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ホップ ホップ画像アサ科
⇒ホップはもともと雌雄異株だが、現在栽培されているホップのほとんどは雌株。受精すると種子をつけてしまい、ビール原料として使用するのに不都合なため、株の移植で未受精の雌株ホップだけを増殖させている
【学名】 Humulus lupulus
【英名】 Hops
【使用部位】 乾燥した雌花穂(球果)
成分 精油(1%以下)
苦味樹脂複合体(3〜12%)
濃縮タンニン
フラボノイド配糖体
脂肪
アミノ酸
フムロン・・・女性ホルモン類似成分→更年期障害・イライラ・不眠に。
発情性物質:男性の性欲を抑制する
アスパラギン(2.6%):利尿効果が少しある
【薬理作用】 ・鎮静作用・・・神経の緊張をほぐし過敏性膀胱炎に有効とされ
・催眠作用
・細菌繁殖を抑制する
・女性ホルモンを補う
・食欲増進効果
効能・効果 不眠症
鎮静作用
消化管の平滑筋を弛緩させる。
急性限局性小腸炎
クローン病
神経性胃炎
【参考】 ホップを収穫する女性は、月経不順や月経停止になることがある。これはホップの発情ホルモンを手から吸収するためである
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