ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



不安神経症



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





広告



不安神経症の漢方薬
  1. 黄連解毒湯
  2. 加味逍遥散
  3. 甘麦大棗湯
  4. 桂枝加竜骨牡蛎湯
  5. 牛黄清心丸
  6. 五積散
  7. 柴胡加竜骨牡蛎湯
    1. 49歳女性。7、8年前から頭痛(頭頂痛)が常にあって、動悸がして不安が起こり、乗り物には恐ろしくて乗れず、音に敏感になって驚きやすく、疲れやすく、欠伸が多く、おっくうで仕事をする気にもならず、入浴するのも面倒でならない。今年に入ってから特にひどく、顔ばかりのぼせて足が冷え、足裏に氷をつけているように感じる。時々立ちくらみや不眠がある。
      以前はホルモン注射をすると一時楽になったが、この頃は効果が無いと言う。
      現症。体格中等、肉づきやや肥満型、体質は冷え症でのぼせ性、夏は肥って調子が良いという。
      精神症状の主なものは、不安、心気的訴え、不眠、精神作業能の減退などであり、また知覚異常その他より、自律神経症状も推定された。
      身体的には、血圧164-90mg/Hgでやや亢進しているほかには、理学的診断上著変を認めない。
      漢方的には、便秘、食欲不振、胸焼け、白苔、月経やや遅れ気味である。脈は沈でやや弦、腹部は筋肉の緊張がよく、左側胸部に自発痛及び圧痛があり、且つ左季肋下に軽度の抵抗を認め、心下部に抵抗、圧痛(心下痞硬)を認めた。
      治療及び経過。柴胡加竜骨牡蠣湯、(大黄1.5)を投与。1週間後、明らかに気分がよくなって、頭が軽くなったという。左側胸部の疼痛は、自他覚的で消失した。血圧144-86。
      2週間後、気分はよいが月経の際、頭痛が起こる。しかし以前ほど強くないという。血圧128-74。
      5週間後、手がむくまなくなった。墓参に行って来たが不安が起きなかった。動悸は時に起こることがあるが、対して気にならない。血圧に対して不安が無くなった。血圧136-84。約1ヶ月半後、結婚式に参列して、疲れたら震えが出た。
      約2ヶ月服薬を続け、患者は非常に気が楽になり、仕事も出来るようになったといって廃薬した。
      (山田光胤・日本東洋医学誌第12巻1号)
  8. 柴胡桂枝乾姜湯
  9. 柴朴湯
  10. 三黄瀉心湯
  11. 四逆散
  12. 四物湯
  13. 炙甘草湯
  14. 小柴胡湯香蘇散
  15. 天王補心丸
  16. 女神散
  17. 半夏厚朴湯
    1. 神経症の患者で、気鬱、不安感などの有る者によく用いられる《大塚敬節》
  18. 半夏瀉心湯
  19. 抑肝散加陳皮半夏湯




不安神経症
「不安障害」
病的な不安状態

「不安」とは、対象のない恐れのことで、
「恐れ」は対象への集中がある。

 すなわち、
   などが起こる。 

  • 心配症で競争的な性格の人は、ペットを飼う傾向がある






正常な不安
  • 理由は自分で分かっていることが多い。
  • 他人に説明できるし、理解してもらえる。
  • 長く続かない。
  • 苦痛があっても耐えられる。
  • 普通に生活でき、生活習慣の変化もない。
  • 消失すれば忘れてしまう






病的な不安
  • 理由はつかめないことが多い。
  • 他人に説明しにくく、理解されない。
  • 長く続く。
  • 苦痛が大きくて我慢できない。
  • 普通に生活できず、生活習慣が変化する。
  • また起こるのではという不安がある






不安障害の分類
(DSM-W=精神疾患の分類と診断の手引き)
  1. パニック障害
  2. 全般性不安障害
  3. 社会恐怖
  4. 単一恐怖:
    • 「日本では『特定恐怖』と呼んでいる」
  5. 強迫性障害
  6. 心的外傷後ストレス障害(PTSD)
  7. 非定型性不安障害







関連情報 心気症」「不安」「パニック障害」「PTSD」「恐怖症」「神経症」「心身症」「脱力感」「ふるえ」「めまい」「ドキドキ不眠」「頻尿







解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査