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放射能汚染



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放射能汚染
放射線を出す物質が放射性物質。物質を形作る陽子や電子の数が安定していないので、電子が飛び出して放射線になる。
  • 放射線にはアルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線などがある。放射線ごとに出る放射線の種類や量が異なります。放射線が人体に与える影響は放射線の種類で異なる。


原発事故
  • 2011年、3/11に起きた東日本大震災で福島原発が破損。放射能がもれ出した。
    3/20、厚生労働省は茨城県産のホウレンソウと福島県産の原乳から暫定基準値を上回る放射能(単位は、1kg当たりのベクレル)を検出したと発表。
規制値を超えたのは、
  1. 茨城、栃木、群馬、千葉の各県の一部自治体で生産されたほうれん草や春菊、カキナと、
  2. 福島県産の原乳。
  3. 水道水・・・文部科学省によれば
    • 宇都宮市や東京都新宿区、新潟市などで検出された



▽原子力発電の燃料に使うウランなどが核分裂反応を起こして生成される放射性物質が
  • 放射性ヨウ素と放射性セシウム。
  • 過去の事故では人体に影響を与えるとして問題になった
  • 体内に入ると細胞内に溶け込み放射線を出し続ける。今後、晩発性障害が出てくる。
  • 政府の不作為とウソは、歴史的大罪を犯したことになる。
  • 2011年、3/28。福島第1原子力発電所の敷地内5カ所で、プルトニウムを検出。
  • プルトニウムは放射線元素の中で毒性が強く核兵器にも使われる。プルトニウムが出たことは原子炉が破壊されたということ。


プルトニウム238・・・半減期は87年。
中性子線を出し発ガン性が高い。
  • 中性子線を遮蔽するには「水」or「コンクリート」しかない。
  • プルトニウムは揮発性が無いので拡散する可能性は低い。
  • チェルノブイリの原発事故と同じ処理が必要になる。
  • プルトニウム239
  • プルトニウム240


放射性ヨウ素・・・ヨウ素は揮発性が高い。
  • ヨウ素-131(半減期:8.06日)
    • 医療用としても用いられ、甲状腺機能検査、甲状腺機能亢進症やある種の甲状腺ガンの治療に用いられる
  • ヨウ素-133(半減期:20.8時間)
    • 甲状腺ガンになる


放射性セシウム
  • セシウム-134(134Cs)・・・・・(半減期:2年)
  • セシウム-137(137Cs)・・・・・(半減期:30年)


汚染水
  • 63種類の放射性物質が含まれる。
  • そのうち水と分子構造が似ているトリチウムは通常の方法では除去できない。


ベクレル(Bq)becquerel
  • 放射線を出す能力(放射能)の強さを表す単位(放射能の強さ)。
  • 定義:1秒間に自然崩壊して放射線を発する原子核の数
  • 放射性物質は原子が壊れて別の原子になりながら放射線を出す。
  • 原子が1秒間に1個壊れて放射線を出すときの放射能の強さを1ベクレル(Bq)という。
    • 放射線ヨウ素の一種である[ヨウ素131]が1ベクレルだけ口から入ると0.02マイクロシーベルト(mSv)被爆する。


グレイ(Gy)
  • 物質が放射線に照射されたとき、物質の吸収線量を示す単位がグレイ。


シーベルト(Sv)
  • 人体への被爆の大きさの単位。
  • 定義=1Gyに放射線荷重係数(WR)を乗じた量
    • 放射線の種類 R
      エックス線(X線) 1
      ベーター線(β線)
      ガンマ線(γ線)
      陽子線 5
      アルファ線(α線) 20
      中性子線 5~20


放射線量の単位で、人体への影響を表すときに使う。
    1. 放射線を短期間に全身被曝した場合の致死線量は、
      • 5%致死線量が・・・・・・・・・・2 Sv(2000mSv)
      • 50%致死線量 (LD50) が・・4 Sv(4000mSv)
      • 100%致死線量が・・・・・・・・7 Sv(7000mSv)
      といわれている。
    2. 200 mSv以下の被曝では、急性の臨床的症状は認められないとされるが、長期的な影響については議論がある。
      実効線量(mSv) 内容
      0.05 原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
      0.2 東京とニューヨーク間を航空機で1往復
      0.1~0.3 胸部X線撮影を・・・・1回。
      4.0 胃のX線撮影を・・・・1回。
      6.9 CTスキャンを・・・・・1回
      7~20 X線CT撮影を・・・・・1回
      250 白血球の減少を招く
      500 リンパ球の減少を招く
      1000 急性放射線障害を引き起こす
      • 悪心(吐き気)、嘔吐など。
      • 水晶体混濁。
  • 宇宙や地面などから出る放射線を年平均2.4㍉シーベルト(mSv)を浴びる。
  • 日本の地面では、関西地方は東京地方の2倍以上の線量を放出している。


