康に保つ。
ハマメリスエキス 落葉樹マンサク科のハマメリスの葉から抽出したエキス
キメや毛穴を引き締める(収斂作用)。
活性酸素抑制作用
紫外線による炎症を抑える
ヒアルロン酸Na ニワトリのとさかから抽出。
微生物を発酵。
保湿成分として。化粧水や美容液。
ヒアルロン酸は、線維芽細胞からつくられますが、加齢によって線維芽細胞の働きが低下します。
ミリストイルメチルアラニン 自重の20倍以上の水分を抱え込む特性を持った高保湿剤。
ベタつきがなく水分との親和性にすぐれる。
うるおいを保持するエモリエント効果に優れています。
ユキノシタエキス ユキノシタ科の植物ユキノシタの全草から抽出したエキス。
線維芽細胞の増殖を促進することで、コラーゲンなどの産生を促進し、ハリと弾力を高めます
含有するアルブチンにより、メラニン産生を促進し、明るい肌を保ちます。
さらに、抗炎症-抗アレルギー作用があるとされています。
ラッカイン酸 タイやラックカイガラムシ(メス)の分泌物から抽出
シャンプー石けん・メイクアップ製品の赤色色素
ラノリン ヒツジの毛から採集したオイル。
角質からの水分蒸発を防止。乳液に。
ローズマリー葉エキス シソ科のローズマリーの葉から抽出したエキス。
紫外線などによる抗炎症作用、
抗アレルギー作用があります
活性酸素 を抑え肌の働きを調えます








(リモネン)
  • 2010年、高輝度光科学緩急センターは関西学院大学、星薬科大学と共同で、皮膚表面で化粧品がどのように作用しているかを分子レベルで解明した。
    研究グループはSPringu-8で、人の皮膚を使って実験。
    化粧品成分を皮膚に吸収しやすくする「リモネン」と「エタノール」を塗り、皮膚表面の構造変化を観察した。
    その結果、リモネンは皮膚角層に構造の変化を起こし、細胞間脂質の間を透過していた。一方、エタノールは、角質細胞という別の組織を経由して吸収されていた。
    皮膚の角層細胞を透過する経路の発見は初めてという。

(真皮の修復をうながす成分)
  • 2012年、資生堂は肌の周辺にある毛細血管が出す成分に、真皮の元となる真皮幹細胞を増やす作用があることを見つけた。真皮幹細胞は線維芽細胞に育ち、真皮の材料となるコラーゲンなどを作る。
  • 真皮に入り込んだ毛細血管の周辺に多い。
  • 研究チームは、血管内皮細胞が作る成分「PDGF-BB」に真皮幹細胞を増やす作用があることを突き止めた。この成長成分で5倍も増殖しやすくなったとの実験結果も出た。
  • 成長成分を増やす物質を約250種類の候補から調べると、植物の種子などに多く人体でも脂質の分解に関係する「イノシトール」が有力だった。イノシトールがあると成長成分が3割多くできた。

(歯根膜の成分)
  • 2011年、資生堂は人の肌のキメの細かさを決める仕組みを解明した、
    歯の歯根膜に含まれていることで知られている「オキシタラン線維」というタンパク質の成分が、肌の表面に多数存在することでキメの細かさを維持していた。
    肌の表面には、皮溝という溝に囲まれて、皮丘の形がきちんとした三角形で表面がふっくらしていると、キメ細かな肌となる。
    肌が伸縮するときの様子を解析したところ、皮溝が折りたたまれることで肌が伸び縮みすることを発見。肌が伸縮しても皮丘の形は変わらないことも確認した。
    皮丘の内部を観察したところ、オキシタラン線維が縦方向に多数存在していた。
    オキシタラン線維は歯と歯ぐきの間にある歯根膜の成分の1つで、エラスチン やフィブリン5というタンパク質で出来ている



チェック
傷あとを修復」「冷え症」「甲状腺機能低下」「粘液水腫」「尋常性乾癬」「橋本病」「スプルー」「アトピー」「セラミド」[活性酸素][あざ][シミ]「紅参」検査で異常を示さない肝障害




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