のぼせ

耳鳴り

更年期障害

卵巣機能不全










ほてり
ほてり
ホットフラッシュ
(Hot flash)


  • =体幹および顔の強い熱感で、皮膚の紅潮と発汗を伴うもの

  • 卵巣ホルモンが減少するため、女性の80%に生じる

  • ホットフラッシュは月経停止の前に始まることもある。

  • ホットフラッシュは外科的閉経の女性ではより強く現れる。

  • 顕著になるのは
      →1日の後半
      →暑い季節
      →熱い飲食物の摂取後
      →緊張したとき

  • 夜間に起きると寝汗や不眠の原因となり、翌日の疲労感につながる

  • 視床下部からのゴナドトロピン放出ホルモンの拍動的放出が増加し、隣接する脳の体温調節野に影響を与えることがホットフラッシュの引き金になると考えられている





(副作用でほてり<熱感>が起きる医薬品)
  • 「アゼプチン」「アデカット」「アビショット」「アレジオン」「イトリゾール」「インドメタシン」「エビスタ」「オステラック」「カルスロット」「カルブロック」「グラマリール」「グルコバイ」「グルファスト」「コニール」「ジプレキサ」「ジェイゾロフト」「スターシス」「セタプリル」「セルテクト」「ゾビラックス」「タキソテール」「ディオバン」「デジレル」「デプロメール」「ナトリックス」「ニバジール」「ニューロタン」「ノルバスク」「バイロテンシン」「パキシル」「ヒポカ」「プラビックス」「ブリプラチン」「プレタール」「フルカム」「ブロプレス」「ボナロン」「ミオナール」「ミカルディス」「メトリジン」「メプチン」「ランドセン」「リツキサン」「リポクリン」「リュープリン」「レニベース」「ワソラン」










ほてり(熱感)の漢方薬
  1. 温経湯
  2. 温清飲
  3. 乙字湯
  4. 加味帰脾湯
  5. 加味逍遥散
  6. 酸棗仁湯
  7. 滋陰降火湯
  8. 滋陰至宝湯
  9. 七物降下湯
  10. 消風散
  11. 潤腸湯
  12. 清上防風湯
  13. 清心蓮子飲
  14. 清肺湯
  15. 知柏地黄丸
  16. 天王補心丸
  17. 防風通聖散
  18. 六味丸





【煩熱】(はんねつ)
  1. =わずらわしい不快な熱感で、手や足のうらがほてり、冬でもフトンから足を出すものがある。
  2. 全身や手足or局所がほてって暑苦しいもの
  3. 煩熱には、山梔子剤や地黄剤がよく用いられる。
  4. “発汗若しくは之を下し、而して反。、胸中塞がる者はしししとう之を主る”《傷寒論》






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