○「社会的責任のための医師の会」(RSK)
  • 2011年5/2、米国の民間組織「社会的責任のための医師の会」(RSK)が年間20mSvを、福島県内の小中学校の屋外活動の基準(放射線量)に設定したことについて、“子供の発がんリスクを高めるもので、このレベルの被ばくを安全とみなすことはできない”との声明を発表した。
  • PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織。
  • 声明は、米科学アカデミーの研究報告書をもとに“放射線に安全なレベルはなく、子供や胎児はさらに影響を受けやすい”と指摘。“年間20mSvは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となる”として“子供への放射線許容量を年間20mSvに引き上げたのは不当なことだ”と批判した。

黄砂とともに飛来する放射性セシウム137Cs)
  • 2002年3月には、青森や新潟など北日本や日本海側の複数地点で、チェルノブイリ原発事故以来最大となる137Cs大気降下量が記録されました。黄砂の発生地はタクラマカン砂漠やゴビ砂漠、黄土地帯。偏西風に乗って、粒の大きなモノから落下して、日本付近では、0.004㍉㍍前後のものが落ちてくる。地質学では0.0625~2㍉㍍の大きさを「砂」といっている。その意味では黄砂ではなく黄泥である。日本付近では、1年間に1平方㌔㍍あたり、1~5㌧ほど降り注いでいると見積られている。




緊急被ばく医療ポケットブック
IAEA(International Atomic Energy Agency)
日本気象庁による放射性物質拡散予測




広島原爆 168個分
  • 2011年8/26、福島原子力発電所事故で放出された放射性セシウム137が、広島に投下された原子爆弾の168個分にあたることが分かった。
    • セシウム137・・・・・・1万5千テラベクレル
    • ヨウ素131・・・・・・・・16万テラベクレル(広島原爆2.5個分)
    • ストロンチウム90・・140テラベクレル(広島原爆2.4個分)


四国~中国地方~北海道
  • 米大学連合宇宙科学協会の安成哲平・客員教授と東京大、名古屋大の研究チームは、福島第1原子力発電所から出た放射性物質が四国、中国地方、北海道にも飛散していることをシミュレーションで突き止め、11/15の米科学アカデミー紀要(電子版)で発表。
  • 調査対象は3/20~4/19までの1ヶ月間。


40日で地球を循環
  • 2012年、東京電力福島第1原子力発電所の事故で大気中に放出された放射性物質は、およそ40日の周期で地球を循環していたという。
  • 福島大学の渡辺明教授らが、日本気象学会で発表した。


溶けた核燃料の位置
  • 2011年3月の東京電力福島第1原子力発電所の事故で核燃料が溶けた燃料が、今、原子炉のどこにあるかを正確に知る方法を、2012年10月、米ロスアラモス国立研究所が開発。
  • 原子炉建屋をはさんで複数の検出器を置き、1~2ヵ月観測すればエックス線撮影のように内部の画像が得られる。
  • 宇宙線が大気にぶつかってでき、地上に降り注ぐ「ミュー粒子」に着目した。
  • 透過性が高いため原子炉を通り抜けるが、ウランやプルトニウムなど重い物質を通る際には方向が変わる。この散乱現象を検出器で補足し、原子炉内での分布を画像化する。
  • 20cm程度のものを見分ける解像度があるという。





○ストロンチウム
  1. ストロンチウムは骨などに含まれるカルシウムに似ているため生き物は区別できないことが多い。半減期は30年。
  2. 2011年、米ノースウェスタン大学のグループは、プランクトンの一種「ミカズキモ」がストロンチウムを取り込む性質があることを見つけた。ミカズキモはカルシウムをほとんど取り込まない。放射性ストロンチウムの分離と回収に使える可能性がある。
  3. ストロンチウム90は、水に溶けやすい。野菜などに取り込まれやすい。白血病などの原因になる。
  4. 福島から250km離れた横浜で検出された。2012年7月に発表した文部科学省のデータでは、福島県から274km離れた神奈川県茅ヶ崎市でも検出されていた。


