ホウレンソウ    
トップへ戻る食物・薬物・毒物>ホウレンソウ(ほうれん草)

成分 ホウレンソウ タカナ ハクサイ コマツナ ベカ菜
カロリー 25kcal 22kcal 12kcal 21kcal 15kcal
タンパク質 3.3g 2.5g 1.1g 2.6g 1.3g
脂質 0.2g 0.2g 0.1g 0.2g 0.1g
カルシウム 55mg 110mg 35mg 290mg 75mg
3.7mg 2.2mg 0.4mg 3.0mg 0.4mg
ビタミンA 1700IU 560IU 1800IU 28IU
ビタミンB1 0.13mg 0.07mg 0.04mg 0.09mg 0.03mg
ビタミンB2 0.23mg 0.13mg 0.04mg 0.22mg 0.06mg
ナイアシン 0.6mg 0.5mg 0.4mg 1.0mg 0.4mg
カリウム 740mg 380mg 230mg 420mg 230mg
リン 60mg 44mg 36mg 55mg 40mg
コレステロール

ホウレンソウ
菠薐草
アカザ科ホウレンソウ属アルメニア〜イランが原産。
ペルシャで栽培が始まった1年草で、中国には唐の時代にネパールの僧より伝来。そのため、西域の菠薐国(ネパールの地名)から菠薐草となった」《本草綱目》
成分 βカロチン
ビタミンB群
ビタミンC
ビタミンE・・・流産、不妊症
葉酸・・・・・・・悪性貧血に
ビタミンK・・・止血作用

マンガン・・・・造血に必須
亜鉛・・・・・・・強精、新陳代謝に不可欠
リン
マグネシウム
ヨード
カルシウム
ナトリウム
カリウム
リジン
トリプトファン
シスチン
クロロフィル・・・・血液中の有毒物を浄化。ダイオキシンの排泄を促進
ビオチン・・・・皮膚の新陳代謝を高める。湿疹や脱毛に。
シュウ酸
品種 東洋系品種:(中国で秋まき栽培で成立)
山形赤根
烏城
西洋系品種:(北ヨーロッパで品種改良)
ビロフレー
ミンスターランド
両群交雑種:
豊葉(標準品種の1つ)
治郎丸
ぬくしな
一代雑種:
ソロモン
おかめ
オラクル
アトラス
効能 胃腸を浄化・再生
脳下垂体ホルモンの分泌を正常化
体内の尿酸を排出させる
がん増殖を抑制
「神戸学院大学の水品善之准教授らは、ほうれん草に含まれる物質が、ガンの増殖を抑えることを突き止めた。葉緑体の膜が含む糖脂質という物質で、人工的にガンを発症させたマウスに注射したところ、糖脂質を与えないマウに比べて、増殖率を半分に抑えられた。
人間の胃ガン細胞に糖脂質の水溶液を加えたところ、24時間前後で約8割が死滅した。ガン細胞のDNAを複製する[ポリメラーゼ]という酵素の働きを糖脂質が抑え、ガンの増殖を防いだとみている。
文部科学省の助成金を受けた研究
関連情報
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