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脾経



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<3>Spleen Meridian (脾)(21穴)

足の太陰脾経
は、
  • 足の第1趾から起こり、足の内側を通って腹に入り、胸を通ってノド(咽)、舌に行く。腹部で分かれた枝は体内に入り、胸部中央で心経と交わる。


    足の太陰脾経は、
    胃経の分かれを受けて、足の拇指の末端から起こり足の内面前側を上って、腹部に入り、脾に帰属し、胃をまとったうえ、さらに横隔膜を上って咽喉、舌まで行く。
    1つは胃より分かれて心臓部まで行っている。
  • 肺手の太陰の脈は中焦(ちゅうしょう:臍の上四寸の中Jの部)の部に起こり、下り大腸に連絡し還(かえ)りて胃口(いこう:臍の上五寸の上Jの穴の部:噴門)を循り、横隔膜(おうかくまく)に上り肺に属し、肺系(喉頭や気管など呼吸器系)より横に腋下(えきか)に出て、下り上腕の内を循り、行手の少陰経と手の厥陰経の前を行き、肘の中に下り、前腕の内の上骨の下廉を循り、寸口(すんこう:橈骨動脈)に入り拇指丘に上り、その際を循り大指(拇指)の端に出る。
    その支は腕(関節)後より.より直ちに次指(人差指)の内廉に出て、その端に出て、手の陽明大腸経と接する。
  • 脾足の太陰の脈は大指の端に起こり、指の内側の赤白肉際(せきはくにくさい)を循り内踝(ないか)の前廉を上り、腓腹筋(ひふくきん)の内に入りり、脛骨の後を循り、厥陰の肝経と前で交わり出て、膝と大腿の内前廉を上り、腹に入り脾に属し胃に連絡し横隔膜に上り、咽を挟み舌本(ぜつぽん)に連なり舌下(ぜつか)に散ずる。
    その支脈は再び胃より別れて、横隔膜を上り心中に注ぎ手の少陰心経に接する。





経穴名 適応する症状・病名



SP-1
(インパク)
腹部膨満、崩漏、
多夢、
驚風、
精神病
開竅醒脳・益気統血の作用。
鎮静/安神作用
「隠」は隠す、蔵す。
脾経の井穴。
斜刺0.1〜0.3寸



SP-2
(ダイト)
腹部膨満、腹痛、
高熱無汗。
健脾和中・回陽救逆の作用がある。
「大」は広い
「都」は一カ所に物が集まる様子。広く大きい場所に集まった病脾経画像1を治療できる。
脾経の榮穴。
足の第1中足指節関節の前、内側の陥凹部にとる。
直刺0.3〜0.5寸



SP-3
(タイハク)
胃痛、腹痛、
高熱無汗。
通経活絡・調脾和胃の作用がある。
胃痛、腹腸、便秘、痢疾、吐瀉、腹鳴、脚気
「太白」金星の別名。占星術では太白を軍隊と表現。内乱を治める。
急病は金に属する。
脾経の原穴
脾経の兪穴
足の第1中足指関節の後、内側の陥凹部にとる。

直刺0.3〜0.5寸



SP-4
(コウソン)
腹痛、下痢、伝染性下痢、
嘔吐、
心臓の動悸
衝脈に通じ、理気寛胸・降痰除煩の作用がある。
腹脹、便秘、泄瀉、痔疾、腹鳴、かかとの痛み、舌根のこわばり、
脾は、中土に位置して、四方を灌漑する。四方に君臨するのが皇帝。皇帝の姓は公孫という。
脾経の絡穴
八脈交会穴の1つ。
直刺0.5〜0.8寸



SP-5
(ショウキュウ)
足関節炎、リウマチ、捻挫、胃腸アトニー、脱腸、便秘、腓腹筋痙攣(こむらがえり)。
健脾利湿の作用がある。
腹脹、便秘、痔疾、泄瀉、かかとの痛み、舌根のこわばり。
(取穴)
内踝の前下方の陥凹部にとる

直刺0.3〜0.5寸




SP-6
(サンインコウ)
月経閉止、月経不順、腎臓炎、
子宮内膜炎、膀胱カタル、
こしけ、引産、乳汁が少ない、
「妊婦に鍼してはいけない」
淋疾、泌尿器の病気、
膝関節炎、脚気、下肢麻痺、
慢性胃腸カタル、脱腸、
精力減退、ノイローゼ、
不眠症、遺精。
(沢田流)
余りものを下す。
健脾益気・調補肝腎の作用がある。
腹部の脹痛、泄瀉
月経不調、疝気、不妊症、陽萎、陰挺、遺精、遺尿、水腫
頭痛、失眠、
婦人病の常用穴
高血圧/更年期症候群に
アレルギー体質改善
(取穴)
内踝の上3寸。脛骨内側縁の骨際にとる。