○セシウム
  1. 2011年、5/25、福島大学の金沢等教授は東京電力福島第1原子力発電所の事故で飛散した土壌中の放射性物質が水にほとんど溶けないことを実験で確かめた。
    • 酸やアルカリを加えても効果が無いという。
    土の別の成分に吸着している可能性があり、汚染が広がるのを防ぐには土を水で洗うのではなく表層の土を取り除くことが重要という。高分子学会で報告。金沢教授は福島大学の構内で採取した土に水を加えて、水と沈殿した土の放射線量を測定した。水は毎時0.1µSvだったのが、約2日後には0.07µSvに下がったが、土は0.14µSvで変化がなかった。土の線量が下がらなかったことから、放射性物質は水にほとんど溶け出さなかったと見ている。
    • 塩酸や炭酸ナトリウム、鉄イオンを加えても効果はなかった。
    放射性物質を含む汚染水の処理は顔料などを加えて沈殿させて分離回収する方法が知られているが、セシウムなどは水溶性なので、土壌に混じったとしても水を加えれば溶け出して同様の処理が可能と考えられていた。金沢教授は“土壌中の粘土には吸着剤のような性質があり、セシウムをくっつけている可能性がある”と指摘する。超音波照射や加熱処理などによって放射性物質と土壌の吸着成分との結合を弱めれば分離できる可能性はあるが、費用や処理効率に問題があるという。
  2. ソルガム
    • 土壌中の放射性セシウムを高効率で吸収することを、東北農業支援ネットワークらが突き止めた。
    • ヒマワリと比べて200倍。
    • ソルガムはエジプト原産のイネ科の1年草で背丈が4㍍以上に育ち、糖分もサトウキビ波に多く含むことから、バイオ燃料としても活用できる可能性がある。
  3. 魚の種類で差が出る
    • 2012年、淡水魚で体内の放射性セシウムの濃度が最大になるまでの日数は、魚を補食する大型魚では、プランクトンを食べる小型魚より平均で約230日遅くなることを結果を、広島大学の土居秀幸特任講師のグループが1/19の米科学誌プロスワン(電子版)に発表した。
    • “魚によっては濃度がピークを迎えるまで1年以上、半減までに10年以上かかった例もあった”(土居特任講師)
水のセシウムを・・・9割除去
  • 2016年、特殊東海製紙が開発。
  • 2枚の不識布の間にゼオライトが染みこんだシートを加工した。







プルトニウム
プルトニウムはウラン燃料が核分裂した際につくり出される。
  1. 本来自然界に存在しない元素。
  2. プルトニウムは非常に毒性が強く、一度、肺に取り込まれると体外に排出されにくい。
  3. 内部被爆が長期間続く。
    • プルトニウム238の半減期・・・238年
    • プルトニウム239の半減期・・・2万4千年


原発敷地外で検出された
  1. 2011年9/30、文部科学省は福島第1原子力発電所の事故で放出されたとみられるプルトニウム238が原発敷地外で見つかった。
  2. 6/6~7/8までに1000カ所の土壌を採取し、シリコン半導体検出器を使って分析。
  3. プルトニウム238の最大値は1㎡あたり4ベクレル(Bq)で、浪江町で見つかった。
  4. ストロンチウム90も45地点で検出された。
  5. プルトニウムやストロンチウムは重い金属で遠くまで飛びにくい元素。




