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| 同種療法 | ⇒ザムエル・ハーネマンが発見した原理。同種のもので同種を治療する。 ◎ある物質を大量に使うことで引き起こされる症状は、同じその物質を極少量用いると、好転するという事実に基づいたもの。 ◎正反対にあるのが、アロパシー(逆症療法)で、漢方療法などがあります。 |
| ホメオパシー の薬剤 |
動物性物質 植物性物質 鉱物性物質 細菌・ウイルスを連続的に稀釈して調製。 |
| 特徴 | 各稀釈液をさらに稀釈するたびに、その混合剤を激しく動かしたり振ったりします。このプロセスのことを『ポテンシー』と呼びます。 普通に考えられることとは反対に、この薬剤は稀釈すればするほど、その効力は強まるのです。 |
| 治療中の注意点 | <1>以下のような強いニオイの精油から避ける必要がある。 1.ペパーミント 2.ユーカリ <2>ホネオパシー治療中は、芳香療法を併用出来ない。 |
| 薬剤の保管 | 1.精油から遠ざける。 2.ホメオパシー薬剤はいっしょに保管しない。別々の戸棚に貯蔵する。 |
| 根拠 | 否定 2010年、日本学術会議の金沢一郎会長は8/24、欧州などで民間療法として広まった代替療法「ホメオパシー」について、“科学的に治療効果が否定されており、治療に使用することは慎むべきだ”とするコメントを発表した。 ホメオパシーは鉱物や植物に含まれた病気を誘発する物質を限りなく水で薄めてから砂糖玉に染み込ませて飲む。 ホメオパシーを取り入れている助産婦が、新生児に必要なビタミンKを与えず新生児が死亡するなどのトラブルが国内でも起きている。 |