直刺0.5〜1寸



SP-7
(ロウコク)
腹部膨満、腹鳴、
足が冷える、足がマヒ
直刺0.5〜0.8寸



SP-8
(チキ)
股神経痛、下肢麻痺、
腰髄麻痺、脚気、下肢水腫、
膝関節炎、
慢性胃腸カタル、腹膜炎、
腎臓炎、糖尿病
脾経のゲキ
横刺0.5〜0.8寸




SP-9
(インリョウセン)
膝の関節炎・リウマチ。
腰痛、喘息、
腹満(腹水・消化不良で)
婦人病の常用穴
更年期障害に
泌尿器系の疾患に
直刺0.5〜0.8寸



SP-10
(ケッカイ)
膝の関節炎・リウマチ。
神経痛、月経不順、腹膜炎、子宮内膜炎、卵巣障害、淋疾。

(効能)
月経を調整し、血が血脈から漏れないようにする。
風邪を追いだし、かゆみを止める。
アレルギー体質改善の常用穴

(取穴)
大腿の前内側、内側広筋の隆起した部分、膝蓋骨底内側から上に2寸。
(沢田流)
膝皿の中央からやや内側へ寄った処の上方2寸。
直刺0.8〜1寸



SP-11
(キモン)
小便不利、遺尿、
鼠径部リンパ節炎。
(取穴)
大腿内側、膝蓋骨内側上縁の上8寸、縫工筋と大腿直筋の間にとる。
直刺0.3〜0.5寸



SP-12
(ショウモン)
睾丸炎、子宮内膜炎、疝気。
下腹痛、婦人病、生殖器系の障害、鼡径部リンパ節腫脹、慢性虫垂炎、小便不利。

腹水を主る。股関節の神経痛。陰嚢ヘルニア
間欠性跛行症。
“奔豚の気上って心を衝き息すること得ざるを治す”《鍼灸説約》

足の太陰竅陰の会とあり、脾経と肝経の交会するところ。

(取穴)
曲骨CV-2の外3寸5分、鼡径溝の動脈拍動部にとる。

直刺0.5〜0.8寸



SP-13
(フシャ)
腹痛、虫垂炎、
疝気、
便秘
直刺0.5〜0.8寸



SP-14
(フクケツ)
腹痛(臍の周り)、疝気、便秘(左)。
直刺0.8〜1.5寸



SP-15
(ダイオウ)
腹部膨満、便秘、腹水、腹膜炎、月経困難。
腸マヒ、下痢、
下腹部痛、寄生虫病。
便秘の常用穴(特に左穴)

「足の太陰陰維之会」《甲乙》で、経絡は大横より任脈の(CV-10)をまとい腹哀(SP-16)に至る。
神闕CV-8の外3寸5分にとる。
直刺0.8〜1.5寸



SP-16
(フクアイ)
腹痛、消化不良、便秘、痢疾。

日月(GB-24)の下1寸5分にあり
大横の上3寸、任脈の建里(CV-11)の外方にあたる。

直刺0.5〜0.8寸



SP-17
(ショクトク)
胸脇脹痛
食欲不振、腹脹、腸鳴、胸脇苦満、肋間神経痛。
気胸の誤刺に注意

斜刺0.5〜0.8寸

谿

SP-18
(テンケイ)
胸痛、咳嗽、乳腺炎、乳汁不足。
咳嗽、喘息、胸部苦満などの呼吸器疾患、乳腺炎、心胸痛、肋間神経痛。
気胸の誤刺に注意

斜刺0.5〜0.8寸



SP-19
(キョウキョウ)
胸脇脹痛
気胸の誤刺に注意

(取穴)
玉堂CV-18の外6寸、屋翳ST-15の外2寸、第3肋間にとる。
斜刺0.5〜0.8寸



SP-20
(シュウエイ)
胸脇脹痛、咳嗽。
咳嗽、喘息、胸部苦満などの呼吸疾患。
気胸の誤刺に注意

(取穴)
紫宮CV-19の外6寸、屋翳ST-15の外2寸、第2肋間にとる。

斜刺0.5〜0.8寸



SP-21
(ダイホウ)脾経画像2
胸脇痛、気喘、全身疼痛、四肢無力

咳嗽、喘息、胸脇苦満、倦怠無力。
気胸の誤刺に注意

斜刺0.5〜0.8寸




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