環境科学研究所
放射線に被ばくする」とはどういうことですか?(緊急被ばく医療研究センター)
○放射線の発がんリスク
  • 放射線を健康に影響が出るとされる100mSv程度を浴びた場合、ガンの発生リスクは受動喫煙や野菜不足なみにとどまることが、国立がんセンターの調べで分かった。
  • 広島・長崎の原子爆弾で被ばくした人のうち約4万4000人が、その後、どの程度の割合で肺ガンなどを発症したかを追跡調査した放射線影響研究所などの論文と、国立がん研究センターなどが実施してきたがん発生リスクの疫学研究と比較検討した。
  • 津金昌一郎・予防研究部長によると、原爆で100~200mSvの放射線を浴びた集団は、浴びてない集団に比べてガンになるリスクが1.08倍だった。(2011,4/25日経)
    • 放射線と生活習慣の発がんリスクの相対比較
         受動喫煙の女性 1.02~1.03倍
         野菜不足 1.06倍
      100~200mSvの放射線を浴びる 1.08倍
         塩分のとりすぎ 1.11~1.15倍
      200~500mSvの放射線を浴びる 1.16倍
         運動不足 1.15~1.19倍
         肥満 1.22倍
      1000~2000mSvの放射線を浴びる 1.4倍
         毎日2合以上の飲酒 1.4倍
      2000mSv以上の放射線を浴びる 1.6倍
         喫煙(タバコを吸う) 1.6倍
         毎日3合以上の飲酒 1.6倍

○チェルノブイリと同じレベル
  1. 2011年、5/25、東京電力の福島第1原子力発電所事故で放出された放射性物質による土壌汚染が、チェルノブイリ原発事故の濃度に匹敵することが分かった。
  2. 2011年10月、ノルウェーの研究者らが、福島第1原発事故に伴う放射性セシウムの放出量は、日本の原子力安全委員会による推計量の3倍に達し、チェルノブイリの原発事故の4割を超えるとする論文を発表した。事故発生から4/20までに大気中に放出されたセシウム137は約3万6千テラベクレルと推計。放出量の19%が国内に、残りの大部分が海に落ちたとみている、また、日本政府の見方と異なり、4号機の使用済み燃料プールから大量の放射性物質が漏れたとの見解を示した。
  3. フランス政府系IRSNは2011年10/27福島第1原発事故で海に流出した放射性セシウム137の量は東京電力が発表した推計値の20倍に達すると発表


○永遠に規制・・・チェルノブイリ
  • 2012年、非常事態省関連機関の高官は4/26、首都キエフで記者会見し、ウクライナ北部チェルノブイリ原発区域の約半分は永遠に立ち入りが制限されると述べた。インタファクス通信が伝えた。同地域の面積は2000平方㌔。
  • このうち東京23区の約1.6倍相当の約1000平方㌔が立ち入り規制される。





海水練り込むコンクリート に閉じこめる
  • 2011年、大林組は海水をコンクリートにネリ混ぜて人工の岩塩層を構築する土木技術を開発した。米国ではすでに放射線廃棄物を地下の岩塩層に閉じこめる技術が実用化している。
  • 大林組は人工岩塩層を構築して、放射性廃棄物処分施設を整備することを提案する。

内部被爆を測定する検査
  • 2012年、医療法人クレモナ会ティーエムクリニック(埼玉県)は、5月から体内に取り込まれた放射性物質で被爆する内部被爆の検査を始める。
  • ロシア社製の人体放射線分光器を導入した。
  • 人体から発する放射線を測定する装置で、イスに5分ほど座っているだけでよい。
  • 放射性セシウムについて「ベクレル」(Bq)という単位で放射線量を測り、それをもとに「シーベルト」(Sv)で表す人体への影響度合いを計算する。
  • 測定費用は、¥3000。

食品崩さずにセシウム測定
  • 2015年、理化学研究所などは、測定装置を開発。
  • 従来は底部にしか検出部が無く、検査したい食品をミキサーに入れて粉砕していた。
  • 開発した装置は検出部を容器全体に広げた。
  • 放射線を可視光に変換するシンチレーターと呼ぶ装置を使う。プラスチック製のシンチレーターを円筒形に加工した。

水爆100万都市に投下で27万人即死
  • 2014年、日赤長崎原爆病院の朝長万左男名誉院長のグループは、外務省が委託した研究で、現代の100万人都市に1㍋㌧の水爆が投下された場合、37万人が即死するとの推計をまとめた。
  • 広島原爆と同じ16㌔原爆では、即死者は6万6千人とした。
  • 報告書は4/12の「軍縮・不拡散外相会合で配布された。
  • 報告書によると、水爆の爆風は爆心地から18㌔、熱線は14㌔まで覆い、即死以外にも46万人が負傷。爆心地から3㌔以内の3万6千人が放射線の影響を受ける。



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