頻尿症 pollakisuria
トップへ戻る病名・症状>頻尿症/尿意頻数/過活動膀胱
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関連情報
おしっこが近い」「尿崩症」「排尿回数が多い「遊走腎」夜間頻尿」「心身症」「不安」「不安神経症」「カボチャ」「ムチ打ち症

頻尿症
尿意頻数 frequency of urination
<1>尿の量は普通1日に1500cc〜2000cc。膀胱は最大容量が約500ccだが、200ccほど溜まると自律神経が信号を脳に伝え、尿意をもよおす。
<2>健康者の1昼夜の排尿回数は5〜6回で、多くても10回ぐらいで、夜間排尿は、0〜1回です。これより多いのが頻尿です。
夜間多尿
原因 1.多尿に伴う排尿回数の増加
2.神経因性膀胱(多尿はない)

3.膀胱炎などで膀胱容積が減少

4.膀胱炎・前立腺肥大で膀胱の刺激が原因。
5.心因性・・・「心身症

(副作用で頻尿になる医薬品)

過活動膀胱 overactive bladder(OAB)
2002年に新しく定義された。
「尿意切迫感を主症状とし、通常これに頻尿や夜間頻尿を伴い、場合によっては切迫性尿失禁を伴う症候群で、明らかに原因疾患が認められないもの」
  • 若い人にもある。
  • 脳と膀胱がうまく連動しないために起きると見られています
i医薬品
[バップフォー]2009年、筋肉が異常に収縮してしまう過活動膀胱の適応を取得した。
イミダフェナシン(一般名)・・・抗コリン剤。神経伝達物質アセチルコリンに先回りして受容体と結合し、膀胱の筋肉が異常な収縮をするのを抑える。
  • [ウリトス][ステーブラ]・・・口腔内崩壊錠を2010年、承認申請。

気淋 (きりん)=神経性の尿意頻数。

頻尿の漢方薬
漢方薬
  1. 桂枝加竜骨牡蛎湯
  2. 桂枝人参湯
  3. 杞菊地黄丸
  4. 牛車腎気丸
  5. 五淋散
  6. 四逆散
  7. 七物降下湯
  8. 小建中湯
  9. 清心蓮子飲
  10. 猪苓湯
  11. 猪苓湯四物湯
  12. 当帰芍薬散加工ブシ末
  13. 八味地黄丸
  14. 白虎加人参湯
  15. 麻子仁丸
  16. 竜胆瀉肝湯
  17. 苓姜朮甘湯
  18. 鹿茸大補湯
  19. 六味丸